XMLスキーマ生成ウィザード
論理モデル、物理モデルの設計情報をそれぞれXMLスキーマに生成できるようになりました。
名前付け標準ユーティリティ
用語辞書を使用して、モデル内のオブジェクト(エンティティ/テーブル、属性/カラム、ビュー、インデックス、リレーションシップ、および外部キー)の名称を論理名称から物理名称、物理名称から論理名称へ命名できるようになりました。
また、モデル内のオブジェクト名に対して違反語を除去したり、名称の語順をチェックしたりできます。
ビジュアル データ リネージ(VDL)
DWHや、データ移行により発生するデータの流れを視覚的に分析および文書化できます。これにより、
コードを確認することなく直観的にデータの流れを把握できます。
属性レベルのサブモデル作成
サブモデルの作成エディタに新しく追加された[属性]/[カラム]タブで、サブモデルのエンティティ/テーブルに含める属性/カラムを選択できるようになりました。
また、新しく追加された[定義]タブには、サブモデルの定義を入力できます。これにより、あるサブシステムで多量のカラムを持つマスタ テーブルを参照する場合にも、必要なカラムのみを切りだしたサブモデルを作成して効率的に設計を行うことができます。
データ型マッピング
ユーザーが任意で論理データ型と物理データ型のマッピングを設定できます。
論物名称を並べて表示
ダイアグラム上でエンティティ名とテーブル名、属性名とカラム名を表示できるようになりました。これにより、レビュー時や印刷、レポート上で、それぞれのオブジェクトの名称を簡単に確認できるようになりました。

コメント機能
モデル オブジェクトに付加情報をコメントとして記録するためのコメント機能を追加しました。
オブジェクト レベルの比較フラグ
新しく追加された[比較オプション]タブで、モデルの比較時に無視するプロパティを選択することができます。エンティティ、テーブル、属性、カラム、およびリレーションシップの各エディタで利用できます。これにより、比較ウィザードで不要な相違点を非表示にすることができます。
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