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プレスリリース -- 2001年9月11日 --

日揮情報ソフトウェア、J2EE アプリケーションサーバーのパフォーマンス管理ソリューション Precise/Indepth for J2EE の国内販売を開始

日揮情報ソフトウェア株式会社 (本社:横浜市港北区新横浜 3-6-12、代表取締役社長:那須 宗也)は、WebシステムのITインフラストラクチャとして欠かすことのできないWeb-APサーバーのJ2EEアプリケーション パフォーマンス管理ソリューションとして、「Precise/Indepth for J2EE」を2001年10月より販売開始いたします。同製品をPrecise Enterpriseに追加することにより、Enterpriseシステムのパフォーマンス管理ソリューションとして、パフォーマンス問題特定のためのドリルダウン可能な対象範囲をさらに拡大いたしました。

Precise/Indepth for J2EEは、市場が急拡大しているWeb-APサーバー、いわゆるミドルウェア アプリケーションで実行されるサーバー サイドJavaにフォーカスした全く新しい包括的なパフォーマンス管理ソリューションです。アプリケーション ライフサイクルの開発、テスト、運用の各フェーズにおけるアプリケーションパフォーマンスの最適化ニーズに応えるソリューションであり、また、n階層の完全分散可能なアーキテクチャで活用できるソリューションとして、Javaアプリケーションの運用と拡張に必要な様々なニーズに対応できる拡張性を備えています。
Precise/Indepth for J2EEのユーザーインタフェースにはHTMLベースのアプローチを採用しており、ITスタッフはローカルまたはリモート サイトから、標準的なブラウザを使用して全ての機能を利用できます。Precise/Indepth for J2EEのデータ収集機能は、アプリケーション状況の測定とJVM(Java Virtual Machine)サンプリングを使用します。アプリケーション状況の測定では、ユーザーのページ要求とバックエンドのリレーショナル データベースへの要求の両方に関連付けられたパフォーマンス データが、アプリケーション オリエンテッドに提供されます。また、JVMサンプリングでは、リソースの観点からJVMの状態とJVMが管理するスレッドについてのデータを提供します。
Precise/Indepth for J2EEは、バイトコード測定テクノロジによりブラックボックスとなっているJavaコンポーネントのパフォーマンスを正確に測定します。この測定情報はHTTPサービス情報(Servlet、JSP)及びEJBに対するサービス情報を監視した結果が得られる正確なサマリ レベルのパフォーマンス情報です。
また、Precise/Indepth for J2EEは、アプリケーション コンポーネントをデータベース アクティビティと関連付けて、ミドルウェア アプリケーションとデータベースとの間のボトルネックを特定します。個々のユーザー要求がデータベースに到達するまでに必要なトリップ回数と、要求の完了までに必要な時間をITスタッフに提示し、さらに実行時間の長いSQL文を特定し、データベース チューニングに貢献します。この問題のあるSQL文はPrecise/Indepth for Databaseへドリルダウンし、さらに詳細な調査を行うことが可能です。このように、Precise EnterpriseのコンポーネントであるPrecise/Indepth for J2EEは、他のコンポーネントと共に使用することでパフォーマンス管理の連携が可能となります。
今後も複雑化するn階層Webシステムの機能拡張・安定稼動を実現するためのパフォーマンス管理において、Precise Enterpriseは、サポート範囲をさらに拡大し、真の包括的ソリューションとして確立していく予定です。

1.

国内販売製品
Precise/Indepth for J2EE (プリサイス インデプス フォー ジェー ツー イー イー)

主なPrecise/Indepth for J2EEの主な機能は、以下のとおりです。
少ないオーバーヘッドでパフォーマンス データを収集
EJB、JSP、サーブレット単位に応答時間を測定
アプリケーションとデータベース サービスの処理時間を分割
パフォーマンス データを格納して再生
問題のあるSQL文をEJB、JSP、サーブレットと関連付け

また、導入メリットは以下のとおりです。
アプリケーション完成度の評価に必要な時間を短縮
J2EEアプリケーションのパフォーマンス低下の原因を短時間で特定
J2EEアプリケーション設計代替案の評価能力を提案
ビジネス要件を満たす確実なキャパシティプランニング支援情報を提供
JDBCに受け渡すSQL文の抽出(Precise/Indepth for Databaseでデータベース側の原因究明に利用)
2. 動作環境について
●サポートするJ2EEサーバー
  BEA WebLogic Server 4.5.1、5.1、6.x
  IBM WebSphere 3.5、4.0
  Macromedia JRun 3.0
●サポートするJava
  JDK 1.2.x またはそれ以上
●サポートするオペレーティング システム
  Sun Solaris 2.6、7または8
  Microsoft Windows NTまたはWindows 2000
●クライアント
  IE5.0以上、Netscape 6.0以上
3. 製品リリース・スケジュール
2001年10月より販売開始
4. 製品販売価格
Precise/Indepth for J2EE Unixプラットフォーム :
240万円〜
Precise/Indepth for J2EE Windowsプラットフォーム : 120万円〜
※それぞれの価格はマシンクラスによって異なる。
5. 会社概要
Precise Software Solutions, Inc.
(本社:米国マサチューセッツ州ウエストウッド)
  Precise Software Solutions(Nasdaq:PRSE)は、ITインフラストラクチャにおけるパフォーマンス マネージメント ソリューションを提供しています。同社のソリューションは、Fortune 500に代表される優良企業やE-Business企業など600社を超える大企業が、技術投資を最大限に活用し、経営目標を達成することに貢献しています。同社は、アメリカ、イスラエル、イギリスを拠点とし、「システム パフォーマンス マネージメント」分野において急成長を遂げています。
  Precise Software Solutions社のWebサイト:http://www.precise.com
   
日揮情報ソフトウェア株式会社
 
社 長: 那須 宗也
本 社: 横浜市港北区新横浜3-6-12
電 話: 045-474-7852
資本金: 3千万円
社員数: 40名
事業内容: 海外ソフトウェアの日本語化・販売・サポート 上記に関わる教育、コンサルティング サービス

 

このNewsに関するお問い合わせ先
日揮情報ソフトウェア株式会社 営業推進部

TEL: 03-5778-0262
E-Mail: prodpost@jsys.co.jp

掲載されている情報は発表日現在の情報です。 現在は、販売やサービスがすでに終了しているなど、発表時の内容と情報が異なる可能性がありますのでご了承ください。
   
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