製品概要
機能
システム要件
ドキュメント
関連製品
 HOMEProductsER/Studio > アップデート
ER/Studio Data Architect
アップデート/パッチ
 
ER/Studioの新バージョン"XE"のリリースについて

2010年11月8日、ER/Studioの最新バージョンとなる"ER/Studio XE"が米国にて発表されました。
日本語版のリリース時期、内容につきましては情報が入り次第発表いたします。

 

ER/Studio Data Architect 8.5アップデートのご連絡について


※2010年1月1日時点で弊社とメンテナンス保守契約をご契約中のお客様を対象に、2010年3月12日までにアップデート用のライセンス・シリアルキー情報を電子メールにてご連絡させていただきました。 お手元に届いていない場合、大変恐れ入りますが弊社までお問合せください。

※バージョン8.5.2/8.5.3では、データディクショナリの一部機能に日本語利用に関する制限がございます。 詳細はこちらをご確認ください。

ER/Studio Data Architect 8.5の主な新機能
 
 
XMLスキーマ生成ウィザード
論理モデル、物理モデルの設計情報をそれぞれXMLスキーマに生成できるようになりました。

名前付け標準ユーティリティ
用語辞書を使用して、モデル内のオブジェクト(エンティティ/テーブル、属性/カラム、ビュー、インデックス、リレーションシップ、および外部キー)の名称を論理名称から物理名称、物理名称から論理名称へ命名できるようになりました。
また、モデル内のオブジェクト名に対して違反語を除去したり、名称の語順をチェックしたりできます。

ビジュアル データ リネージ(VDL)
DWHや、データ移行により発生するデータの流れを視覚的に分析および文書化できます。これにより、 コードを確認することなく直観的にデータの流れを把握できます。


属性レベルのサブモデル作成
サブモデルの作成エディタに新しく追加された[属性]/[カラム]タブで、サブモデルのエンティティ/テーブルに含める属性/カラムを選択できるようになりました。
また、新しく追加された[定義]タブには、サブモデルの定義を入力できます。これにより、あるサブシステムで多量のカラムを持つマスタ テーブルを参照する場合にも、必要なカラムのみを切りだしたサブモデルを作成して効率的に設計を行うことができます。

データ型マッピング
ユーザーが任意で論理データ型と物理データ型のマッピングを設定できます。

論物名称を並べて表示
ダイアグラム上でエンティティ名とテーブル名、属性名とカラム名を表示できるようになりました。これにより、レビュー時や印刷、レポート上で、それぞれのオブジェクトの名称を簡単に確認できるようになりました。

コメント機能
モデル オブジェクトに付加情報をコメントとして記録するためのコメント機能を追加しました。

オブジェクト レベルの比較フラグ
新しく追加された[比較オプション]タブで、モデルの比較時に無視するプロパティを選択することができます。エンティティ、テーブル、属性、カラム、およびリレーションシップの各エディタで利用できます。これにより、比較ウィザードで不要な相違点を非表示にすることができます。

 

全般的な更新
 
  • 新規モデルの作成時に、[リレーショナル]または[多次元]モデル タイプを選択できるようになりました。
  • イメージのエクスポート機能が改善しました。 GIFおよびPNG形式をサポートし、 JPEG形式のエクスポートで、より大きなモデルをサポートしました。
  • レポート機能でのイメージの出力機能が改善しました。より大きなモデルをサポートしました。
  • <Ctrl>および<Shift>キーの組み合わせを使用して、テーブル内の隣接していない複数のカラムを選択できるようになりました。
  • マクロ エディタで設定の変更が保持されるようになりました。
 
新しいDBMSのサポート
 
  • Oracle 11g
  • Microsoft SQL Server 2008
  • IBM DB2 UDB for OS/390 version 9.x
  • Sybase Adaptive Server IQ12.5
  • Sybase ASA 10
  • MySQL 5.x
  • Teradata 12.0
  • Interbase 2007,2009
 
DBMSに関する更新情報
 

Oracle

  • ASMによるテーブルスペースのデータファイル管理をサポートしました。
  • Oracle 9iのインデックス エディタに圧縮オプションが追加されました。
  • Oracle 9iのマテリアライズド ビュー ウィザードおよびマテリアライズド ビュー エディタに圧縮オプションが追加されました。
  • Oracle 9iのテーブル エディタの[ストレージ]タブに、[テーブル圧縮の有効化]オプションが追加されました。なお、リバースエンジニアリングウィザードは、9.2.0.3より前のバージョンのOracleデータベースのテーブル圧縮をサポートしていません。テーブル圧縮は、バージョン9.2.0.3以降のOracleに対してのみサポートしています。
  • Oracleユーザーは、リレーションシップ エディタでINITIALLY DEFERRED DEFERRABLEおよびINITIALLY IMMEDIATE DEFERRABLE句を使用して、制約のチェックを実行するタイミングを指定できるようになりました。(ERS-12873)
  • Oracleで主キーおよび外部キー制約の有効化をサポートしました
  • Oracle 10gで索引構成表の圧縮をサポートしました。
  • 索引構成表の圧縮をサポートしました。
  • 主キーおよび外部キー制約の有効化/無効化をサポートしました。

Microsoft SQL Server

  • テーブル、ビュー、ファンクション、およびプロシージャで、シノニムをサポートしました。

IBM DB2

  • IBM DB2 for LUW Version 9プラットフォームで、テーブルに範囲パーティションを指定できるようになりました。
  • IBM DB2 for LUWプラットフォームでシーケンスをサポートしました。
 
その他の情報について
 

ER/Studio 7.1からER/Studio Data Architect 8.5までの変更点」を公開しております。こちらも合わせてご確認ください。

 
 
 
以前のバージョンのアップデート情報
 

ER/Studio 7.1 (2007/4/10)
ER/Studio 6.6.1 (2005/3/14)
ER/Studio 5.5 (2003/2/26)
ER/Studio 5.1 (2002/7/19)
ER/Studio 4.3 (2001/12/20)
ER/Studio 4.2 (2001/3/6)
ER/Studio 4.03 (2000/8/18)

お問い合わせ先
 

日揮情報システム株式会社 ソフトウェア事業室
TEL: 045-345-7027
E-Mail:erstudio@jsys-products.com

   
 
 
Copyrightc2004 J-SYS Software Co., Ltd. All Rights Reserved.