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BPMNとは ビジネスプロセスを捉える“共通言語” |
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ITP Process Modelerは、このBPMN1.1に完全準拠したビジネスプロセスモデリングツールです。BPMNの簡単で理解しやすい表現でビジネスプロセスの全体像を明確に捉えることが可能となり、ベンダ独自の書き方に依存しない表現方法でビジネスプロセスを可視化し、業務全体を一目で把握できるようになります。すなわち、ユーザーの業務要件を業務プロセスベースでITに落とし込む際、ユーザー企業、ビジネスアナリスト、ITスペシャリスト、運用管理者の“共通言語”として効果を発揮できます。
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BPMNについての詳細は ・・・・・ 岩田研究所 |
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Visioの優れた描画機能でビジネスプロセス管理システムと連携 |
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ITP Process Modelerは、Microsoft VisioのステンシルとしてBPMNの基本要素を提供しているため、完成度の高いMicrosoft
Visioの作図機能を活用することができます。さらに、モデル検証機能、XMLへのエクスポートなどの機能が装備されています。
ITP Process Modeleには、Business EditionとProfessional Editionの2種類が用意されています。Business
Editionには、プロセスモデルを製品独自のXML形式へエクスポート機能があり、BPMソフトウェアやワークフローエンジンへの実装が可能となります。また、Professional Editionでは、BPEL・XPDLのエクスポート/インポート機能が装備されます。
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J-SOX Client + J-SOX Team Repository / ITIL Edition |
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日本版SOX法に対応した「J-SOX Client」と「J-SOX Team Repository」ITILのITサービスマネジメントプロセスの可視化・文書化に特化した「ITIL Edition」を提供しております。
J-SOXでは、
業務フロー、業務記述書、RCMを文書化するためにVisioで機能するJ-SOX Client、リスク及びコントロールをデータベース上で一元的に管理するためのJ-SOX Team Repositoryで構成されます。
- リスクとコントロールは、Excelワークシートからリポジトリに情報をインポートすることができ、リポジトリに登録されたリスクとコントロールを業務フローに配置していく事が可能
- 業務フロー側から登録されていない新規の残存リスクとコントロールを追加しリポジトリに登録することが可能
- Microsoft Officeコンバート機能が搭載されており、過去のExcelやPowerPoint、Visioを使用して作成した業務フローの資産を再利用することが可能
- RCMにおけるコントロールの属性(項目)は、属性を追加/削除できるカスタマイズ機能が備わっており、管理項目に合わせて項目を自由に変更することが可能(担当別に異なる監査法人の指定に対応させることが可能)
ITIL Editionは、ITIL規準に基づいたIT 運用部門向け業務プロセステンプレートとその改変機能、運用マニュアル作成のためのドキュメント化機能を搭載したエディションです。
- ITサービスマネジメントのためのプロセスリファレンスモデル
- 自動プロセス文書化
- 組織、人員配置計画が可能はシミュレーション機能
- HTML/Webにエクスポート可能
- ITILプロセスを全社業務プロセスに融合できる Process Modeler business Editionの全ての機能を搭載
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