<新機能一覧>
GUIおよびドキュメントの日本語化
LiteSpeed 4.8.4 においてGUIおよびドキュメントの日本語化をサポートいたしました。
SQL Server 7 のサポート
SQL Server 7 SP4が新たにサポート対象となりました。
部分バックアップのサポート
LiteSpeed から 部分バックアップ(SQL Server 2005から対応)を実行することができるようになりました。
差分バックアップでのオブジェクトレベルリカバリでのサポート
オブジェクトレベルリカバリ機能が差分バックアップに対しても使用できるようになりました。
ログ出力ディレクトリの場所変更
デフォルトのログ出力が以下のディレクトリに変更となりました。
C:\Documents and Settings\<username>\Application Data\Quest\LiteSpeed
(インストール時に「このコンピュータを使用するすべてのユーザ」を選択した場合、
<username>の部分はAll Usersとなります)
その他
動作対象OSのうち、Windows NT4.0 SP6a は非サポートとなりました。
クエストソフトウェアより発表されたプレスリリースはこちら
<アップグレード版の入手方法>
2通りの入手方法がございます。
Quest Software(US)からのダウンロード
Quest Softwareのサポートウェブサイトから最新の製品がダウンロードできます。
(本サイトは英語です。)
https://support.quest.com/SUPPORT/index?page=home
※ログインの際、製品ご購入時にクエストソフトウェアから配信されたメールに記述されている「サポートサイトID」が必要となります。
新バージョンをダウンロードでご希望で、"サポートサイトID"情報を失念してしまったお客様は、クエストソフトウェアでお調べいたしますので、次のサイトに従ってお客様の情報をご記入いただき、support@questsoftware.co.jpまで、お送りください。
http://www.quest.com/japan/support/
製品CDの郵送
製品CDを郵送いたしますので、ご希望のユーザー様は、次の情報を
明記の上、litespeed@jsys-products.com までご連絡ください。
- メンテナンスID
- 御社名
- 御住所
- 御担当者氏名
- 電話番号
- e-mailアドレス
<ライセンスキーについて>
LiteSpeed 4.8.4をご使用される場合は、新たにレジストレーションキーが必要となります。
下記URLよりユーザ登録をお願いいたします。
https://www.jsys-soft.co.jp/ssl/litespeed/reg-litespeed.html
クエストソフトウェアよりキーを入手後、ご登録いただいた情報を元にメールにてご連絡させていただきます。
※尚、4.8.4よりアクティベーションキーの登録は必要ありません。
<LiteSpeed 3.2から4.8へのアップグレード方法>
3.2バージョンから4.8バージョンにアップグレードするために、ユーザーは、完全に下位バージョンをアンインストールし、新しいバージョンを再インストールします。
ライセンスキーは、新しいバージョンをインストールしたときに表示される仮キーから再生成する必要があります。ライセンスを再作成のためには、以下のソリューションを参考にしてください。(参照には、サポートサイトIDが必要です)
http://support.quest.com/eSupport/Solution.asp?WAid=268463035&itemID=18534
LiteSpeedをアンインストールするためには、
1. コントロールパネルのプログラムの追加と削除、または、LiteSpeed 3.xのインストーラを起動し削除をクリックして、LiteSpeedをアンインストールします。
2. フォルダ C:\Program Files\DBAssociates\ または C:\Program Files\Imceda\が削除されていなければ削除します。(バージョンによって、アンインストールにより削除される場合、削除されない場合があります。)
3.以下のレジトリキーを削除します。(警告:Windowsレジストリキーの手動による編集は、不用意な結果になることがあります。注意しながら進めてください。)
HKEY_LOCAL_MACHINE\Software\DBAssociates\ または HKEY_LOCAL_MACHINE\Software\Imceda\ (バージョンによる)
HKEY_CURRENT_USER\Software\DBAssociates\ または HKEY_CURRENT_USER\Software\Imceda\ (バージョンによる)
4. SQL ServerのEnterprise Managerで、[master]データベースを開き、[拡張ストアドプロシージャ]の中の[xp_sqllitespeed_version]を削除します。
5.以下のファイルはアンインストールによってで削除されるべきですが、もし残っている場合はを削除または、リネームしてください。:
パス: Program Files\Microsoft SQL Server\MSSQL\Binn
XpSLS.dll
xpLogShipping.dll
xpSLSImportStats.dll
slssqlmaint.exe
もし、SQL Serverのキャッシュが上記のDDLを保持している場合は、クエリアナライザで以下のDBCCコマンドを実行しDLLを解放してください。
例:
DBCC xpsls_dll(FREE)
DBCC xplogshipping_dll(FREE)
DBCC xpSLSImportStats_dll(FREE)
If this still does not free the dlls, restart the SQL Server.
6. LiteSpeed 4.8のインストーラーを開始しインストールします。
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