[機能]
[121] ER/Studioでは依存リレーションシップにより主キーをどのように移行しますか?
|
|
[121] ER/Studioでは依存リレーションシップにより主キーをどのように移行しますか?
依存リレーションシップを作成すると、親から子へ外部キーをキー属性として移行します。 外部キーは、子の仕切線の上に移行され、主キーの一部であることを示す赤色で表示されます。したがって、依存リレーションシップにおける外部キーの値は、親の主キーの値を参照し、子の主キーに含まれます。
|
[122] ER/Studioでは非依存リレーションシップにより主キーをどのように移行しますか?
|
[122] ER/Studioでは非依存リレーションシップにより主キーをどのように移行しますか?
非依存リレーションシップを作成すると、親から子へ外部キーを非キー属性として移行します。
外部キーは、子の仕切線の下に移行され、主キーの一部でないことを示す青色で表示されます。したがって、外部キーの値は、主キーの値を参照しますが、子の主キーには含まれません。
|
[123] 論理ダイアグラムと物理ダイアグラムの違いは何ですか。また、なぜER/Studioではそれらのダイアグラムを分離しているのですか?
|
[123] 論理ダイアグラムと物理ダイアグラムの違いは何ですか。また、なぜER/Studioではそれらのダイアグラムを分離しているのですか?
論理ダイアグラムは、データベースのパフォーマンスを考慮せずに、業務要件に着眼して分析やモデリングを行うためのものです。論理設計では、データベースに実装する前に設計に関する重要な分析や評価を行う必要があります。物理ダイアグラムは、論理ダイアグラムと対象データベースとの中間層の役割を持っています。物理設計では、データベース プラットフォームに応じてパフォーマンスおよびチューニングを熟考する必要があります。
|
[124] オブジェクトは論理設計から物理設計にどのように変換されますか?
|
[124] オブジェクトは論理設計から物理設計にどのように変換されますか?
論理モデルでのエンティティは、物理モデルのテーブルに対応し、属性はカラムに、リレーションシップは外部キーに対応します。
故意にエンティティと異なる名前をテーブルに設定しない限り、エンティティ名とテーブル名はデータモデルの中で変わることはありません。論理ダイアグラムではエンティティ エディタを使用して名前を変更でき、物理ダイアグラムではテーブル エディタを使用して名前を変更できます。
|
[125] ER/Studioはトリガーおよびストアド プロシージャをどのように生成しますか?
|
[125] ER/Studioはトリガーおよびストアド プロシージャをどのように生成しますか?
ER/Studioは物理設計での参照整合性を保持するためにトリガーコードを生成できます。トリガーコードは対象データベースに応じてカスタマイズして自動生成されます。ER/Studioはテンプレートを使用してトリガーコードの生成を実行します。
|
[126] ER/Studioは、いくつの論理モデルおよび物理モデルを作成できますか?
|
[126] ER/Studioは、いくつの論理モデルおよび物理モデルを作成できますか?
R/Studioは、1つのモデル上で1つの論理ダイアグラムと複数の物理ダイアグラムを作成することができます。
|
[127] ER/Studioモデルの画像をどのようにしてエクスポートしますか?
|
[127] ER/Studioモデルの画像をどのようにしてエクスポートしますか?
ER/Studioは、データモデルを画像ファイルとしてエクスポートできます。
[ファイル]メニューから[イメージのエクスポート]を選択してエクスポートする画像イメージのズームレベルとモデルの範囲を指定します。
大きなモデルをエクスポートする際には、画像イメージにスクロールバーが表示されますので見やすい倍率で画像イメージを確認することができます。
ファイル形式はBMP形式、WMF形式、EMF形式、JPG形式から選択することができます。
|
[128] 論理モデルでは無効なビューが、物理モデルでは有効になるのはどうしてですか?
|
[128] 論理モデルでは無効なビューが、物理モデルでは有効になるのはどうしてですか?
ER/Studioの論理モデルは標準のANSI 92 SQLのみをサポートします。
非標準のSQLを使用できるデータベースもありますが、論理モデルでは無効なSQLと判断されます。 ER/Studioの物理モデルでは、データベース固有のSQLを使用できるので、論理モデルでは無効なビューであっても物理モデルでは有効になります。
|
[129] 論理モデルでは結合が有効(無効)ですが、物理モデルでは無効(有効)なのはどうしてですか?
|
[129] 論理モデルでは結合が有効(無効)ですが、物理モデルでは無効(有効)なのはどうしてですか?
ER/Studioの論理モデルは標準のANSI 92 SQLのみをサポートします。
非標準のSQLを使用できるデータベースもありますが、論理モデルでは無効なSQLと判断されます。ER/Studioの物理モデルでは、データベース固有のSQLを使用できるので、論理モデルでは無効なビューであっても物理モデルでは有効になります。
|
[130] エンティティ名を変更しても対応するテーブル名が更新されないのはなぜですか?
|
[130] エンティティ名を変更しても対応するテーブル名が更新されないのはなぜですか?
エンティティ名とテーブル名を同化させるには、名前のシンクロ オプションを設定する必要があります。[ツール]メニューから[オプション]を選択し、[オプション]ダイアログを開きます。[論理]タブで、データモデルに適用したいシンクロ タイプを選択します。デフォルトでは[部分シンクロ]が設定されています。
- 完全シンクロ:テーブル名とカラム名は、常に関連するエンティティ名と属性名にシンクロします。
- 部分シンクロ:テーブル名とカラム名に論理名と異なる名前を故意に指定しない限り、関連するエンティティおよび属性名と自動的にシンクロします。
- シンクロしない:テーブル名とカラム名に手動で名前を指定する必要があります。
|
[131] ER/Studioは、サブタイプ クラスタをどのようにサポートしますか?
|
[131] ER/Studioは、サブタイプ クラスタをどのようにサポートしますか?
サブタイプ クラスタは論理モデルでのみ作成できます。物理モデルを生成すると、サブタイプ クラスタは、スーパータイプが親テーブルに、各サブタイプが子テーブルに変換され、依存型リレーションシップで親子が結ばれます。
|
[132] リレーションシップの描線モードを矩形線から直線に変更できますか?
|
[132] リレーションシップの描線モードを矩形線から直線に変更できますか?
[表示]メニューの[リレーションシップの最短化]を選択します。 [リレーションシップの最短化]メニューの左にチェックがついているときは直線に、なにもついていないときは矩形線に設定されます。
|
[133] ER/Studioで再帰リレーションシップを作成するにはどうしたらよいですか?
|
[133] ER/Studioで再帰リレーションシップを作成するにはどうしたらよいですか?
ツールバーから[非依存型リレーションシップ]を選択し、再帰リレーションシップを作成したいエンティティ/テーブルを二回クリックします(親を選択し、子を選択する要領です)。[再帰リレーションシップ]ダイアログが表示されたら属性/カラムのロール名を入力します。
|
[134] エンティティ エディタまたはテーブル エディタを開かずに、属性/カラムをコピー/移動できますか?
|
[134] エンティティ エディタまたはテーブル エディタを開かずに、属性/カラムをコピー/移動できますか?
できます。ツールバーの[属性選択ツール(手のアイコン)]を使用すれば、選択した1つのエンティティ/テーブルから、任意の数の属性/カラムを、他のエンティティ/テーブルにコピーまたは移動することができます。
属性/カラムをコピー:[属性選択ツール]でコピーする属性/カラムを選択し、キーボードで<Ctrl+C>を押して、貼り付け先のエンティティ/テーブルを選択してキーボードで<Ctrl+V>を押します。または<Ctrl>キーを押しながら[属性選択ツール]で属性/カラムを貼り付け先のエンティティ/テーブルにドラッグ&ドロップします。
属性/カラムを移動:[属性選択ツール]で移動する属性/カラムを選択し、移動先のエンティティ/テーブルにドラッグ&ドロップします。
|
[全般]
[181] 他のアプリケーションがズーム ウィンドウ上にある時、アプリケーション ウィンドウがごみのようにズーム ウィンドウに表示されてしまいます。
|
|
[181] 他のアプリケーションがズーム ウィンドウ上にある時、アプリケーション ウィンドウがごみのようにズーム ウィンドウに表示されてしまいます。
確かにズーム ウィンドウでは、IMEツールバーや他のアプリケーションのウィンドウなどが残像のように残ってしまいます。これを防ぐにはズーム ウィンドウの上に何も表示されないように配置するしかありません。
|
[182] Windows95にER/Studio4.0Xをインストールしたところ文字化けが発生しています。これを回避するにはどうしたら良いですか?
|
[182] Windows95にER/Studio4.0Xをインストールしたところ文字化けが発生しています。これを回避するにはどうしたら良いですか?
この問題は、日本語を美しく表示させるためにMicrosoftが提供する"MS UI Gothic"という最新フォントをER/Studioが使用していることから発生します。
このMS UI Gothicというフォントは、Windows98 および WindowsNT4.0 SP4以降にサポートされたフォントで、Windows95においてはデフォルトでは含まれていません。
Windows95環境にMS UI Gothicをインストールするには、Internet Explorer 5.0以降をインストールする必要があります。しかし、事情によりInternet Explorer5のインストールを行えないユーザー環境においては、MS UI GothicをWindows95でも使用できるようにするMicrosoftから提供されているパッチ プログラムを使用してください。 このパッチ プログラムは以下のURLからダウンロードすることができます。
なお、ER/Studio5.1よりWindows95はサポート外となりました。ご了承ください。
http://www.microsoft.com/JAPAN/win95/msgotupd/default.htm
|
[183] ER/Studioのヘルプがエラーで表示できません。
|
[183] ER/Studioのヘルプがエラーで表示できません。
ER/StudioヘルプはInternet Exploreのコンポーネントを利用しています。ヘルプを正常に表示するには、Internet Explorer 4 Service Pack以降をインストールしてください。
またInternet Explorerをお使いでない方のために、Internet Explorerをインストールしなくてもヘルプを表示できるWebHelpを今後提供する予定です。
|
[184] ER/Studioでは、最大いくつのエンティティを作成できるのですか?
|
[184] ER/Studioでは、最大いくつのエンティティを作成できるのですか?
ER/Studioでは、エンティティ、属性、リレーションシップなどに数の制限はありません。また、現在のモデルに作成済のエンティティ(テーブル)、属性(カラム)、リレーションシップ(外部キー)、ビューの総数がステータスバーにリアルタイムに表示されます。
|
[185] ER/Studioでは、最大何ページの用紙に印刷ができますか?
|
[185] ER/Studioでは、最大何ページの用紙に印刷ができますか?
モデル縮尺率100%の状態で、A4縦の用紙に縦43枚、横30、合計1290ページのページ領域を持っており、そのすべてを印刷することができます。
|
[186] モデルエクスプローラで選択したエンティティを削除するとER/Studioが落ちてしまいます。
|
[186] モデルエクスプローラで選択したエンティティを削除するとER/Studioが落ちてしまいます。
この現象は、ダイアグラム上でエンティティを選択して削除する場合には起こらず、モデルエクスプローラ上でエンティティを選択して削除する場合に発生します。
回避策としては以下の2つの方法があります。
- ダイアグラム上でエンティティを選択して削除する。
- モデルエクスプローラでエンティティを選択した後、ダイアグラムの下側または右側にあるスクロールボタンをクリックし、Deleteキーを押す。
スクロールボタンをクリックすることにより、エンティティがモデルエクスプローラ上ではなく、ダイアグラム上で選択されているのと同じ状態となります。
なお、この現象はER/Studio4.21でのみ発生します。申し訳ございませんがご了承ください。
|
[187] ER/Studio5.xで作成するDM1ファイルのサイズがとても大きくなってしまったのですがどうすればよいでしょうか?
|
[187] ER/Studio5.xで作成するDM1ファイルのサイズがとても大きくなってしまったのですがどうすればよいでしょうか?
ER/Studio5.xでは、DM1ファイルがRepository情報を持っているため、ファイルが大きくなることがあります。ファイルが大きくなってしまった場合には、以下のサポート ページより、問題通知フォームにてお問い合わせください。
http://www.jsys-products.com/support/techinfo/
|
[リバースエンジニアリング]
[174] ER/Studioはデータベースからリバース エンジニアリングを行えますか?
|
|
[174] ER/Studioはデータベースからリバース エンジニアリングを行えますか?
できます。ER/Studioでは、以下のデータベースからリバース エンジニアリングを行なうことができます。
ネイティブ接続:
Microsoft SQL Server 6.5 & 7 & 2000
Sybase Adaptive Server 11.x & 12.x
Oracle 7.3 & 8.x & 9.x
DB2 Common Server
DB2 UDB 5.x & 6.x & 7.x
ODBC接続:
SQL Anywhere and Watcom
InterBase 4
SQLBase 6
Microsoft Access 2.0, 95, 97,2000
Informix OnLine / SE
HiRDB 5 & 6 / HiRDB on XDM
Visual FoxPro 2.x & 3.0 & 5.0
|
[175] ER/StudioはSQLスクリプトからリバース エンジニアリングを行えますか?
|
[175] ER/StudioはSQLスクリプトからリバース エンジニアリングを行えますか?
できます。ER/Studioを使用すれば、以下のデータベースのSQLスクリプトからリバース エンジニアリングを行なうことができます。
Microsoft SQL Server 6.5 & 7 & 2000
Sybase Adaptive Server 11.x & 12.x
Oracle 7.3 & 8.x & 9.x
DB2 Common Server
DB2 UDB 5.x & 6.x & 7.x
DB2 OS390 5.x & 6.x & 7.x
|
[176] ER/Studioでは、DB2 UDBデータベースからリバース エンジニアリングを行うことができますか?
|
[176] ER/Studioでは、DB2 UDBデータベースからリバース エンジニアリングを行うことができますか?
ER/Studioは、Windows NTまたはUNIX(AIX)上のDB2 UDB 5.x/6.xをリバース エンジニアリングすることができます。
|
[177] データベースからリバース エンジニアリングを行っても、リレーションシップが表示されないのはなぜですか?
|
[177] データベースからリバース エンジニアリングを行っても、リレーションシップが表示されないのはなぜですか?
ER/Studioでは、主キー制約および外部キー制約をリバース エンジニアリングすると、主キーおよびリレーションシップがリバースされます。通常、主キー制約、外部キー制約が宣言されていないデータベースからリバースエンジニアリングを行った場合、これらを主キーおよびリレーションシップとしてリバースすることはできませんが、リレーションシップの推定機能を使用した場合は、リバースすることができます。
その場合、インデックスまたはトリガーに基づいてリレーションシップをリバースするので、インデックスエディタには、リレーションシップの元となったインデックス名が主キー制約名またはユニーク制約名として表示されます。
また SybaseおよびMicrosoft SQL Serverでは、制約の宣言またはシステム ストアドプロシージャ(sp_primarykeyおよびsp_foreignkey)を使用することにより主キーおよび外部キーを実装します。 ER/Studioでは、これらの主キーおよび外部キーをリバースエンジニアリングしたときにも依存型リレーションシップまたは非依存型リレーションシップをリバースできます。
|
[178] 主キーおよび外部キーが宣言されていないデータベースをリバース エンジニアリングした場合、ER/Studioはユニーク インデックスを元にリレーションシップを推定できますか?
|
[178] 主キーおよび外部キーが宣言されていないデータベースをリバース エンジニアリングした場合、ER/Studioはユニーク インデックスを元にリレーションシップを推定できますか?
データベースで外部キーが宣言されていなくても、リバース エンジニアリングする時にリレーションシップを作成することができます。 ER/Studioではデータベースからのリバース エンジニアリング時に、インデックスまたはユニーク制約に基づき主キーと外部キーを推定できます。
|
[179] データベースに行われた変更や更新を、ER/Studioモデルに反映できますか?
|
[179] データベースに行われた変更や更新を、ER/Studioモデルに反映できますか?
できます。ER/Studioでは、データベースに直接行われた変更や更新のみをインポートすることにより、既存のER/Studioモデルを更新することができます。
これにより最新のデータベース構造を反映、シンクロさせたモデルを作成することができます。
|
[180] リバース エンジニアリングすると、論理モデルのオブジェクト名と物理モデルのオブジェクト名が同じですが、論理モデルのオブジェクト名を変更する簡単な方法はありますか?
|
[180] リバース エンジニアリングすると、論理モデルのオブジェクト名と物理モデルのオブジェクト名が同じですが、論理モデルのオブジェクト名を変更する簡単な方法はありますか?
以下の2通りの方法があります。
- ER/Studioのオートメーション インターフェースを使ったサンプルマクロ「論物自動命名」マクロを使用します。
- 「ER/Worksheet」(フリーウェア)を使用します。「ER/Worksheet」はJ's Portalよりダウンロードできます。
|
[モデリング]
[161] エンティティ間をつなぐリレーションシップの線として、どのような線を描くことができますか?直線以外の線も描画できるのでしょうか?
|
|
[161] エンティティ間をつなぐリレーションシップの線として、どのような線を描くことができますか?直線以外の線も描画できるのでしょうか?
ER/Studioでは、リレーションシップの線として、直線、矩形線、および多角線を描画できます。
線の種類は、[表示]メニューの[リレーションシップ表示]-[線描画モード]またはショートカット メニューの[リレーションシップのレイアウト]で選択できます。
|
[162] 論理モデルはどのように物理モデルへ展開するのですか?
物理モデルの生成で初期の物理モデルを作成し、それ以後はマージ機能を用いて論理モデルでの変更個所を物理モデルへ反映させるという方法なのでしょうか?
|
[162] 論理モデルはどのように物理モデルへ展開するのですか?
物理モデルの生成で初期の物理モデルを作成し、それ以後はマージ機能を用いて論理モデルでの変更個所を物理モデルへ反映させるという方法なのでしょうか?
その通りです。論理設計を行いながら、あるタイミングで物理モデルを生成します。生成した物理モデルは、この段階から基本的に論理モデルとは独立したモデルとなり、論理モデルとは別に物理設計を進行できます。業務ルールに何か変更が加えられた時は、論理モデルを更新し、その更新内容をマージ機能を用いて物理モデルに反映させる必要があります。
ER/Studioでは、1ファイルで1つの論理モデルと複数の物理モデルを持てます。つまり、1つの論理モデルから複数の物理モデルを生成できます。これを利用すれば、論理モデルに変更が発生するたびに物理モデルを生成し直すことができます。また、対象データベースが同じ物理モデルならば、物理モデル間の双方向マージが行えます。
これにより、既に物理設計を行っている物理モデルから、新たに生成し直した物理モデルへと過去の物理定義をマージすることもできます。
|
[163] 親エンティティの主キー属性の定義内容を子エンティティの外部キーに継承できますか?
|
[163] 親エンティティの主キー属性の定義内容を子エンティティの外部キーに継承できますか?
親から子へリレーションシップを作成する時、親のPKカラムの定義は自動的に子のFKへ継承されます。
しかし、リレーションシップの作成後は、親のPKカラムの定義を変更しても、変更内容が子のFKに自動的に反映されることはありません。親PKの定義を変更した場合は、再度リレーションシップを作成し直すことによって、親の変更内容を子に反映させることができます。
|
[164] 自分で作成/保存したマクロをマクロ・エクスプローラに登録・表示させるにはどうすれば良いのでしょうか?
|
[164] 自分で作成/保存したマクロをマクロ・エクスプローラに登録・表示させるにはどうすれば良いのでしょうか?
ER/Studioは、指定したディレクトリに保存されている.basファイルの名前をマクロ エクスプローラに表示します。
ですから、指定ディレクトリに.basファイルを保存すれば、マクロ エクスプローラ上に拡張子を除いた名前だけが表示されます。
デフォルトでは、C:\Program Files\Embarcadero\ERStudio\Macrosディレクトリが指定されていますが、[ツール]メニューから[オプション]を選択し、[オプション]ダイアログを開き、[ディレクトリ]タブからマクロ ディレクトリを変更することができます。
これにより、チーム メンバーが参照権限を持つ共有ディレクトリをマクロ ディレクトリに指定し、マクロをメンバーで共有することもできます。
|
[165] データモデル上で エンティティや属性を 直接入力/編集したいのですが、これが可能なのは、新規作成時のみですか?
|
[165] データモデル上で エンティティや属性を 直接入力/編集したいのですが、これが可能なのは、新規作成時のみですか?
既存のエンティティにオンダイアグラム編集を行うには、<Shift>キーを押しながら、エンティティをクリックしてください。これでエンティティに直接編集できるようになります。
|
[166] データモデル上の特定のエンティティに色付けすることは可能ですが、特定の属性の色、フォントを変えることはできますか?
|
[166] データモデル上の特定のエンティティに色付けすることは可能ですが、特定の属性の色、フォントを変えることはできますか?
できます。[色とフォント]ダイアログ ボックス(ショートカット メニューの[テーブル/カラムの色とフォント]をクリック) で、特定の属性にフォントや色を設定できます(この機能は、ER/Studio5.5以降のバージョンで使用できます)。
|
[167] エンティティ間で複数の属性を同時に移動したいのですが、属性を複数選択することはできますか?
|
[167] エンティティ間で複数の属性を同時に移動したいのですが、属性を複数選択することはできますか?
ツールバーから属性操作ツールを選択し、<Ctrl>キーを押しながら、属性を選択すると、複数の属性を選択できます。
|
[168] サブモデルからデータベース更新を行う際に対象テーブルを2回選択しなければならないのですが。
|
[168] サブモデルからデータベース更新を行う際に対象テーブルを2回選択しなければならないのですが。
現在のER/Studioではサブモデルからデータベースの更新を行うと[データベースの更新]ウィザードで対象エンティティを2回選択しなければなりません。
お手数ですが、[データベースの更新]機能をご使用の際はメインモデルから行ってください。
|
[169] 論理モデルの属性名の変更など、論理属性に加えた変更を物理モデルの論理情報に反映させることはできますか?
|
[169] 論理モデルの属性名の変更など、論理属性に加えた変更を物理モデルの論理情報に反映させることはできますか?
できます。ER/Studioのオートメーション インターフェースを使ったサンプルマクロ「エンティティ名_属性名のシンクロ」を用意しています。このマクロはJ's Portalよりダウンロードできます。
|
[170] リバース エンジニアリングすると、論理モデルのオブジェクト名と物理モデルのオブジェクト名が同じですが、論理モデルのオブジェクト名を変更する簡単な方法はありますか?
|
[170] リバース エンジニアリングすると、論理モデルのオブジェクト名と物理モデルのオブジェクト名が同じですが、論理モデルのオブジェクト名を変更する簡単な方法はありますか?
以下の2通りの方法があります。
- ER/Studioのオートメーション インターフェースを使ったサンプルマクロ「論物自動命名」マクロを使用します。
- 「ER/Worksheet」(フリーウェア)を使用します。
|
[171] ER/Studioで対応されているパーティションの種類は何ですか?
|
[171] ER/Studioで対応されているパーティションの種類は何ですか?
ER/Studioではレンジ・パーティションのみサポートしております。ハッシュ パーティションまたはコンポジット パーティションを作成する場合は、別途クエリーツールを使用して作成していただけますようお願いします。なお、ハッシュ パーティションとコンポジット パーティションの作成は、開発元に改善要望として提出しておりますので将来のバージョンにて対応する予定です(具体的バージョンについては決定しておりません)。
|
[172] ER/Studioで作成したエンティティからコピー&ペーストで新しいエンティティを作成しても問題はありませんか?
|
[172] ER/Studioで作成したエンティティからコピー&ペーストで新しいエンティティを作成しても問題はありませんか?
ER/Studioでは、コピー&ペーストで新しいエンティティを作成することは推奨しません。外部キーを持つエンティティをコピー&ペーストすると、外部キーであったはずの属性が削除できなかったり、本来持っていないはずの情報を含有したりする場合があります。コピー&ペーストでエンティティを作成する場合には、コピー元となるエンティティからすべてのリレーションシップを削除して、外部キーの存在しない状態にしてからコピーを行なってください。
|
[173] 外部キーの一意化機能とはなんですか?また、外部キーの一意化機能で注意すべき点はありますか?
|
[173] 外部キーの一意化機能とはなんですか?また、外部キーの一意化機能で注意すべき点はありますか?
ER/Studioには、子エンティティに親エンティティから移行される外部キーと同じ名前の属性(ネイティブ属性)がある場合、これを一つにまとめます。この機能が「外部キーの一意化機能」です。ただし、表示上は外部キーとして一意化されるものの、裏にはネイティブ属性の情報が残っています。そのため、一意化された属性に設定されたカラム名に違うものがある場合、物理モデル生成時に一意化機能が働かず、分裂する現象が発生します。
この現象は、ER/Studioが論理モデル、物理モデルを別のモデルとして捉えているために発生します。論理モデルでは同じ名前の属性は一意化され、1 つに束ねられるのですが、物理モデルを生成する際に再度名前のチェックを行ないます。このときチェックされる名前はカラム名のため、別名が設定されていると、別カラムであると認識され、一意化は行なわれません。そのため、論理モデルで1つだった属性が複数に増えたように思える現象が発生します。
論理モデル上で外部キーの一意化機能を使用する場合は、カラム名が同名なことを確認してください。また、同名の属性を移行する場合には、子エンティティの属性を削除してから親エンティティから移行すると、問題が発生しません。
|
[337] 「比較とマージ」またはER/Worksheetからカラムのプロパティ(データ型など)を更新できません。
|
[337] 「比較とマージ」またはER/Worksheetからカラムのプロパティ(データ型など)を更新できません。
ER/Studio7.1でのみ発生する現象です。
ドメインがバインドされているカラムの「バインドされたデータを上書き」が有効でない場合、「比較とマージ」またはER/Worksheetからカラム属性を更新できません。
弊社提供のマクロをお使いいただき、「バインドされたデータを上書き」を有効にした後、ER/Worksheetで更新を実施してください。このマクロは、プロパティの種別(データ型、デフォルト、ルール、定義、ノート)を選択して実行することができます。
マクロは、以下のサイトよりダウンロードできます
http://download.jsys-soft.jp/list.php?product=ERWorkSheet
|
[フォワードエンジニアリング]
[156] 物理モデルからデータベースの物理スキーマを構築できますか?
|
|
[156] 物理モデルからデータベースの物理スキーマを構築できますか?
できます。ER/Studioでは[データベース生成]機能を使用して物理モデルをデータベースへ簡単にフォワード エンジニアリングできます。
|
[157] ER/Studio物理モデルへ行った変更や更新をデータベースに反映できますか?
|
[157] ER/Studio物理モデルへ行った変更や更新をデータベースに反映できますか?
できます。ER/Studioには物理モデルに行った変更をデータベースに反映させる[データベースの更新]機能があります。
これにより物理モデル上での変更または更新を、既存のデータを保護しながら稼動中のデータベースに適用することができます。
|
[158] なぜ[データベースの更新]ボタンが無効なのですか?
|
[158] なぜ[データベースの更新]ボタンが無効なのですか?
データベースの更新機能は、下記のプラットフォームでのみサポートしています。
Microsoft SQL Server 6.5 & 7 & 2000
Sybase Adaptive Server 11.x & 12.x
Oracle 7.3 & 8.x & 9.x
DB2 Common Server
DB2 UDB 5.x & 6.x & 7.x
DB2 OS390 5.x & 6.x & 7.x
DB2 AS400
|
[159] ER/Studioではトリガーおよびストアド プロシージャを生成できますか?
|
[159] ER/Studioではトリガーおよびストアド プロシージャを生成できますか?
ER/Studioでは物理設計での参照整合性を保持するためにトリガーコードを生成できます。
トリガーコードは対象データベースに応じてカスタマイズされ、自動生成されます。 トリガーコードはテンプレートを使用して生成されます。またデータの挿入・更新・削除を支援するストアド プロシージャも自動生成できます。
|
[160] カラムにルールを作成すると、生成されたDDLの文字が化ける場合がある。
|
[160] カラムにルールを作成すると、生成されたDDLの文字が化ける場合がある。
[ルール式の値]フィールドに以下の文字列を入力すると、文字化けが発生します。
ァ,А,@,院,拭,繊,叩,邸,如,鼻,法,諭,蓮,僉,魁,機,掘,后,察,宗,咫,奸,廖,戞,曄,檗,漾,瓠,磧,紂,隋,蕁,襦,蹇,錙,顱,鵝,?,?,?,?,?
|
この文字化けの問題はカラムルールの[ルール式の値]フィールドに入力した場合のみ発生します。この問題は、以下の方法で回避することができます。
1.カラム名に上記の文字が使用されているが、ルールの内容には含まれていない場合。
例)機器IDカラムに「機器ID between 10 and 20」と入力する場合。
この場合、カラム名「機器ID」が化けるので、この文字列を[ルール式の値]フィールドに入力すると文字化けが発生します。
[ルール式の値]フィールドに「@var between 10 and 20」と、カラム名に関数を使用することで文字化けを防ぐことができます。
2.カラム名にも、ルールの内容にも上記の文字が使用されている場合。
例)機器種類カラムに「機器種類 in '医療機器'」と入力する場合
この場合、カラム名に関数を使用しても'医療機器'で文字化けが発生してしまいます。
[テーブル]エディタの[制約]タブからテーブルレベル制約として手動で式を入力してください。 DDLに生成すると、カラムルールとして生成されます。
|
[336] フォワード エンジニアリング時に、[名前を引用符で囲む]オプションをオンにしてDDLを生成しましたが、カラム コメントを設定するDDLが正しく出力されません。
|
[336] フォワード エンジニアリング時に、[名前を引用符で囲む]オプションをオンにしてDDLを生成しましたが、カラム コメントを設定するDDLが正しく出力されません。
こちらは、ER/Studio 7.1で発生する問題です。
DDL生成ウィザード ステップ2の[全般]タブで、[生成オプション]内の[名前を引用符で囲む]チェック ボックスをオンにしてフォワード エンジニアリングを行っても、COMMENT ON COLUMNステートメント内のカラム名が引用符で囲まれずに出力されます。
出力されるDDL例:
COMMENT ON COLUMN "エンティティ1".INCREMENT IS 'Comment';
(カラム名であるINCREMENTが引用符で囲まれずに出力されます。)
お手数ですが、生成した内容をSQLファイルに保存し、カラム名を引用符で囲んでから、データベースへ生成してください。
なお、「カラム コメントをPostSQLに生成」マクロをご使用頂くことでも、正しいDDLを生成することができます。
マクロの詳細に関しては、「カスタム マクロ ライブラリ」内の「カラム コメントをPostSQLに生成」をご参照ください。
|
[データベース接続]
[150] Windows XP SP2でER/Studioを使用するとデータベースにアクセスできないのですが。 (Windows XP SP2上のデータベースにER/Studioからアクセスできないのですが。)
|
|
[150] Windows XP SP2でER/Studioを使用するとデータベースにアクセスできないのですが。 (Windows XP SP2上のデータベースにER/Studioからアクセスできないのですが。)
ER/Studioは、Net8に代表される対象データベースに接続するための32ビット ミドルウェアをクライアントPCにインストールする必要があります。
またODBCを使用してデータベースに接続する場合は、適切な32ビットODBCドライバをインストールし、ODBCデータソースを設定する必要があります。
上記のソフトウェアをインストールし、ご使用のマシンからデータベースへアクセスできるかご確認ください。ご確認の際には、ご使用のデータベースから提供されておりますツール(クエリーツールや管理ツール)を使用してください。
ご使用のマシンからデータベースに接続できるのにもかかわらずER/Studioからデータベースへアクセスできない場合は、Windowsファイア ウォールの例外プログラムにER/Studioを追加してください。
Windowsファイア ウォールの設定は以下の通りです。
- コントロール パネルの[Windowsファイア ウォール]をダブルクリックして[Windowsファイア ウォール]ダイアログ ボックスを開きます。
- [例外]タブをクリックし、[プログラムおよびサービス]の[プログラムの追加]をクリックして[プログラムの追加]ダイアログ ボックスを開きます。
- [プログラムの追加]ダイアログ ボックスに表示される一覧でER/Studioのプログラムを選択するか、[参照]をクリックして、ER/Studio.exeのパスを指定します。(デフォルトでインストールした場合、"C:\Program Files\Embarcadero\ERStudiox.x"です。)
- [OK]をクリックして[Windowsファイア ウォール]ダイアログ ボックスを閉じます。
Windows XP SP2に関しての詳細は、以下をご参照ください。
http://support.microsoft.com/default.aspx?kbid=842242
|
[151] ER/Studioでデータベースからのリバース エンジニアリングを行うには何が必要ですか?
|
[151] ER/Studioでデータベースからのリバース エンジニアリングを行うには何が必要ですか?
ER/Studioでリバース エンジニアリングを行うには、Net8に代表される対象データベースに接続するための32ビット ミドルウェアをクライアントPCにインストールする必要があります。
またODBCを使用してデータベースに接続する場合は、適切な32ビットODBCドライバをインストールし、ODBCデータソースを設定する必要があります。詳細については、ER/Studioオンライン ヘルプの接続チェックリストを参照してください。
|
[152] ER/Studioのエラーメッセージ"ドライバをロードできません"が表示されました。
|
[152] ER/Studioのエラーメッセージ"ドライバをロードできません"が表示されました。
対象データベースの32ビットのODBCドライバがロードされていることと、データソースの接続文字列が正しいことを確認してください。
|
[153] Accessデータベースからリバース エンジニアリングされているカラムがないのですが、どうすればよいでしょうか。
|
[153] Accessデータベースからリバース エンジニアリングされているカラムがないのですが、どうすればよいでしょうか。
この問題は、さまざまな原因によって発生します。以下を調査してください。
- データベースファイル(*.mdb)が"読み取り専用"または"ロック"モードでないかを確認します。データベースファイルは、"アーカイブ"モードである必要があります。エクスプローラでファイルのプロパティを確認しください。
- "admin"ユーザーを使用してログインしているかを確認します。Accessとの接続では "admin"を使用してログインしなければなりません。
|
[155] ER/Studio5.5では、Oracle7.xからのリバースエンジニアリングやDB間のマージを行うときに、エラー(ORA-904)が表示されて実行されないのですが、どうすればよいでしょうか?
|
[155] ER/Studio5.5では、Oracle7.xからのリバースエンジニアリングやDB間のマージを行うときに、エラー(ORA-904)が表示されて実行されないのですが、どうすればよいでしょうか?
この問題は、ER/Studio5.5(ビルド番号:3008)とOracle7.xとの接続における不具合です。
ER/Studio5.5(ビルド番号:3008)でOracle7.xをご使用のお客様は、お手数ですがerstudio@jsys-products.comまでご連絡ください。問題に対応したビルドをお送りいたします。
|
[オートメーション インターフェース]
[144] XMLのスキーマ定義を出力できますか?
|
|
[144] XMLのスキーマ定義を出力できますか?
できます。ER/StudioのモデルからW3C(World Wide Web Consortum http://www.w3.org)仕様のXMLスキーマ、またはXML DTDファイルを生成するマクロを提供しています。
|
[145] Excelに入力した定義情報からモデルを生成できますか?
|
[145] Excelに入力した定義情報からモデルを生成できますか?
できます。ER/Studioのオートメーションインターフェイスを使用して作成された「ER/Worksheet」(フリーウェア)を使用することで、Excelのデータから論理モデルを作成することができます。
|
[146] Excelにモデルの定義情報をエクスポートできますか?
|
[146] Excelにモデルの定義情報をエクスポートできますか?
できます。ER/Studioのオートメーションインターフェイスを使ったサンプルマクロを用意しています。[モデルエクスプローラー]の[マクロ]タブを開いて、[すべてのエンティティをEXCELにエクスポート]を実行します。また、ER/Worksheetを使用してモデル情報をExcelへレポートすることもできます。
|
[147] 論理モデルの属性名の変更など、論理属性に加えた変更を物理モデルの論理情報に反映させることはできますか?
|
[147] 論理モデルの属性名の変更など、論理属性に加えた変更を物理モデルの論理情報に反映させることはできますか?
できます。ER/Studioのオートメーション インターフェースを使ったサンプルマクロ「エンティティ名_属性名のシンクロ」を用意しています。このマクロはJ's Portalよりダウンロードできます。
|
[148] リバース エンジニアリングすると、論理モデルのオブジェクト名と物理モデルのオブジェクト名が同じですが、論理モデルのオブジェクト名を変更する簡単な方法はありますか?
|
[148] リバース エンジニアリングすると、論理モデルのオブジェクト名と物理モデルのオブジェクト名が同じですが、論理モデルのオブジェクト名を変更する簡単な方法はありますか?
下の2通りの方法があります。
- ER/Studioのオートメーション インターフェースを使ったサンプルマクロ「論物自動命名」マクロを使用します。
- 「ER/Worksheet」(フリーウェア)を使用します。
|
[149] ER/Studio 5.1で作成したマクロをER/Studio5.5で使用できないのですが。
|
[149] ER/Studio 5.1で作成したマクロをER/Studio5.5で使用できないのですが。
ER/Studio5.5では、一部のAutomation Interfaceオブジェクトの仕様が変更されています。
申し訳ございませんが、お客様が作成されたマクロに以下のオブジェクトが含まれている場合、修正が必要となるケースがあります。
現在、弊社で認識しているER/Studio5.1からER/Studio5.5の変更点/問題は以下のとおりです。
| Application (DiagramManager) Object: ImportSQLFile | 対象データベースの有効なパラメータが変更されました。
旧 | 新 |
"SQL Server" "Sybase" "Oracle" "DB/2" | "IBM DB2 AS/400 4.x" "IBM DB2 UDB
for OS/390 7.x" "IBM DB2 UDB 7.x" "Oracle 9i" "Microsoft SQL Server 2000"など |
| | AttributeObj Object: DeclaredDefault | ドメインまたはユーザー定義データ型がバインドされている属性で、ドメインまたはユーザー定義型のデフォルト制約が上書きされている場合、上書き値が設定されるようになりました。 | | AttributeObj Object: Definition | ドメインまたはユーザー定義データ型がバインドされている属性で、ドメインまたはユーザー定義型の定義が上書きされている場合、上書き値が設定されるようになりました。 | | BoundAttachments Object (BoundAttachments Collection): Item | アタッチメントID(Integer)に加え、パラメータとしてアタッチメント名(String)を指定できるようになりました。 |
| EntityDisplay Object: VerticalPosition | 正しい値を返しません。 | | EntityDisplay Object: VerticalSize | 正しい値を返しません。 | | ViewDisplay Object: VerticalPosition | 正しい値を返しません。 | | ViewDisplay Object: VerticalSize | 正しい値を返しません。 | | Model Object: DatabasePlatform (Read-only) | [対象データベースの変更]ダイアログ ボックスの[対象データベース バージョン]で表示される値が返されるようになりました。以下はその例です。 "IBM DB2 AS/400 4.x" "Oracle 9i" "Microsoft SQL Server 2000" | | Model Object: MajorPlatform (Read-only) | [対象データベースの変更]ダイアログ ボックスの[対象データベース]で表示される値が返されるようになりました。たとえば、以下はその例です。 "IBM DB2" "Microsoft SQL Server" "Oracle" | | Model Object: Notation | パラメータとして、IE(James Martin)を選択できるようになりました。 | | Submodel Object: DisplayFormat | Submodel Object: EntityDisplayFormatに名前が変更されました。 |
|
[インストール/起動/ライセンス]
[138] ER/Studioのインストールが成功し、ER/Studioの起動を試みたのですが、レジストリへのDLL登録に失敗している旨のエラーが表示されER/Studioの起動が行えません。
|
|
[138] ER/Studioのインストールが成功し、ER/Studioの起動を試みたのですが、レジストリへのDLL登録に失敗している旨のエラーが表示されER/Studioの起動が行えません。
原因1:
PCがODBC32.DLLを持っていない。
ER/StudioをインストールするPCには、何らかのODBCがセットアップされていてPCがODBC32.DLLを持っている必要があります。
対処1:
PCがODBC32.DLLを持っていない。
Microsoftの無償ダウンロードページからMDACをダウンロードしてください。
Microsoft Data Access Components(MDAC) 日本語対応最新モジュールの公開について
http://www.microsoft.com/japan/developer/data/default.asp
Microsoft Data Access Components の無償ダウンロードページ
http://www.microsoft.com/data/download.htm
原因2:
管理者権限で、インストールを実行していない。
Windows NT/2000の場合、管理者権限のないユーザーがインストールを実行すると、正常にインストールされません。
対処2:
管理者権限で、インストールを実行していない。
管理者権限が付与されているユーザーでログインして、再度インストールを実行してください。
|
[139] バージョンの異なるER/Studio間のライセンス転送ができません。
|
[139] バージョンの異なるER/Studio間のライセンス転送ができません。
ライセンス転送は、同じバージョン間でのみサポートされています。
異なるバージョンへライセンス転送を行うにあたってはER/Studioを以下の手順で最新バージョンへ変更していただきますようお願いいたします。
- 旧バージョンのER/Studioをアンインストールする。
- 新バージョンのER/Studioをインストールする。
以上で旧バージョンのER/Studioのライセンスが新バージョンのER/Studioへ自動的に継承されます。
|
[140] ER/Studioのライセンスの転送機能とはどんなものなのですか?
|
[140] ER/Studioのライセンスの転送機能とはどんなものなのですか?
ER/Studio製品版ライセンスを転送することのできる機能です。
ER/Studioを使用するコンピュータを変更する場合や、外出先にモデルを持参する場合などオンラインでの転送(ネットワークでつながっているコンピュータ間での転送)とオフラインでの転送(ネットワークでつながっていないコンピュータ間での転送)が可能です。
詳しい転送手順については、
ライセンス転送について(license_fwd.pdf: 216KB)
を参照してください。
|
[141] DM1ファイルをダブルクリックしてファイルを開こうとすると、ER/Studioのエラーメッセージ"パスが見つかりません"が表示されます。ファイルを開くにはどうすれば良いですか。
|
[141] DM1ファイルをダブルクリックしてファイルを開こうとすると、ER/Studioのエラーメッセージ"パスが見つかりません"が表示されます。ファイルを開くにはどうすれば良いですか。
この問題は全ての環境で発生するわけではなく、一部の環境でのみ発生しています。この問題が発生する環境では、あらかじめER/Studioを起動した状態 で[ファイル]メニューから[開く]を選択し、DM1ファイルを選択してファイルを開いてください。
|
[142] 体験版をインストールした端末の時計を進め戻したら、ER/Studioのエラーメッセージ"時計が逆進しています"が表示され、ER/Studioが起動しません。
|
[142] 体験版をインストールした端末の時計を進め戻したら、ER/Studioのエラーメッセージ"時計が逆進しています"が表示され、ER/Studioが起動しません。
この現象が発生した場合、アンロックコードを入力してER/Studiを正常な状態に戻す必要があります。下記のメールアドレスに発生した現象とコンピュータ IDとセッションIDをお伝え下さい。アンロックコードを返信します。
アンロックコードを入力しますと、ER/Studioが起動します。
erstudio@jsys-products.com
|
[143] Windows XP SP1のマシンにER/StudioをインストールしてDM1ファイルを開こうとすると画面が固まってしまいます。
|
[143] Windows XP SP1のマシンにER/StudioをインストールしてDM1ファイルを開こうとすると画面が固まってしまいます。
一部のWindows XP SP1のマシンでは、DM1ファイルを開こうとすると、画面が表示されずに固まってしまうように見える問題があります。
この問題は、Windowsのタスクバーに表示される[ER/Studio]アイコンを右クリックすることで解決されます。この現象は、DM1ファイルを開く際の画面のリフレッシュに問題があると考えられていますが、現在のところ原因を特定できておりません。現在開発元とともに調査を行なっておりますのでご了承ください。また、ファイルを開く操作以外に問題は発生しておりませんのでご了承ください。
|
[297] ER/Studio7のインストールに失敗します。
|
[297] ER/Studio7のインストールに失敗します。
原因1:
TortoiseSVNがインストールされてないか確認してください。ER/Studio 7.1は、TortoiseSVNとの共存をサポートしていません。
原因2:
インストールを実施したユーザがAdministrator権限を持っているかを確認してください。
ER/Studioのインストールおよび起動を行うには、AdministratorsグループまたはPower Usersグループのメンバーである必要があります。
原因3:
前のバージョンのER/Studioの情報がレジストリに残っている可能性があります。
ER/Studioをアンインストールした後、レジストリエディタを起動して以下のフォルダまたはキーを削除してください。その後、再度、インストールを開始してください。
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Embarcadero\ER/Studio
HKEY_CURRENT_USER\Software\Embarcadero\ER/Studio x.x
※x.xはバージョン番号です。
原因4:
インストール中にエラーが表示され、エラーの内容が、dllなどの自動登録エラーの場合、何らかの原因によりファイルの自己登録に失敗しています。
エラーメッセージに表示されるdllやOCXなどのファイルをRegsvr32.exeを使用して、自己登録してください。
[Regsvr32.exeの使用例]
"C:\WINDOWS\System32\regsvr32.exe" "C:\WINDOWS\System32\IPQueue.dll"
|
[298] ER/Studio 7.1をインストールし、ER/Studioの開始を試みたのですが、開始されません。
|
[298] ER/Studio 7.1をインストールし、ER/Studioの開始を試みたのですが、開始されません。
TortoiseSVNがインストールされてないか確認してください。ER/Studio 7.1は、TortoiseSVNとの共存をサポートしていません。TortoiseSVNがインストールされている環境では、アンインストールに失敗する可能性もあります。
|
[335] インストーラを実行すると、インストール中にエラー(-5006 : 0x80070002)が発生してER/Studioをインストールすることができません。
|
[335] インストーラを実行すると、インストール中にエラー(-5006 : 0x80070002)が発生してER/Studioをインストールすることができません。
エラーメッセージ:
---------------------------------------------------------------------
Embarcadero ER/Studio 6.6
---------------------------------------------------------------------
セットアップの実行中にエラー (-5006 : 0x80070002) が発生しました。
前のセットアップを完了し、他のアプリケーションを閉じたことを確認してください。
これでもまだエラーが発生する場合は、プログラムの発売元までお問い合わせください。EmbarcaderoTechnologies,Inc..
---------------------------------------------------------------------
エラー詳細
---------------------------------------------------------------------
エラーコード: -5006 : 0x80070002
エラー情報:
>Kernel\ServiceProvider.cpp (77)
>Kernel\ObjectHolder.cpp (441)
・
・(中略)
・
・
$10.1.0.238
@Windows Service Pack 1 (3790) IE 6.0.3790.1830
---------------------------------------------------------------------
原因:
インストーラの解凍に失敗しているために発生するエラーです。インストーラをwinzipなどの解凍ソフトウェアにて解凍してから、解凍フォルダ内の「setup.exe」を 実行してください。
また、解凍ツールによるインストーラの解凍に問題がございましたら、弊社のFTPサイトより解凍したファイル一式をダウンロードいただくことも可能です。
FTPからのダウンロードをご希望の際は、恐れ入りますが弊社までご連絡ください。
erstudio@jsys-products.com
|
[アプリケーション生成]
[135] なぜAppGenボタンが無効なのですか?
|
|
[135] なぜAppGenボタンが無効なのですか?
AppGen機能は、下記のプラットフォームでのみサポートしています。
- Microsoft SQL Server 6.5 & 7
- Sybase Adaptive Server 11.x
- Oracle 7.3 & 8.x
- DB2 Common Server
- DB2 UDB
なお、AppGenはER/Studio4.3までの機能となります。
|
[136] AppGenにログインすると、ログインエラーが発生するのはなぜですか?
|
[136] AppGenにログインすると、ログインエラーが発生するのはなぜですか?
AppGenでは、生成したアプリケーションとのODBC接続を行います。
AppGenアプリケーションにログインするためには、ODBCアドミニストレータにODBC システムDNSおよびユーザーDSNを設定する必要があります。
なお、AppGenはER/Studio4.3までの機能となります。
|
[137] ER/Studio4.3まで存在していたAppGenボタンが見当たらないのですが。
|
[137] ER/Studio4.3まで存在していたAppGenボタンが見当たらないのですが。
ER/Studio5.1からAppGen機能は削除されました。今後は同Embarcadero 社のData Voyager という製品に統合されます。こちらの製品は日本発売の予定はありません。ご了承ください。
|