マスターデータ管理(MDM)の基本ツール
データモデルの全社統合をER/Studioで効率よく進める
世界的な楽器メーカーであるヤマハ株式会社は、レガシーシステムの廃止に向けて、会計・生産・営業の業務領域群でマスターの統一と集中管理を進めている。そのためのデータモデリングツールとして同社が選んだのは、操作性が高く、データモデルの移行と統合が容易な日揮情報ソフトウェアの「ER/Studio」。概念データモデル設計方法論「PLAN-DB」と組み合わせることにより、統合作業の生産性も高めることができた。統合によって生まれるデータ項目辞書は、今後、データウェアハウス用にも活用されていく予定だ。 |