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岩田研究所とは |
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現在、注目を浴びてきているEA:Enterprise Architecture、ビジネスプロセス、およびアクティビティを可視化するためのビジネス
プロセスモデリングなど、ITとビジネスを結びつけるための取り組み。また、DOA、OOなどに基づくモデル駆動型開発の動向など、IT最先端の技術や概念を具現化するため、日揮情報ソフトウェア株式会社では代表取締役社長
岩田アキラが自ら 「岩田研究所」を開設し、各”研究”テーマについて解説する。 |
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2008月9月18日(木)、UMTP主催の「Modeling Forum 2008」での私のセッションは9月3日現在、満席となってしまいました。同様の内容を ITアーキテクト (株式会社 IDGジャパ
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来る2008月9月18日(木)、UMTP主催の「Modeling Forum 2008」にて、「BPM推進のための2つの可視化技法」(プロセスモデリングとルールモデリング )と題したショート講演を行い
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7月22日(火)、コンサルタント様向けにBPMNトレーニングを開催いたします。
3月に開講して好評をいただき、もう一度開催しようという話をしていたのですが、少し期間が空いてしまいました。
場所も前回と
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EA、SOA関連
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EAとは |
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EA(Enterprise Architecture)とは、1987年にジョン・A・ザックマン(John A. Zachman)が提唱した「ザックマン・フレームワーク」が基となり、企業などの構造と機能、すなわち各組織の機能や相互関係を体系化して、
それぞれの目的やミッションとそれを遂行するために必要なITシステムの整合性を取り、効果的なIT投資を行うという概念です。
現在、経済産業省では、政策・業務体系に対応する省内システムの業務・システム体系を取りまとめている状況ですが、その「EA策定ガイドライン」の中で、情報システムを次の4つのアーキテクチャに分類しています。
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「政策・業務体系(Business Architecture)」 |
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「データ体系(Data Architecture)」 |
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「適用処理体系(Application Architecture)」 |
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「技術体系(Technology Architecture)」 |
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(参考:ITアソシエイト協議会報告書) |
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SOA、SODAとは |
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SOA(Service-Oriented Architecture)とは、ビジネスプロセスの構成単位に合わせて構築・整理されたソフトウェア部品や機能を、ネットワーク上に公開し、これらを相互に連携させることにより、柔軟なエンタープライズ・システム、企業間ビジネスプロセス実行システムを構築しようというシステムアーキテクチャのこと。(@IT情報マネジメント用語辞典)
SODA(Service Oriented Development of Application/サービス指向アプリケーション開発)とは、SOAの考え方に基づく新しい開発手法(BPM,BPELのよる開発がその一例)であり、データ中心設計(DOA)に対し、サービス指向アプリケーション開発(SODA)という今後の新しい開発アプローチ。 |
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(Modeling_forum_2005.pdf : 1,696KB) |
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モデリングはプロセス、データ、オブジェクトの3つの領域でそれぞれ方向性を持って発展してきました。この3つの領域のモデリング技術をひとつの統一手法で論じることは現実的ではありません。それぞれのモデリング技術の歴史的発展過程と目標をEAの観点から整理し、今注目されているビジネスプロセスモデリング標記(BPMN)の位置づけと相互補完関係について考察します。 |
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今話題のエンタープライズ・アーキテクチャ、ビジネス・プロセス・マネージメント、サービス指向アーキテクチャには、いずれもビジネスプロセス指向という共通点がある。ビジネスプロセスモデルを如何に整理し、実装につなげていくか。日本型EAが目指している現状のモデリングシナリオと現在米国で策定中のビジネスプロセス表記「BPMN(Bisiness Process Modeling Notation)」が目指す近未来のモデリングシナリオについて考察する。 |
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日本型EAとは何か? EAのアーキテクチャ全般にわたる成果物を弊社取扱いツールソリューションによって適用した実践報告と各モデリング技法/方法論による現状の守備範囲について、日本型EAを実現するための具体論を紹介。 |
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EA策定ガイドラインで体系化された4つのアーキテクチャで成果物(ドキュメント)を当社のツールで実現した場合の具体的な解説。 |
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欧米のSOA先進事例を見るとゼロからのサービス開発ではなく、既存アプリケーション資産からサービスを切り 出す方法を採用しているケースが多いようだ。この方法には、(1)既存アプリケーションを知るメンバーの不在、(2)システムドキュメントの不備、(3) 膨大なコード変更影響分析作業などの障壁があるため、プロジェクトの遂行は容易なことでない。この問題を解決する手立てとして、既存アプリケーションコー ドをスキャンし、システム構造、データベースとの関連性を分析し、可視化するアプリケーションマイニング技術を紹介する。 |
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業務プロセス、データ、アプリケーションの3体系を系統立て構築した「エンタープライズ・アーキテクチャ」 は、システムカットオーバー後にその真価を発揮するものと期待されているが、せっかく完成したアーキテクチャは、その後のシステム変化に追従することが 難しく、形骸化するのが一般的である。上流設計から蓄積された設計情報とソースコードからリバースエンジニアリングで捉えた「動かぬ事実」 を基にライブな「エンタープライズ・アーキテクチャ」を構築、維持する概念と効果をデモを交えて紹介。 |
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| BPM(ビジネスプロセスモデリング)、BPMN関連 |
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BPMNとは |
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BPMI(Business Process Management Initiative)は、2004年5月に標準のビジネスプロセスモデリング表記(BPMN)を開発しパブリックリリースしました。BPMNは、ビジネスプロセス図を定義し、ビジネスプロセス オペレーションの可視化モデルを作成するためのフローチャーティング技術をベースにしています。BPMNで表現されるビジネスプロセスモデルは、アクティビティ(例:作業)やそれらの実行順序を規定するフロー制御などからなるグラフィック オブジェクトの関係図です。
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BPM(ビジネスプロセス管理)の業界団体であるBPMI.orgは、ビジネスプロセスの実行記述言語であるBPEL(Business Process Execution Language)の生成を可能にする新しいビジネスプロセス・モデリング表記標準、BPMN(Business Process Modeling Notation)第1版を本年5月に公表しましたが、このBPMN1.0仕様書を岩田研究所で翻訳し公開しています。その他、UMLダイアグラムのアクティビティ図とBPMNの違いを説明します。
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ビジネスモデリングにおけるBPMNの位置づけ。概要モデル、詳細モデル、実装モデルでの3ステップモデリング
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BPELの限界とXPDLへの期待
- BPMNビジネスプロセスモデル可搬性の実際
(2007/9/13 Modeling Forum 2007 講演資料) |
(Modeling_Forum_2007.pdf : 1.3MB) |
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OMG標準であるBPMNはBPELというビジネスプロセス実行言語を介し異種ベンダのSOAプラットフォームにビジネスプロセスモデルを移植する道筋を開発したが、
人間系のワークフローを取り扱うことは最新のBPEL2.0でも不可能である。
この問題を解決すべくワークフローの技術標準化組織 WfMC(Workflow Management Coalition)はBPMNのモデル交換フォーマットとして XPDL(XMLプロセス定義言語)2.0版
を開発した。
XPDLとBPELの違いとそれぞれの利用目的についての考察。
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XPDLは、ワークフローを記述するにおいて、異なるツールやベンダ間でプロセス定義を交換できることを目的とされ確立されたプロセス標準交換言語ですが、2005年10月に、 WfMCより、プロセスモデリング表記法であるBPMNに対応したXPDL 2.0が公開されました。
本資料は、XPDLとBPMNのマッピングに関する技術文書(WfMC Robert M Shapiro氏著)の日本語翻訳版です。
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| データモデリング/モデル駆動型開発 |
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モデル駆動型開発とは |
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プラットフォーム(特定のプログラミング環境)に依存せず、標準モデリング技法を使ってアプリケーションの機能やビジネス プロセスをモデル化し、さらにそのモデル情報を基にコードを自動生成する開発スタイルを指す。 |
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ここでは「データモデルパターン」をご紹介します。データモデルパターンとは、David C. Hay氏が 『Data Model Patterns:
Conventions of Thought』 の中で記した、データモデルのお手本のようなものです。これらのパターンを参考にしてデータモデリングを行うことで、システム分析を効率的に行うことができます。 |
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日揮情報ソフトウェアの目指す設計・開発・運用ライフサイクルソリューションを紹介しています。UML一辺倒の風潮 に警鐘を鳴らすとともに弊社の最新技術への取り組みについて。 |
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