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自動レイアウト |
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ER/Studio 5.5 では、ダイアグラムを簡単に美しくレイアウトできる、自動レイアウト機能が追加されました。レイアウト オプションのいずれかを1回クリックするだけで、複雑なダイアグラムの各要素が自動的に配置されます。これによって、洗練された効果的なダイアグラムレイアウトをすばやく作成でき、プレゼンテーション レベルに校正するための作業時間を大幅に削減できます。
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柔軟性のあるリレーションシップ |
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ER/Studio 5.5では、リレーションシップの描画機能が大幅に改善されました。複数回折れ曲がる線や矩形線を描画できるようになり、さらに美しく柔軟で自由な動きのリレーションシップを表示できるようになりました。
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ダイアグラム ナビゲーション |
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ER/Studio 5.5では、ダイアグラムのナビゲーション機能が拡張されました。複雑なダイアグラムで特定のオブジェクトを見つける場合、ナビゲーション ツール、手のひらツール、ズーム ツールなどを使用すると便利です。
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手のひらツール |
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ズーム ツール(ダイナミック ズームおよびマーキー ズーム) |
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リレーションシップ ナビゲーション ツール |
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モデル エクスプローラのオブジェクト別表示 |
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[色とフォント]ダイアログ ボックス |
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ER/Studio 5.5では、ダイアグラム オブジェクト(エンティティ/テーブル、属性/カラム、リレーションシップ、ビューなど)に、個別に色とフォントを設定する機能が追加されました。
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各エンティティ/属性の色とフォント |
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各リレーションシップの色 |
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各ビュー リレーションシップの色 |
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表示レベル(エンティティ/テーブル、ビュー) |
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ER/Studio 5.5では、ダイアグラム上のエンティティ/テーブルおよびビューに表示できる項目の種類が追加されています。たとえば、以前のバージョンではできなかった表示レベル(「定義」と「ノート」)を設定できます。また、エンティティ/テーブルの表示レベルとは別に、ビューの表示レベルを設定できます。
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エンティティのサイズ変更 |
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以前のバージョンでは、ダイアグラムが設定されたズーム率以下で表示されている場合は、エンティティ サイズを変更できませんでした。また、エンティティ サイズを属性の名前の長さより短い幅にすることもできませんでした。ER/Studio 5.5では、ダイアグラムが表示されているズーム率に関係なく、エンティティやビューのサイズを変更できるようになり、属性の名前の長さより短い幅にエンティティ サイズを変更することもできるようになりました。また、エンティティやビューのサイズを変更し、属性を非表示にすることもできます。
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エンティティ/テーブル ヘルプ(ポップアップ形式) |
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ER/Studio 5.5では、エンティティ、ビュー、およびリレーションシップ上にカーソルを置いたときに、ポップアップ形式のヘルプが表示されるようになりました。
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[印刷]ダイアログ ボックス |
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ER/Studio 5.5では、印刷機能が全面的に改良されました。洗練されたレイアウト機能やナビゲーション機能と同様に、新しい印刷設定機能が追加されました。印刷プレビュー機能も変更されています。これまでの印刷プレビュー機能の代わりに、[印刷]ダイアログ ボックスでのプレビュー画面をご利用ください。
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代替キーの移行 |
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以前のバージョンでは、エンティティまたはテーブルの主キーのみ移行可能であり、代替キーやユニーク インデックスは移行できませんでした。ER/Studio 5.5では、リレーションシップ エディタで、親エンティティ/親テーブルの代替キー(論理モデル)およびユニーク インデックス(物理モデル)を選択して、子エンティティまたは子テーブルに移行できるようになりました。
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サブモデルの階層化 |
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ER/Studio 5.5では、[サブモデルの作成]ダイアログを使用してサブモデルからほかのサブモデルを作成できます。モデル エクスプローラでは、階層化されたサブモデルの確認やサブモデル間の移動ができるようになりました。
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マクロ ショートカット メニュー |
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ER/Studio 5.5では、マクロ ショートカット メニューが設定できるようになりました。マクロ ショートカット メニューには、必要に応じてマクロを割り当てることができます。ダイアグラム上やオブジェクト上の右クリック メニューで、マクロ ショートカット メニューを設定できます。 この新しいメニューによって、モデル エクスプローラの[マクロ]タブに移動しなくてもマクロを実行できるようになりました。
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リバース エンジニアリング |
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ER/Studio 5.5 では、リバース エンジニアリング時の以下の機能が追加されています。
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スキーマ間のリバース エンジニアリング(Oracle/DB2) |
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レイアウト設定。リバース時に、ダイアグラムで表示するレイアウトを指定できます。 |
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オブジェクトの選択。リバースするオブジェクトを指定できます。 |
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クイック ウィザード。1回ウィザードを実行すると、指定した設定内容を保存できるようになりました。ウィザードを実行するときに、前回保存した設定内容を使用すれば、"ワンタッチ"操作でリバース エンジニアリングを実行できます。また、前回保存した設定内容を基に、新しい設定でリバース エンジニアリングを実行することもできます。 |
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フォワード エンジニアリング |
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ER/Studio 5.5では、フォワード エンジニアリング時の以下の機能が追加されています。
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オブジェクトの選択。フォワードするオブジェクトを指定できます。 |
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クイック ウィザード。1回ウィザードを実行すると、指定した設定内容を保存できるようになりました。ウィザードを実行するときに、前回保存した設定内容を使用すれば、"ワンタッチ"操作でフォワード エンジニアリングを実行できます。また、前回保存した設定内容を基に、新しい設定でDDL生成を行うこともできます。 |
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DDL出力の設定: |
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オブジェクト生成順序(参照順およびアルファベット順)やDDLの出力形式を選択できるようになりました。 |
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DDL生成時により詳細な設定ができます。たとえば、いくつかのテーブルを選択して、インデックスや制約だけを生成できるようになりました。 |
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データベースにコードを生成する前に、DDL生成ウィザードでオプションを設定して生成したDDLをプレビューできるようになりました。 |
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制約の生成。すべてのプラットフォームのテーブル レベルに制約を生成するかどうかを指定できるようになりました。 |
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データ ディクショナリ |
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ER/Studio 5.5では、データ ディクショナリに以下の機能が追加されています。
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ドメインの[定義]および[ノート]の実装 |
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ドメインの[物理カラム名]の実装 |
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ドラッグ アンド ドロップによる、ドメインから新しい属性へのドメイン定義の移動 |
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コピー アンド ペーストによる、ディクショナリ ツリーでのドメイン コピー |
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アタッチメントのバインド: アタッチメント タイプが[属性]および[ドメイン]にバインドされている場合、カラムにドメインを設定すると、自動的にアタッチメントもバインドされるようになりました。 |
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バウンド プロパティの上書き: 属性/カラムにバインドされているドメインまたはユーザー定義データ型のプロパティを変更できるようになりました。プロパティには、定義、ルール/制約およびデフォルトが含まれます。 |
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ドメインの分類: ドメイン フォルダを作成して、グループごとにドメインを分類できるようになりました。このドメイン フォルダ間では、ドメインを移動させることができます。 |
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SQLファイルからの物理モデル作成/SQLファイルと物理モデルのマージ |
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ER/Studio 5.5では、SQLファイルから新規に物理モデルを作成したり、SQLファイルとの相違点を物理モデルにマージしたりすることが可能になりました(対応プラットフォーム:Oracle、IBM DB2、MS SQL ServerおよびSybase)。
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論理/物理モデルとマージ、データベースの更新、モデルの更新 |
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ER/Studio 5.5では、論理/物理モデルとマージ、データベースの更新、およびモデルの更新の操作に[すべて選択]ボタンおよび[すべて解除]ボタンが追加されています。
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物理モデルの生成 |
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物理モデルの生成ウィザードには、無効な文字列を保存するかアンダースコアに置き換えるかどうかを選択するオプションが追加されました。注: スペースの除去、アンダースコアに置き換える、または無効な文字の除去などのオプションは、テーブル エディタのエンティティ(論理モデル)や属性名(物理モデル)には適用されなくなりました。
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モデルの更新/データベースの更新 |
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ER/Studio 5.5では、モデルの更新およびデータベースの更新ウィザードに以下の機能が追加されています。
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オブジェクト名を比較するかどうかを指定するオプション。以前のバージョンではオブジェクト名は自動的に比較されていましたが、ER/Studio 5.5では名前を比較するかどうかを指定できるようになりました。 |
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選択したテーブルだけを読み込むオプション。[選択したテーブル(および依存関係)の読み込み]オプションをオンにすると、選択したオブジェクトだけが読み込まれるため、モデルとデータベース間の比較をより高速に行うことができるようになりました。 |
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オブジェクトのサポート |
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ER/Studio 5.5では、以下のオブジェクトが追加されています。
| Oracle |
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9i データ型: |
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TIMESTAMP: タイム ゾーン オプション |
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INTERVAL: [YEAR]および[DAY] |
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パッケージ |
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シーケンス |
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マテリアライズド ビュー |
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シノニム |
| SQL Server |
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ファンクション |
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計算カラム |
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カラム レベルでのデフォルト名。カラム エディタで作成したデフォルトにデフォルト名を設定できるようになりました。 |
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[Pad Index]および[Tempdbでソート](インデックス エディタの[ストレージ]タブ ) |
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データベースの生成ウィザードで、オブジェクトをかっこで囲むかどうかのオプション |
| DB2 |
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DB2 UDB OS390のIdentityカラム(バージョン6およびバージョン7) |
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IE表記の一部変更 |
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ER/StudioでサポートするIE表記はこれまで、ジェームス マーチンが提唱する表記法に準拠していたため、依存リレーションシップと非依存リレーションシップの両方とも実線で表されていました。この点について、一部のお客様から「非依存リレーションシップはIDEF1Xと同様に点線で表記して依存リレーションシップと区別できるようにしてほしい」というご要望がありました。
ER/Studio 5.5では、これまでのIE表記を"IE (James Martin)"とし、新しく非依存リレーションシップを点線で表記する"IE(鳥の足)"表記を追加しました。これにより非依存リレーションシップを実線で表記するか、または点線で表記するかを選択できるようになりました。
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非依存リレーションシップの表記 |
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IE (James Martin): 実線(従来どおり) |
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IE (鳥の足): 点線 |
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IE (外部キー非表示): 点線 |
以前のバージョンでIE(鳥の足)表記を選択して作成されたダイアグラムは、IE (James Martin)に置き換えられています。点線での表記をご希望の場合は、表記法を"IE (鳥の足)"または"IE (外部キー非表示)"に再選択してください。
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外部キーの一意化機能の改善 |
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ER/Studioには、正規化を維持するための外部キーの一意化という機能があります。この機能は、リレーションシップにより親エンティティからキーを移行するときに同名の属性が存在した場合、外部キーとネイティブ属性を一意化して表示するというものです。以前のバージョンでは、自動的に一意化が解除されてしまうという問題がありました。ER/Studio5.5 では、一意化による問題を解決するため、エンティティ/テーブルにリレーションシップにより同名の外部キーが移行されるときに、[重複するネイティブ属性エディタ]ダイアログ ボックスが表示されるようになりました。
[重複するネイティブ属性エディタ]ダイアログ ボックスでは、必要に応じて次の4つのいずれかの操作を選択できます。
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ネイティブ属性を移行属性に置き換える |
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移行属性にロール名を付ける |
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ネイティブ属性名を変更して移行属性名を使用可能にする |
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ネイティブ属性と移行属性を一意化する |
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物理モデルの生成 |
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物理モデルの生成ウィザードには、無効な文字列を保存するかアンダースコアに置き換えるかどうかを選択するオプションが追加されました。注: スペースの除去、アンダースコアに置き換える、または無効な文字の除去などのオプションは、テーブル エディタのエンティティ(論理モデル)や属性名(物理モデル)には適用されなくなりました。
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