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ER/Studio
カスタム マクロ ライブラリ (ER/Studio 5.5用)

 
 
ご注意
 
このマクロは、ER/Studio 5.5で動作するように開発されています。
ご利用中のER/Studioがビルド3008以前の方は、お手数ですが、最新版をダウンロードしてください。
製品のビルド番号は、[ヘルプ]->[バージョン情報]から参照できます。
これらのユーティリティの著作権、所有権およびその他の権利はすべて作者に帰属します。
作者の許可を得ず、商業上またはその他の目的で2次的に配布すること、
また複製を販売することは法律により禁止されています。

また、これらのユーティリティは一切の保証ならびにサポートを行っておりません。
予めご了解いただいた上でご利用ください。
なお、ご利用上での問題報告や改善提案に関しましては、弊社まで直接お問合せください。

 

 
ダウンロードとインストールの手順
 
1. 下表からご希望のマクロをご自分のPCにダウンロードします。
2. 圧縮ファイルを解凍後、.BAS(マクロ)ファイルをER/Studioの[Macros]-[サンプル マクロ]ディレクトリに保存します。
3. 保存後、ER/Studioのモデル エクスプローラのマクロ タブを開き、マウスを右クリックし、ポップアップ メニューから[リフレッシュ]を選択します。これで新しいマクロがリストに追加されます。


 
ER/Worksheet Microsoft Excelとの連携モジュール
内容 このマクロは、ER/StudioとMicrosoft Excel のワークシートを連携させメタデータの相互交換を可能にします。

詳しくは、ER/Worksheetのページをご覧ください。

 

論物自動命名マクロ - W011
更新日 2003/3/17
内容
ドメイン属性名、カラム名の変換ロジックをER/Studio 5.5の仕様変更に合わせて改訂しました。
大きなモデルに対応できるようエンティティ数の内部カウンタをIntegerからLongに変更しました。

このマクロは、用語変換辞書を使用してオブジェクトの命名作業を自動化するものです。
論理モデルにおいて、エンティティ名や属性名に対応する物理名(テーブル名、カラム名)を命名する作業、また逆にテーブル名やカラム名に対応する論理名(エンティティ名、属性名)を命名する作業を自動化できます。
命名作業は用語変換辞書を使って行います。一度、作成した用語変換辞書は再利用でき、命名基準の統一による品質向上、および作業自動化による工数削減が期待できます。
また、このマクロは用語変換辞書に定義されていない単語(または熟語)をモデルから抽出する機能を備えています。これにより、用語変換辞書の構築も支援できます。さらに、論理モデルで論理名および物理名の変換作業が終ったら、その作業結果を一括で物理モデルに反映することもできます。
このマクロは、”AutoNaming.zip”に含まれる使用説明書(”使用説明.doc”)を読みながら、サンプル ファイルを使用して動作を確認ください。

論物自動命名マクロ
ダウンロード:AutoNamingfor55.zip(575KB)

 

モデル分割 - W010
更新日 2003/3/17
内容

このマクロは、指定した(アクティブな)サブモデルを新規ダイアグラムに出力します。
階層化されているサブモデルの場合、階層構造も出力するかを選択できます。
大規模システムで、サブモデルを切り出して再設計する場合などに大変便利なマクロです(このマクロは、ER/Studio5.5以降のバージョンで使用できます)。

モデル分割
ダウンロード:ModelSplit.zip(4KB)

 

モデルをJPEGイメージで保存 - W009
更新日 2003/3/17
内容

このマクロは、指定した(アクティブな)論理モデルまたは物理モデルのすべてのサブモデル、または指定したサブモデルのイメージをJPEG形式で出力します。エクスプローラですべてのサブモデルイメージを閲覧する場合などに便利なマクロです(このマクロは、ER/Studio5.5以降のバージョンで使用できます)。

モデルをJPEGイメージで保存
ダウンロード:SaveJpeg.zip(5KB)

 

テーブル仕様書作成マクロ - W008
更新日 2001/3/8
内容 このマクロは、四国情報管理センター様のご好意により公開していただいたカスタム マクロです。
四国情報管理センター様では、ER/Studioのマクロ機能を活用し、設計ドキュメント作成作業の自動化や独自の命名ルールを組み込んだカスタム トリガーの作成などを積極的に行っておられます。

このマクロは、ER/Studioモデルから美しくレイアウトされたテーブル仕様書をExcelに作成できます。表紙、テーブル一覧、1テーブル:1シートで出力されるテーブル仕様書が自動的に作成できるので、設計仕様ドキュメントの作成作業を自動化し、大幅な工数削減を望めます。 ER/Studioの最大のアドバンテージは、このカスタムマクロです。
ER/Studioユーザーが作成したこのカスタム マクロを参考にして、皆様も独自のマクロを作成して自動化/効率化を進めてください。

作成者
テーブル仕様書作成
ダウンロード:TabSpecDoc.zip(204KB)

 

ERXインポートの修復 - W007
更新日 2001/11/20
内容

これは、ERwinのERXファイルをER/Studioにインポートしたモデルで生じる問題の一部を修復するためのマクロです。ERwinではドメインを属性(カラム)にバインドした後で、ドメインとは異なるプロパティを属性(カラム)に個別に上書きすることができます。このように作成されたERXファイルをインポートすると、ERwinには存在していないドメインやユーザー定義データ型が生成される場合があります。
このマクロは、ユーザーにとって不要と思われるそれらのドメインやユーザー定義データ型をデータ ディクショナリから削除し、その定義値を属性(カラム)に直接設定します。

ERXインポートの修復
ダウンロード:erxpatch.zip(4KB)

 

エンティティ名_属性名のシンクロ - W005
更新日 2000/11/6
内容

論理モデルから物理モデルを生成する際、論理モデルのエンティティ名、属性名は物理モデルの当該メタデータに移行されますが、その後、論理モデル上で変化したエンティティ名、属性名は、マージ機能を利用しても物理モデルに移行できないツール上の問題があります。
このマクロはこの問題を解消するもので、論理モデルの最新のエンティティ名、属性名を指定した物理モデルの対応するテーブル、カラムに再設定します。ER/Worksheetから物理モデル レポートを出力する前には、このマクロで最新の論理名を物理モデルに反映させておくと正確な論理名でレポート出力が行えます。

エンティティ名_属性名のシンクロ
ダウンロード:Sync_PhyModel.zip(3KB)

 

エンティティ名や属性名をDDLコメントに挿入 - W004
更新日 2000/11/2
内容

OracleのDDLには、テーブルやカラムに”comment on”ステートメントを使ってコメントを設定できます。ER/Studioは、DB実装時にエンティティ定義および属性定義を”comment on”ステートメントに変換してテーブルやカラムのコメントを補足できますが、テーブルやカラム名にアルファベットを使用するプロジェクトでは、コメントの文頭に業務用語に近いエンティティ名や属性名を追記しておきたい場合があります。
このマクロは、DDL生成時に”comment on”ステートメントの基となるエンティティ定義および属性定義の先頭にエンティティ名および属性名を挿入します。エンティティ名または属性名が挿入済みである場合は、このマクロを再実行すると最新のエンティティ名または属性名に置き換えます。

エンティティ名や属性名をDDLコメントに挿入
ddlcomments.zip(2KB)

 

参照整合トリガーアクションをすべてクリア - W003
更新日 2000/8/16
内容

このマクロは、リレーションシップ エディタの[トリガー]タブで設定するすべての参照整合アクションを[NONE]に変更します。このマクロは、参照整合アクションに[RESTRICT]が設定されていた以前のバージョンのER/Studioユーザーにとって特に便利です。全体の参照整合アクションには[NONE]に設定し、必要に応じてユーザー定義トリガーを利用すれば、矛盾のあるトリガーコードを排除し柔軟なDDLを生成できます。

参照整合トリガーアクションをすべてクリア
setritriggernone.zip(1KB)

 

XML DTD 生成 - W002
更新日 2000/8/16
内容

このマクロは、ER/Studioのウィンドウ内で選択したアクティブなモデルに一致するXML DTDファイルを生成します。このDTDファイルはデータ格納構造の設計仕様を表現するもので、モデルのあらゆる制約やリレーションシップは表現しません。エンティティや属性の格納場所だけを表現します。

XML DTD 生成
xmldtd.zip(3KB)

 

XMLスキーマ生成 - W001
更新日 2000/8/16
内容

このマクロは、ER/StudioのモデルからXMLスキーマを生成します。生成されるXMLファイルは、W3C(World Wide Web Consortum http://www.w3.org)仕様の最新リリースに準拠しています。
生成されたXMLスキーマに対し、XMLデータファイル確認用のテキストを生成するXSLスタイルシートも添付しています。
XSLファイルの保存および設定方法は、XMLスキーマ生成マクロの表題に説明があります。

XMLスキーマ生成
xmlschemaoutput.zip(5KB)

 

 

 
カスタム マクロ募集
 

皆さんが作成されたマクロをこのホームページで公開してみませんか? 作成したマクロは、ZIPファイルにし、表題を「奉仕カスタム マクロ」にして、次のメールアドレスまでお送りください。
また、「こんなマクロがあったら便利」「こんな機能がほしいなど」ご要望等も次のメールアドレスまでお寄せください。 お待ちしております。

  erstudio@jsys-products.com

注記)
登録したマクロはER/Studioユーザー間で共有できるようにいたします。なお、ご登録のマクロに対して日揮情報ソフトウエア株式会社はそれを自由に修正、配布できる権利を有します。

 

 

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