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ER/Studio
カスタム マクロ ライブラリ (ER/Studio 4.03用)

 
 
ご注意
 
このマクロは、ER/Studio 4.03(ビルド1766)で動作するように開発されています。
ER/Studio 4.2をお使いの方は、こちらからダウンロードしてください。
製品のビルド番号は、[ヘルプ]->[バージョン情報]から参照できます。

 

 
ダウンロードとインストールの手順
 
1. 下表からご希望のマクロをご自分のPCにダウンロードします。
2. 圧縮ファイルを解凍後、.BAS(マクロ)ファイルをER/Studioの[Macros]-[サンプル マクロ]ディレクトリに保存します。
3. 保存後、ER/Studioのモデル エクスプローラのマクロ タブを開き、マウスを右クリックし、ポップアップ メニューから[リフレッシュ]を選択します。これで新しいマクロがリストに追加されます。


 
ER/Worksheet Microsoft Excelとの連携モジュール
内容 このマクロは、ER/StudioとMicrosoft Excel のワークシートを連携させメタデータの相互交換を可能にします。

詳しくは、ER/Worksheetのページをご覧ください。

 

テーブル/カラムの自動命名 - W007
更新日 2001/11/6
内容

このマクロは、用語変換辞書を使用してオブジェクトの命名作業を自動化するものです。
論理モデルにおいて、エンティティ名や属性名に物理名(テーブル名、カラム名)を命名する作業、また逆にテーブル名やカラム名に論理名(エンティティ名、属性名)を命名する作業を自動化できます。命名作業は変換辞書を使って行います。一度、作成した変換辞書は再利用でき、命名基準の統一による品質向上、および作業自動化による工数削減が期待できます。また、このマクロは変換辞書に定義されていない単語(または熟語)をモデルから抽出する機能を備えています。これにより、変換辞書の構築も支援できます。
このマクロは、"AutoNaming.zip"に含まれる使用説明書("使用説明.doc")を読みながら、サンプル変換辞書テキスト ファイル("サンプル変換辞書.txt")とER/Studioにインストールされるサンプル モデル(デモ.dm1)を使用して動作を確認ください。

テーブル/カラムの自動命名
ダウンロード:AutoNaming403.zip(60KB)

 

エンティティ名や属性名をDDLコメントに挿入 - W005
更新日 2000/11/2
内容

OracleのDDLには、テーブルやカラムに”comment on”ステートメントを使ってコメントを設定できます。ER/Studioは、DB実装時にエンティティ定義および属性定義を”comment on”ステートメントに変換してテーブルやカラムのコメントを補足できますが、テーブルやカラム名にアルファベットを使用するプロジェクトでは、コメントの文頭に業務用語に近いエンティティ名や属性名を追記しておきたい場合があります。
このマクロは、DDL生成時に”comment on”ステートメントの基となるエンティティ定義および属性定義の先頭にエンティティ名および属性名を挿入します。エンティティ名または属性名が挿入済みである場合は、このマクロを再実行すると最新のエンティティ名または属性名に置き換えます。

エンティティ名や属性名をDDLコメントに挿入
ddlcomment.zip(2KB

 

ERXインポートの修復 - W006
更新日 2000/8/16
内容

このマクロは、ER/StudioのERXインポートで生成されたデータモデルの一部を修復します。
ERwin3.5は、論理モデルと物理モデルの分離表記が可能で、それぞれレイヤーのエンティティおよび属性に対して"論理のみ"および"物理のみ"の表記有無をチェックすれば、論理と物理で異なるビューを提供しています。ER/Studio V4では、この"論理のみ"および"物理のみ"の表記有無をチェックしていないため、論理モデルおよび物理モデルの双方にこのフラグを持ったエンティティおよび属性が現れます。
このようなフラグ立てを行ったERwinデータモデルをER/Studioにインポートした場合は、ユーザーはインポート後に論理および物理モデルから不要なエンティティおよび属性をマニュアルで削除する必要があります。
このマクロは、ERXファイルから"論理のみ"および"物理のみ"の表記有無に関わるメタデータを入手して論理および物理モデルから不要なエンティティおよび属性を自動的に削除します。
また、ERwin3.5では物理モデルでビューの表記しますが、ER/Studioのインポート処理結果では物理モデルのにみならず、論理モデルにもビューが表記されています。このマクロは論理モデルからインポート処理で生成された論理モデル上のビューを自動的に削除します。
さらに、ER/Studioのインポート処理ではERwinで定義した以外のドメインやユーザー定義データ型を生成する場合があります。
このマクロは、ユーザーにとって不要と思われるそれらのドメインやユーザー定義データ型をデータディクショナリから削除し、その定義値をバインドしているドメインや属性に移行します。

ERXインポートの修復
ダウンロード:erxpatch.zip(5KB)

 

参照整合トリガーアクションをすべてクリア - W003
更新日 2000/8/16
内容

このマクロは、リレーションシップ エディタの[トリガー]タブで設定するすべての参照整合アクションを[NONE]に変更します。このマクロは、参照整合アクションに[RESTRICT]が設定されていた以前のバージョンのER/Studioユーザーにとって特に便利です。全体の参照整合アクションには[NONE]に設定し、必要に応じてユーザー定義トリガーを利用すれば、矛盾のあるトリガーコードを排除し柔軟なDDLを生成できます。

参照整合トリガーアクションをすべてクリア
setritriggernone.zip(1KB)

 

XML DTD 生成 - W002
更新日 2000/8/16
内容

このマクロは、ER/Studioのウィンドウ内で選択したアクティブなモデルに一致するXML DTDファイルを生成します。このDTDファイルはデータ格納構造の設計仕様を表現するもので、モデルのあらゆる制約やリレーションシップは表現しません。エンティティや属性の格納場所だけを表現します。

XML DTD 生成
xmldtd.zip(3KB)

 

XMLスキーマ生成 - W001
更新日 2000/8/16
内容

このマクロは、ER/StudioのモデルからXMLスキーマを生成します。生成されるXMLファイルは、W3C(World Wide Web Consortum http://www.w3.org)仕様の最新リリースに準拠しています。
生成されたXMLスキーマに対し、XMLデータファイル確認用のテキストを生成するXSLスタイルシートも添付しています。
XSLファイルの保存および設定方法は、XMLスキーマ生成マクロの表題に説明があります。

XMLスキーマ生成
xmlschemaoutput.zip(5KB)

 

 

 

 
カスタム マクロ募集
 

皆さんが作成されたマクロをこのホームページで公開してみませんか? 作成したマクロは、ZIPファイルにし、表題を「奉仕カスタム マクロ」にして、次のメールアドレスまでお送りください。
また、「こんなマクロがあったら便利」「こんな機能がほしいなど」ご要望等も次のメールアドレスまでお寄せください。 お待ちしております。

  erstudio@jsys-products.com

注記)
登録したマクロはER/Studioユーザー間で共有できるようにいたします。なお、ご登録のマクロに対して日揮情報ソフトウエア株式会社はそれを自由に修正、配布できる権利を有します。

 

 

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