業務プロセス、データ、アプリケーションの3体系を系統立て構築した「エンタープライズ・アーキテクチャ」は、システムカットオーバー後にその真価を発揮するものと期待されていますが、せっかく完成したアーキテクチャは、その後のシステム変化に追従することが難しく、形骸化するのが一般的です。本セッションでは上流設計から蓄積された設計情報とソースコードからリバースエンジニアリングで捉えた「動かぬ事実」を基にライブな「エンタープライズ・アーキテクチャ」を構築、維持する概念と効果をデモを交えて紹介します。
配布資料(pdf, 1MB)