基幹システムオープン化の鍵
データ整備と生産性向上をER/Studioで実現
金属加工機械総合メーカーのアマダは、ITコストの削減や技術者確保を目的に、2年前より基幹システムのオープン化プロジェクトを開始した。複雑な機械の商品マスタや顧客マスタを整備し、業務システムを移行するという大規模プロセスの効率化に貢献しているのが日揮情報ソフトウェアの「ER/Studio」だ。ドメイン管理機能、Webレポート生成機能のほか、ER/Worksheetを駆使し、開発チーム全体の情報共有やIT統制で多大な効果を上げているという。
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