また、これらのユーティリティは一切の保証ならびにサポートを行っておりません。 予めご了解いただいた上でご利用ください。 なお、ご利用上での問題報告や改善提案に関しましては、弊社まで直接お問合せください。
このマクロは、お客様のご好意により公開していただいたカスタム マクロです。 オブジェクト名を引用符で囲んだCOMMENT ON COLUMNステートメントをテーブルのポ ストSQLに生成します。既存のポストSQLはクリアされることにご注意ください。 ER/Studio 7.1で発生する、以下の問題の対応策としてご使用頂けます。
【フォワード エンジニアリング時の問題】 DDL生成ウィザード ステップ2の[全般]タブで、[生成オプション]内の[名前を 引用符で囲む]チェック ボックスをオンにしてフォワード エンジニアリングを行っ ても、COMMENT ON COLUMNステートメント内のカラム名が引用符で囲まれずに出力さ れます。 詳細に関しては、ER/Studio FAQ #386 「フォワードエンジニアリング時に、[名前を引用符で囲む]オプションをオンにして DDLを生成しましたが、カラム コメントを設定するDDLが正しく出力されません。」 http://www.jsys-products.com/support/faq/faqdetail.php?faqid=336 をご参照ください。
これらのマクロ(”テーブルのエクステント情報をExcelに出力(Oracle用).bas”と ”テーブルのエクステント情報をExcelから設定(Oracle用).bas”)は 組み合わせて使用することで、Excelからテーブルのエクステント プロパティを更新できます。 現在のER/Worksheet(最新バージョン 2.7)では、テーブル ストレージのエクステントに関する各プロパティの値を32768以上に設定できないという制限があります。 テーブルのエクステント値を32768以上に更新する場合は、本マクロをご使用ください。 本マクロで扱えないプロパティ、機能については、追加、編集などマクロをカスタマイズしてご使用ください。
このマクロは、用語変換辞書を使用してオブジェクトの命名作業を自動化するものです。 論理モデルにおいて、エンティティ名や属性名に対応する物理名(テーブル名、カラム名)を命名する作業、また逆にテーブル名やカラム名に対応する論理名(エンティティ名、属性名)を命名する作業を自動化できます。 命名作業は用語変換辞書を使って行います。一度、作成した用語変換辞書は再利用でき、命名基準の統一による品質向上、および作業自動化による工数削減が期待できます。 また、このマクロは用語変換辞書に定義されていない単語(または熟語)をモデルから抽出する機能を備えています。これにより、用語変換辞書の構築も支援できます。さらに、論理モデルで論理名および物理名の変換作業が終ったら、その作業結果を一括で物理モデルに反映することもできます。 このマクロは、使用説明書(”使用説明.doc”)を読みながら、サンプル ファイルを使用して動作を確認ください。
OracleのDDLには、テーブルやカラムに”comment on”ステートメントを使ってコメントを設定できます。ER/Studioは、DB実装時にエンティティ定義および属性定義を”comment on”ステートメントに変換してテーブルやカラムのコメントを補足できますが、テーブルやカラム名にアルファベットを使用するプロジェクトでは、コメントの文頭に業務用語に近いエンティティ名や属性名を追記しておきたい場合があります。 このマクロは、DDL生成時に”comment on”ステートメントの基となるエンティティ定義および属性定義の先頭にエンティティ名および属性名を挿入します。エンティティ名または属性名が挿入済みである場合は、このマクロを再実行すると最新のエンティティ名または属性名に置き換えます。
データモデリング技法のひとつに代理キー(Surrogate Key)による主キーの置き換えがあります。 複数のデータ要素で構成されている主キーを非キー属性に移行し、一意制約条件を保持するために、これまで主キー属性であったデータ要素をすべて代替キー(Alternate Key)に変更し、新たに単一のシリアル番号属性を主キーにするものです。 このシリアル番号属性は、Oracleの場合のシーケンス割当カラムやMS SQL Server,Accessの場合のIdentityプロパティに相当します。 代理キーは、結合操作性の向上と行の識別(Identity)をシンプルにする技法で、物理モデルでの実装設計に多用されています。 これまで、ダイアグラム上で主キーを代理キーに変更するには、操作に熟知し、かつ数回の操作が必要でしたが、このマクロを使用すれば、1回の操作で完了できます。 詳しくは、下記のホワイトペーパーを参照してください。 『ER/Studio 6.6.1の新機能「非正規化マッピング」を活用した物理データモデルの最適化』 http://www.jsys-products.com/product/erstudio/document.html
このマクロは、指定した(アクティブな)サブモデルを新規ダイアグラムに出力します。 階層化されているサブモデルの場合、階層構造も出力するかを選択できます。 大規模システムで、サブモデルを切り出して再設計する場合などに大変便利なマクロです(このマクロは、ER/Studio5.5以降のバージョンで使用できます)。
これは、ERwinのERXファイルをER/Studioにインポートしたモデルで生じる問題の一部を修復するためのマクロです。ERwinではドメインを属性(カラム)にバインドした後で、ドメインとは異なるプロパティを属性(カラム)に個別に上書きすることができます。このように作成されたERXファイルをインポートすると、ERwinには存在していないドメインやユーザー定義データ型が生成される場合があります。 このマクロは、ユーザーにとって不要と思われるそれらのドメインやユーザー定義データ型をデータ ディクショナリから削除し、その定義値を属性(カラム)に直接設定します。
このマクロは、リレーションシップ エディタの[トリガー]タブで設定するすべての参照整合アクションを[NONE]に変更します。このマクロは、参照整合アクションに[RESTRICT]が設定されていた以前のバージョンのER/Studioユーザーにとって特に便利です。全体の参照整合アクションには[NONE]に設定し、必要に応じてユーザー定義トリガーを利用すれば、矛盾のあるトリガーコードを排除し柔軟なDDLを生成できます。
このマクロは、ER/Studioのウィンドウ内で選択したアクティブなモデルに一致するXML DTDファイルを生成します。このDTDファイルはデータ格納構造の設計仕様を表現するもので、モデルのあらゆる制約やリレーションシップは表現しません。エンティティや属性の格納場所だけを表現します。
このマクロは、ER/Studioモデルから美しくレイアウトされたテーブル仕様書をExcelに作成できます。表紙、テーブル一覧、1テーブル:1シートで出力されるテーブル仕様書が自動的に作成できるので、設計仕様ドキュメントの作成作業を自動化し、大幅な工数削減を望めます。 ER/Studioの最大のアドバンテージは、このカスタムマクロです。 ER/Studioユーザーが作成したこのカスタム マクロを参考にして、皆様も独自のマクロを作成して自動化/効率化を進めてください。
本マクロは、ER/Studio6.6.1で利用する場合の問題を解決したものです。
皆さんが作成されたマクロをこのホームページで公開してみませんか? 作成したマクロは、ZIPファイルにし、表題を「奉仕カスタム マクロ」にして、次のメールアドレスまでお送りください。 また、「こんなマクロがあったら便利」「こんな機能がほしいなど」ご要望等も次のメールアドレスまでお寄せください。 お待ちしております。
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注記) 登録したマクロはER/Studioユーザー間で共有できるようにいたします。なお、ご登録のマクロに対して日揮情報ソフトウエア株式会社はそれを自由に修正、配布できる権利を有します。
ER/Studio 7.1 ER/Studio 6.6.1 ER/Studio 5.5 ER/Studio 4.2 ・ 4.3 ・ 5.1 ER/Studio 4.03