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サポート データベースの追加 |
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ER/Studio 4.3では、新たに次のデータベースをサポートします。
Microsoft SQL Server 2000
Microsoft Access 2000
Sybase Adaptive Server 12.0
IBM DB2 for OS/390 version 5.x/6.x
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IBM DB2 for OS/390のサポート |
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ER/Studio 4.2では、DB2のIBMメインフレーム バージョンであるDB2 for OS/390を正式サポートし、双方向ラウンドトリップ モデリングが可能になりました。データベースに特化した専用エディタで、DB2 for OS/390のテーブル、ビュー、インデックスなど主なストレージ オブジェクトをサポートします。また、OS/390独自のユーザーやデータベース オブジェクトのフォワードやリバースが行えます。ER/Studio 4.2では、IBM DB2 for OS/390バージョン6.xまでのデータベース接続をサポートします。 |
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AppGen 日本語サポート |
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モデル検証用Javaアプケーション生成ツールです。
ER/StudioのAdd-Inツール「AppGen」(無償提供)を使用すれば、設計者は単にデータベース スキーマを作成するだけでなく、データベースへアクセス可能なJavaアプリケーションの構築、カスタマイズ、配布が行えます。 これにより、データベースのデータを参照、追加、更新、削除の一連の操作を行いながら、実データを利用した真のモデル検証(外部キー制約、カラム制約、データの欠落等のチェック)ができます。 |
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HTMLレポートへのモデル生成機能 |
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Internet ExplorerやNetscapeなどのブラウザを使って、ダイアグラムの配布、閲覧を行いたいという多くのユーザーからのご要望にお応えして、HTMLレポート機能に、素早いアクセスが可能で正確なER/Studioダイアグラム イメージを生成できるようになりました。生成されたダイアグラム オブジェクト イメージ(エンティティやリレーションシップなど)は、HTMLレポート内の詳細レポートにリンクされているので、イメージをクリックするだけで詳細なメタデータ レポートを参照できます。 |
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ERダイアグラム付きHTMLレポートこちらから体験できます。 |
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レポートの問題 |
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物理モデルからRTFレポートを生成すると、外部キー カラムが論理名で出力される問題を解消しました。 |
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イメージのエクスポート機能の拡張 |
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ER/Studio 4.2は、イメージのエクスポート機能が拡張され、JPEG形式でのエクスポートや拡大縮小率を指定したエクスポートが可能になりました。この先進の機能により、カスタム レポートに拡大縮小したダイアグラム イメージを挿入するなど様々な用途で効果的に活用できます。また、ダイアグラムの一部または全体を選択したり、希望のサイズや色数を指定することができます。 |
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ダイアグラムからのXMLスキーマおよびDTDの生成 |
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ER/Studio 4.03がサポートしていたXML形式でのエクスポート機能は、ER/Studio 4.2でW3Cが承認するXMLスキーマおよびDTD仕様に合わせて改善され、ER/Studio 4.2からエクスポートできるようになりました。ユーザーは論理モデルおよびモデルから数秒で正確な構造のXMLファイルを生成できます。これにより、以前のER/Studio独自の"erstudio.dtd" XMLエクスポート ファイルに代わり、世界標準にXML仕様を利用できるようになりした。 |
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再利用可能なストアド プロシージャのサポート |
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ER/Studio 4.2では、ストアド プロシージャ テンプレートをひとつの物理モデルで、または同じ対象データベースの複数の物理モデルで再利用できるようになりました。ストアド プロシージャ テンプレート エディタでは、ER/Studioマクロ エディタからBasic言語を使用してプロシージャ テンプレート コードを作成します。ストアド プロシージャ テンプレートを使用して、PL/SQLコード、またはTransact SQLコードを作成できます。この再利用可能なストアド プロシージャ テンプレート機能は、従来の再利用可能なトリガー テンプレート機能と同様にお使いいただけます。 |
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オートメーション インターフェイスの新機能と更新事項 |
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ER/Studioでは、SaxBasicを使用したオートメーション インターフェイスを拡張し、新たに多くのプロパティ、メソッド、およびオブジェクトが追加されました。これにより、ダイアグラムに定義したほぼすべてのメタデータを文書化したり、ユーザーがアクセスできるようになりました。 |
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再利用可能なストアド プロシージャのサポート |
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ER/Studio 4.03がサポートしていたXML形式でのエクスポート機能は、ER/Studio 4.2でW3Cが承認するXMLスキーマおよびDTD仕様に合わせて改善され、ER/Studio 4.2からエクスポートできるようになりました。ユーザーは論理モデルおよびモデルから数秒で正確な構造のXMLファイルを生成できます。これにより、以前のER/Studio独自の"erstudio.dtd" XMLエクスポート ファイルに代わり、世界標準にXML仕様を利用できるようになりました。 |
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追加されたオブジェクト: ER/Studio 4.2では、オートメーション インターフェイスで扱うことのできるオブジェクトを新たに追加しました。新しいオブジェクトの詳細については、「ER/Studio 4.2の新しいオートメーション オブジェクト」を参照してください。 |
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既存のオブジェクトへのプロパティおよびメソッドの追加: 新しいオートメーション プロパティとメソッドが追加・拡張され、マクロによるアクセスが可能になりました。新しいプロパティとメソッドの詳細については、「ER/Studio 4.2の新しいオートメーション オブジェクト」を参照してください。 |
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新しいUPDATEハンドルおよびDELETEハンドル: ER/Studioオートメーション インターフェイスのすべてのオブジェクトでUPDATEハンドルおよびDELETEハンドルが追加されました。UPDATEハンドルおよびDELETEハンドルを使用すれば、モデル オブジェクトのプロパティが更新、または削除されたときの動作をマクロで制御することができます。ユーザーがエディタを閉じたとき、また他のイベントを行ったとき、ダイアグラム メタデータを更新 および/または 削除するユーザー プログラムの実行や呼び出しを行うカスタム イベントを作成できます。 |
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新しいオートメーション マクロ: ER/Studioのオートメーション インターフェイスIDEを使用した新しいサンプル マクロを多数用意しました。このサンプル マクロをご使用の環境で使用したり、カスタム マクロの参考にしたり、ご自分のマクロに組み込んだりすれば、設計の生産性向上に役立てることができます。ER/Studioのモデル エクスプローラにある[マクロ]タブ、またはER/Studioのインストール ディレクトリにある..\Macros\サンプル マクロ フォルダから新規および既存のサンプル マクロを使用できます。 |
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再利用可能なストアド プロシージャのサポート |
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ER/Studio 4.2では、ストアド プロシージャ テンプレートをひとつの物理モデルで、または同じ対象データベースの複数の物理モデルで再利用できるようになりました。ストアド プロシージャ テンプレート エディタでは、ER/Studioマクロ エディタからBasic言語を使用してプロシージャ テンプレート コードを作成します。ストアド プロシージャ テンプレートを使用して、PL/SQLコード、またはTransact SQLコードを作成できます。この再利用可能なストアド プロシージャ テンプレート機能は、従来の再利用可能なトリガー テンプレート機能と同様にお使いいただけます。 |
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ライセンス システムの拡張 |
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ER/Studio 4.2では、製品ライセンス ウィザードをより簡単に刷新しました。以前のライセンス登録では、2種類のコード(製品アンロック コードと製品認証コード)を必要としましたが、ER/Studio4.2では、日揮情報ソフトウェアが提供するひとつの製品アンロック コードのみでご利用いただけます。また、以前のバージョンで取得した既存ライセンスを継承することもできます。 |
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