※ER/DataGen アップデート時の注意点
ER/DataGenをアンインストールすると、お客様が作成した定義、および仕様が削除されますのでご注意ください。これらの情報は、インストール ディレクトリ内にある
「ER_DataGen_1_7.mdb」に保存されています。
(mdbファイルの名前はバージョンを表します。そのため、インストールいただいているバージョンにより数字が異なります)
アップデートの際には、事前にmdbファイルをバックアップしていただけますようお願い致します。
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ER/DataGen (Lite / Enterprise) 1.7 SP1 リリース(2006/11/28) |
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ER/DataGen 1.7 SP1では、以下の点を変更・追加しています。
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OracleのTimestamp型のデータを生成できるようになりました |
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Oracle10gのODBCを使用してのデータベース連携をサポートします |
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データソースに[外部データベース]が追加されました |
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外部キーの親データに任意のテーブルの主キーを選択できるようになりました 今までは常にモデルの情報を反映していましたが、ユーザーがモデルとは異なる設定を行った場合にユーザーの設定を優先して表示します。その場合、[カラムデータ生成条件]画面に外部キーに対する警告が表示されますが、データ生成に問題はありません。 |
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テーブル定義で設定したデータ生成件数を保存できるようになりました 今までは、モデルを再読み込みすると、必ずモデルに記述されているデータ生成件数が読み込まれましたが既存の生成件数を優先できるようになりました。
この設定は[モデルオプション]ダイアログ ボックスの[ユーザー定義を優先(モデル非優先)]チェックボックスにて指定できます。 |
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ER/DataGen Enterprise 1.7 リリース(2006/3/1) |
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ER/DataGen Enterprise 1.7 の新機能
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【既存データの再利用】
ER/DataGen を利用してデータを生成する場合、架空のデータだけでなく、既にお持ちのデータをコピーして再利用できます。コピー元(ソースデータ)として、テーブル/ビューまたは CSVファイルを利用できます。
コピー元のデータにテーブルを選択した場合には、ソースデータにフィルタをかけて意図したデータのみをテストデータとしてコピーすることもできます。 |
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【変換式】
カラム生成条件に VBA による式を登録できます。これにより、他のカラムのデータを条件としたテストデータやエラーデータなどさまざまな用途に応じたテストデータを生成できます。 |
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【ロール】
ロール機能を使用すると、生成するテストデータのシードをカラムごとに指定できます。たとえば、「新姓」と「旧姓」というカラムがある場合、より現実に近いテストデータを生成するためには別のデータを生成したいものです。
このような場合には、それぞれのカラムに対して個別のロール番号を指定することで別データを生成できるためリアリティのあるテストデータを実現できます。 |
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【DataType_Helper.csv のアップデート】
DataType_Helper.csv でデータ型をマッピングするために使用するカラム名を後方一致方式からワイルドカードを使用できる方式に変更しました。 |
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【文字列定義の追加】
ランダムな文字列の定義に以下のデータを使用できるようになりました。
・ ランダム すべての全角文字
・ ランダム ひらがな
・ ランダム 漢字のみ
・ ランダム 全角カナ
・ ランダム 全角英数字
・ ランダム 半角カナ
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【データベース】
MySQLを対象DBとしたモデルとの連携やMySQLへのデータ生成をサポートしました。 |
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ER/DataGen Lite 1.0.31 / Enterprise 1.2.01 パッチリリース(2006/1/5) |
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本パッチリリースでは、ER/DataGen Lite 1.0/ Enterprise 1.2で発生する以下の問題を修正しています。
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マルチフィールドで定義されたデータを固定長のファイルにてテストデータ生成を行う場合正しくデータが生成されない。 |
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