| |
2003年10月7日、DBArtisanの新バージョン 7.2がリリースされました。
このバージョンでは、以下の機能が改善・修正されています。
|
| |
|
| |
| |
|
 |
サポート データベースの追加 |
| |
DBArtisan 7.2では、新たに次のデータベースをサポートします。 |
| |
|
IBM DB2 UDB version 8.x |
|
Oracle 9i |
|
| |
|
 |
アドインモジュールの追加 |
| |
GUIを利用したデータベース プログラムのデバッガに、従来からのOracle PL/SQLに加え、Sybase用の『Sybase Debugger』、IBM DB2用の『DB2 UDB Debugger』、Microsoft SQL Server用の『Transact SQL Debugger』が提供可能となりました。
この機能により、ステップ実行や任意変数でのプログラムテストがOracle以外のデータベースアプリケーション開発でも使用できるようになりました。 |
| |
|
 |
Debuggerの機能拡張 |
| |
Debuggerのブレークポイント機能に条件の設定が可能になりました。
この機能は、For文、Loop文が含まれる、パッケージやプロシージャをデバッグする場合ブレークポイントに特定の条件を設定することにより任意の行だけではなく、任意の変数に対してピンポイントでチェックができ、より効率的なデバッグを行うことができます。 |
| |
|
 |
データ エディタの機能拡張 |
| |
バージョン5.4から搭載されているデータエディタに新たにLOBデータ型がサポートされました。テスト用データの作成などをより効率よく行うことが可能になりました。 |
| |
|
 |
テーブル/インデックス サイズ推定(Oracle,SYBASEにてサポート) |
| |
現在稼動中のデータベースに格納されているデータの平均行サイズやテーブル定義情報から取得した行サイズを元に将来のデータ量を予測する機能です。
この機能により、将来のデータ量を見越したテーブルやインデックスの作成を容易に行う事ができます。
|
|
| |
|
 |
ログイン 認証モード |
| |
以下のログイン モードで接続が可能になりました。 |
| |
|
| |
|
 |
データベース モニター 拡張 |
| |
データベース モニターに以下の機能が追加され、より詳細なデータベースの監視業務を行なう事ができるようになりました。 |
| |
|
Top 20 SQL |
|
Oracle shared pool |
|
| |
|
 |
最大エクステントの制限 機能 |
| |
エクステントが最大値に近づいているオブジェクトを検出する機能によりテーブルがパンクする前に領域を拡張するなどのデータベース管理業務を容易に行なう事ができるようになりました。 |
| |
|
 |
トップセッション 表示機能 |
| |
ユーザー セッションの順位を表示する機能により、パフォーマンスに影響を与えているユーザーの特定を容易に行なう事ができるようになりました。 |
| |
|
 |
テーブルスペース マップ機能 |
| |
Oracle テーブルスペースのエクステント情報をグラフィカルに表示する事が可能になりました。これにより、データベース管理者が断片化が著しいテーブルスペースを一目で見つけることができるようになります
|
|
| |
|
| |
 |
BCP オプション サポート |
| |
データ ロード時に、BCPオプションが使用可能になりました。 |
| |
|
 |
データベース ディスクのサイズ変更(12.5.01以降) |
| |
データベース ディバイスのディスク サイズを動的に変更する事が可能になりました。
|
|
| |
| |
Microsoft SQL Serverの関連事項 |
|
| |
 |
Text In Row オプションのサポート |
| |
text,ntext,imageデータ型カラムが存在するテーブルに対して"Text In Row"オプションの設定、解除が可能になりました。
|
| |
|
 |
tempdb オプションのサポート |
| |
インデックス作成に使用した中間ソート結果をtempdbに保存できるオプションが使用可能になりました。
|
|
| |
|
| |
 |
データベース マネージャ |
| |
ウィザードによるUDBデータベースの作成、及び削除、変更が可能になりました。 |
| |
|
 |
グループ、ユーザー 作成 ウィザード |
| |
ウィザードによるグループとユーザーの作成が可能になりました。
|
|
| |
|