[表示]
[132] リレーションシップの描線モードを矩形線または直線に変更できますか?
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[132] リレーションシップの描線モードを矩形線または直線に変更できますか?
以下の方法にて、変更することができます。
■現在のデータ モデル上で、選択したリレーションシップを変更する場合
- 変更するリレーションシップを選択した後、[フォーマット] メニューの [リレーションシップのレイアウト] で [矩形線] または [直線] を選択します。
- 変更するリレーションシップを右クリックして、ショートカット メニューの [リレーションシップのレイアウト] をクリックし、[矩形線] または [直線] を選択します。
■現在のデータ モデル上で、新しく作成するリレーションシップを変更する場合
- [ダイアグラムとオブジェクトの表示オプション] ダイアログ ボックス ([表示] の [ダイアグラムとオブジェクトの表示オプション] をクリック) で [リレーションシップ] タブを表示します。
- [リレーションシップの表示設定] グループの [リレーションシップ描画モード] で [矩形線] または [直線] を選択します。
■新しく作成するデータ モデルのリレーションシップを変更する場合
- [オプション] ダイアログ ボックス ([ツール] メニューの [オプション] をクリック) の [表示] タブを表示します。
- [モデル表示] グループの [線描画モード] で [矩形線] または [直線] を選択します。
<対象バージョン: 7.1、8.5.3、9.0.1>
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[161] リレーションシップの線の描画モードを直線以外に変更できますか?
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[161] リレーションシップの線の描画モードを直線以外に変更できますか?
直線、矩形線、および多角線で描画できます。
■直線または矩形線で描画する場合
以下のいずれかの方法で行なえます。
- 新しく作成するデータ モデルのリレーションシップを変更する場合
- [オプション] ダイアログ ボックス ([ツール] メニューの [オプション] をクリック) の [表示] タブを表示します。
- [モデル表示] グループの [線描画モード] で [矩形線] または [直線] を選択します。
- 現在のデータ モデル上で、選択したリレーションシップを変更する場合
- 変更するリレーションシップを選択した後、[フォーマット] メニューの [リレーションシップのレイアウト] で [矩形線] または [直線] を選択します。
- 変更するリレーションシップを右クリックして、ショートカット メニューの [リレーションシップのレイアウト] をクリックし、[矩形線] または [直線] を選択します。
- 現在のデータ モデル上で、新しく作成するリレーションシップを変更する場合
- [ダイアグラムとオブジェクトの表示オプション] ダイアログ ボックス ([表示] の [ダイアグラムとオブジェクトの表示オプション] をクリック) で [リレーションシップ] タブを表示します。
- [リレーションシップの表示設定] グループの [リレーションシップ描画モード] で [矩形線] または [直線] を選択します。
■多角線で描画する場合 多角線で描画するには、リレーションシップが “直線” に設定されている必要があります。
- 多角線で描画したいリレーションシップを選択します。
- 線上の折り曲げたい点にマウス ポインタを移動します。
- 任意の位置までドラッグし、線を折り曲げます。
 <対象バージョン: 7.1、8.5.3、9.0.1>
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[166] 特定のエンティティ (テーブル) に色を設定することはできますか?
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[166] 特定のエンティティ (テーブル) に色を設定することはできますか?
以下の方法にて、設定することができます。
- 色を設定したいエンティティ (テーブル) を右クリックします。
- [エンティティ (テーブル) の色とフォントの設定] の [エンティティの背景 / 外枠の色 (選択したテーブルの色) ] を選択します。
- [エンティティ (テーブル) の色] ダイアログ ボックスで、設定を変更します。
※色の変更をサブモデルにも適用したい場合は、[すべてのサブモデルに適用] チェック ボックスをオンにします。
<対象バージョン: 7.1、8.5.3、9.0.1>
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[比較とマージ]
[147] 論理モデルから物理モデルを生成した後、論理モデルに変更が発生した場合、物理モデルにはどのように反映しますか?
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[147] 論理モデルから物理モデルを生成した後、論理モデルに変更が発生した場合、物理モデルにはどのように反映しますか?
比較とマージ機能を使用して反映することができます。
業務ルールの変更等で論理モデルに変更があった場合、比較とマージ機能を使用して、論理モデルの変更内容を物理モデルに反映させることができます。
<対象バージョン: 7.1、8.5.3、9.0.1>
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[157] 物理モデルで行なった変更や更新をデータベースに反映できますか?または、データベースの変更箇所や更新箇所をER/Studioのモデル ファイルに反映できますか?
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[157] 物理モデルで行なった変更や更新をデータベースに反映できますか?または、データベースの変更箇所や更新箇所をER/Studioのモデル ファイルに反映できますか?
[比較とマージ] を行ない、物理モデルとデータベースで異なる箇所を検出できます。データベース (またはER/Studio (Data Architect) のモデル ファイル) に対してマージを行なうことができます。
データベースに対してマージを行なう場合、対象となるデータベースへの接続には、ネイティブ接続をする必要があります。ODBC接続の場合は、データベースに対してマージを行なうことができません。
ER/Studio Data Architect 9.0 でマージ可能なデータベースは以下のとおりです。
- IBM DB2 for OS/390
- IBM DB2 for LUW 7.x *、8.x、および9.x Server
- Microsoft SQL Server 2000および2005
- Oracle 8.1.x、9.0.x、9.2.0.x、10g、および11g
- Sybase ASE 12.xまたは15.x
<対象バージョン: 7.1、8.5.3、9.0.1>
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[337] ドメインがバインドされているカラムで [バインドされたデータを上書き] オプションが有効でない場合、比較とマージ機能を使って、カラムのプロパティを更新することができません。
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[337] ドメインがバインドされているカラムで [バインドされたデータを上書き] オプションが有効でない場合、比較とマージ機能を使って、カラムのプロパティを更新することができません。
この問題は、バージョン 8.5.3で解決されています。
弊社提供のマクロ “マクロ: ドメインバインドカラムの上書き有効化マクロ (ER/Studio7.1用)” をお使いいただき、[バインドされたデータを上書き] オプションを有効にした上で、ER/Worksheetで更新を実施してください。
マクロは以下のURLよりダウンロードできます。
J-SYS Products Download Center「公開中のライブラリ - ERWorkSheet」:
http://download.jsys.co.jp/list.php?product=ERWorkSheet このマクロは、プロパティの種別 (データ型、デフォルト、ルール、定義、ノート) を選択して実行することができます。
<対象バージョン: 7.1>
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[操作]
[134] エディタを開かずに、属性またはカラムをコピーまたは移動することはできますか?
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[134] エディタを開かずに、属性またはカラムをコピーまたは移動することはできますか?
エディタを開かずに属性またはカラムをコピーまたは移動するには、ツールバーの [属性選択ツール](指先のアイコン) を使用します。
■属性 (カラム) をコピーする方法
以下のいずれかの方法でできます。
- 方法1
- ツールバーから [属性選択ツール] を選択し、コピーする属性 (カラム) を指定します。
- キーボードで <Ctrl> + <C> を押して、属性 (カラム) をコピーします。
- コピー先のエンティティ (テーブル) を選択し、キーボードで <Ctrl> + <V> を押して、属性 (カラム) を貼り付けます。
- 方法2
キーボードの <Ctrl> を押しながら、[属性選択ツール] でコピーする属性 (カラム) を、コピー先のエンティティ (テーブル) にドラック&ドロップします。
■属性 (カラム)を移動する方法
[属性選択ツール] で移動する属性 (カラム) を、移動先のエンティティ (テーブル)にドラック&ドロップします。
<対象バージョン: 7.1、8.5.3、9.0.1>
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[141] エラー メッセージ "パスが見つかりません" が表示され、モデル ファイル (DM1ファイル) を開けません。
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[141] エラー メッセージ "パスが見つかりません" が表示され、モデル ファイル (DM1ファイル) を開けません。
本現象が発生した場合は、あらかじめER/Studio Data Architectを起動し、[ファイル] メニューの [開く] をクリックし、該当のDM1ファイルを開いてください。
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[143] モデル ファイル (DM1ファイル) を開こうとすると、画面が固まってしまいます。
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[143] モデル ファイル (DM1ファイル) を開こうとすると、画面が固まってしまいます。
■説明■
一部のWindows XP SP1のコンピュータで発生している現象です。
本現象は、DM1ファイルを開くときのリフレッシュに問題があると考えられておりますが、現在のところ原因の特定はできておりません。
なお、本現象の発生はDM1ファイルを "開く" 操作以外では報告されていません。
■対処■
Windowsのタスクバーに表示される、ER/Studioのアイコンを右クリックすることで解消されます。
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[165] モデル ウィンドウ (ER図) 上で、エンティティ (テーブル) 名や属性 (カラム) 名を編集することはできますか?
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[165] モデル ウィンドウ (ER図) 上で、エンティティ (テーブル) 名や属性 (カラム) 名を編集することはできますか?
モデル ウィンドウ上でエンティティ (テーブル) 名を変更したい場合は、<Shift> キーを押しながら、エンティティ (テーブル) 名をクリックすると、名前が編集可能になります。
属性 (テーブル) 名の場合も、エンティティ (テーブル) 名同様に操作することで、名前を編集することができます。
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[167] 複数の属性 (カラム) を同時に選択することはできますか?
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[167] 複数の属性 (カラム) を同時に選択することはできますか?
[ダイアグラム] ツールバーの [属性選択ツール](指先のアイコン) を選択し、<Ctrl> キーを押しながら属性を選択することで、複数の属性を選択できます。
<対象バージョン: 7.1、8.5.3、9.0.1>
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[172] コピー&ペーストして、エンティティを作成しても問題ありませんか?
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[172] コピー&ペーストして、エンティティを作成しても問題ありませんか?
エンティティにリレーションシップを設定していない場合には、コピー&ペーストにて、新規のエンティティを作成することができます。
リレーションシップを設定している場合には、一旦、リレーションシップの設定を削除した後に、コピー&ペーストしてください。リレーションシップを設定している場合、外部キーの情報などの継承に問題が発生する可能性があります。
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[全般]
[123] 何故、論理ダイアグラムと物理ダイアグラムに分かれているのですか?
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[123] 何故、論理ダイアグラムと物理ダイアグラムに分かれているのですか?
論理ダイアグラムは、業務要件に着眼して、分析やデータ モデリングを行なうためのものです。論理設計では、設計に関する重要な分析や評価を行なう必要がありますので、論理ダイアグラムを使用します。
物理ダイアグラムでは、論理ダイアグラムと実装するデータベースとの中間層的な役割を持っています。物理設計では、データベース プラットフォームに応じて、パフォーマンスやチューニングを行なう必要がありますので、物理ダイアグラムを使用します。
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[124] オブジェクトは論理設計から物理設計にどのように変換されますか?
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[124] オブジェクトは論理設計から物理設計にどのように変換されますか?
ER/Studio Data Architectでは、[物理モデルの生成]ウィザードを使って、論理モデルに基づいてリレーショナルまたは多次元の物理モデルを生成できます。[物理モデルの生成]ウィザードでは、生成する物理モデルのデータベース プラットフォームを選択でき、対象データベース プラットフォームの基本的な命名ルールや構文ルールに準拠したり、参照整合性を生成(インデックスまたはテーブル制約を使用した論理キーの実装など)することができます。
また、論理モデルと物理モデルのデータ型のマッピングや、名前付けテンプレートによる物理名と論理名の置換をカスタマイズ可能です。
なお、以下のタイプのリレーションシップが設定された論理モデルから物理モデルの生成を行なうと、物理モデルでは以下のように変換されます。
- サブタイプ クラスタ リレーションシップ:物理モデルでは依存型リレーションシップに変換されます。
- 多対多のリレーションシップ:関連テーブルを作成するか、リレーションシップを持たないテーブルを作成するか選択することで、多対多のリレーションシップを解決することができます。
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[126] ER/Studio Data Architectは、いくつの論理モデルおよび物理モデルを作成できますか?
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[126] ER/Studio Data Architectは、いくつの論理モデルおよび物理モデルを作成できますか?
ER/Studio Data Architectは、1つのモデル上で1つの論理ダイアグラムと複数の物理ダイアグラムを作成することができます。
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[184] 最大で何個のエンティティやリレーションシップを作成できますか?
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[184] 最大で何個のエンティティやリレーションシップを作成できますか?
エンティティ、属性、リレーションシップなどに数の制限はありません。
また、現在表示しているモデルに作成されたエンティティ/テーブル、属性/カラム、リレーションシップ/外部キー、ビューの総数は、ステータス バーに表示されます。
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[185] ER/Studioでは、最大何ページの用紙に印刷ができますか?
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[185] ER/Studioでは、最大何ページの用紙に印刷ができますか?
モデル縮尺率100%の状態で、A4縦の用紙に縦43枚、横30、合計1290ページのページ領域を持っており、そのすべてを印刷することができます。
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[モデリング]
[121] 依存型リレーションシップを使うと、どのように主キーを子エンティティへ移行できますか?
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[121] 依存型リレーションシップを使うと、どのように主キーを子エンティティへ移行できますか?
依存型リレーションシップを作成すると、親から子へ外部キーをキー属性として移行します。
外部キーは、子の仕切線の上に移行され、主キーの一部であることを示す赤色で表示されます。したがって、依存型リレーションシップにおける外部キーの値は、親の主キーの値を参照し、子の主キーに含まれます。
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[122] 非依存型リレーションシップを使うと、どのように主キーを子エンティティへ移行できますか?
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[122] 非依存型リレーションシップを使うと、どのように主キーを子エンティティへ移行できますか?
非依存型リレーションシップを作成すると、親から子へ外部キーを非キー属性として移行します。
外部キーは、子の仕切線の下に移行され、主キーの一部でないことを示す青色で表示されます。したがって、外部キーの値は、主キーの値を参照しますが、子の主キーには含まれません。
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[128] 論理モデルでは無効なビューが、物理モデルでは有効となるのはどうしてですか?また、結合の有効/無効が、論理モデル/物理モデルで異なるのはどうしてですか?
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[128] 論理モデルでは無効なビューが、物理モデルでは有効となるのはどうしてですか?また、結合の有効/無効が、論理モデル/物理モデルで異なるのはどうしてですか?
論理モデルでは、標準のANSI92SQLをサポートし、検証を行います。物理モデルではそれぞれのデータベースのSQLに従って検証を行います。そのため、論理モデルでは、無効と判断された場合も、物理モデルでは、Viewを定義するSQLが、それぞれのデータベースのSQLに従っている場合には、有効になります。
結合についても、同様に、論理モデルと物理モデルとで基準とするSQLが異なるために、有効/無効に違いが発生します。
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[130] エンティティ名を変更したにもかかわらず、テーブル名が自動的に変更されません。
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[130] エンティティ名を変更したにもかかわらず、テーブル名が自動的に変更されません。
エンティティ名とテーブル名をシンクロ (同化) させるには、[名前の処理] オプションを設定します。
- [ツール] メニューの [オプション] を選択し、[オプション] ダイアログ ボックスを開きます。
- [名前の処理] タブを表示します。
- [論理名設定オプション] グループで対応するオプションを設定します。
関連するオプションの詳細は以下のとおりです。([論理名設定オプション] の [エンティティ名とテーブル名])
- 完全シンクロ: エンティティ名を変更するとテーブル名も自動的にシンクロして変更されます。
- 部分シンクロ: テーブル名を明示的に入力しない限り、エンティティ名を変更するとテーブル名も自動的にシンクロして変更されます。(デフォルト)
- シンクロしない: エンティティ名とテーブル名はシンクロしません。テーブル名を手動で設定する必要があります。
<対象バージョン: 7.1、8.5.3、9.0.1>
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[131] サブタイプ クラスタを作成したいのですが…
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[131] サブタイプ クラスタを作成したいのですが…
サブタイプ クラスタは、論理モデルでのみ作成できます。
サブタイプ クラスタが含まれた論理モデルから物理モデルを生成すると、サブタイプ クラスタは以下のように変換されます。
- スーパー タイプ:親テーブル
- サブタイプ:子テーブル
- リレーションシップ:依存型リレーションシップ
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[133] 再起リレーションシップは、どのようにして作成しますか?
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[133] 再起リレーションシップは、どのようにして作成しますか?
以下の方法にて、作成します。
- [モデリング] ツールバーの [非依存型リレーションシップ] をクリックします。
- 再起リレーションシップを作成したいエンティティ (テーブル) を2回クリックします。(リレーションシップ作成時の親を選択し、子を選択するのと同じ要領です。)
- [再起リレーションシップ] ダイアログ ボックスにて、属性 (カラム) のロール名を入力します。
<対象バージョン: 7.1、8.5.3、9.0.1>
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[156] 物理モデルからデータベースの物理スキーマを構築できますか?
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[156] 物理モデルからデータベースの物理スキーマを構築できますか?
[データベース生成]機能を使用し、物理モデルをデータベースへ簡単にフォワード エンジニアリングすることができます。
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[163] 主キー属性に設定された[定義]は、その子エンティティの外部キーに継承されますか?
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[163] 主キー属性に設定された[定義]は、その子エンティティの外部キーに継承されますか?
リレーションシップ作成時には自動的に継承されますが、リレーションシップ作成後に親エンティティの主キー属性の[定義]を変更しても、子エンティティの外部キーには反映されません。
リレーションシップ作成後に親エンティティの主キー属性の[定義]を変更した場合は、リレーションシップを作成しなおすことで、親エンティティの変更内容を子エンティティに反映させることができます。
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[171] Oracleのパーティションで対応しているタイプは何ですか?
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[171] Oracleのパーティションで対応しているタイプは何ですか?
以下の4種類のパーティションに対応しています。
- RANGE
- HASH
- COMPOSITE(Hash、List)
- LIST
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[173] 外部キーの一意化機能 (重複属性エディタ) とは何ですか?
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[173] 外部キーの一意化機能 (重複属性エディタ) とは何ですか?
リレーションシップの作成において、親エンティティと子エンティティで同じ名前の属性が存在する場合に、[重複属性エディタ] が表示され、同名の属性に対して移行設定を行なうことができます。
※バージョン7.1では [重複するネイティブ属性エディタ]
[重複属性エディタ] にて [既存属性と移行属性を一意化する] を選択すると、移行された外部キー属性と既存の属性が同じものとして扱われ、置き換えとは異なり、リレーションシップを削除した場合に既存の属性が削除されずに保持されます。この機能を “外部キーの一意化機能” といいます。
ただし外部キーの一意化機能を使用して、属性を一つに (一意化) したとしても、物理モデルを生成した際には、別々のカラムとして生成される場合があります。
これを避けるためには、既存属性と移行属性のカラム名を同一にした後、[既存属性と移行属性を一意化する] を実行してください。
<対象バージョン: 7.1、8.5.3、9.0.1>
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[180] リバースエンジニアリングすると、論理モデルと物理モデルのオブジェクト名が同じになりますが、複数の論理モデルのオブジェクト名をまとめて変更する方法はありますか?
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[180] リバースエンジニアリングすると、論理モデルと物理モデルのオブジェクト名が同じになりますが、複数の論理モデルのオブジェクト名をまとめて変更する方法はありますか?
以下のいずれかの方法で変更することができます。
■[名前付け標準ユーティリティ] で変更する<対象バージョン: 8.5.3、9.0.1> [名前付け標準ユーティリティ] にて、物理名と論理名の変換辞書を基に、物理名から論理名を生成します。
■オートメーション インターフェイスで変更する
以下のURLからダウンロードできる “論物自動命名マクロ” を使用します。
http://www.jsys-products.com/product/erstudio/macro.html
■Naming Utilityで変更する
弊社 提供のNaming Utilityを使用します。
Naming Utilityは、弊社よりER/Studio Data Architectをご購入いただいたお客様へ提供しているフリー ツールです。
■ER/Worksheetで変更する
弊社 提供のER/Worksheet (Excelアドイン) を使用します。
ER/Worksheetは、弊社よりER/Studio Data Architectをご購入いただいたお客様へ提供しているフリーウェアです。
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[フォワード エンジニアリング]
[159] 物理モデルで参照整合性を保持するためのトリガーを生成できますか?
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[159] 物理モデルで参照整合性を保持するためのトリガーを生成できますか?
物理モデルでトリガーの内容を選択すると、トリガー コードを自動生成します。
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[336] フォワード エンジニアリング時に [名前を引用符で囲む] オプションをオンにしてDDL生成しましたが、カラム コメントを設定するDDLが正しく出力されません。
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[336] フォワード エンジニアリング時に [名前を引用符で囲む] オプションをオンにしてDDL生成しましたが、カラム コメントを設定するDDLが正しく出力されません。
この問題は、バージョン8.5.3で解決されています。
■現象■
DDL生成ウィザード ステップ2の [全般] タブにある [生成オプション] で [名前を引用符で囲む] チェック ボックスをオンにしてフォワード エンジニアリングを行なったにもかかわらず、COMMENT ON COLUMNステートメント内のカラム名が引用符で囲まれずに出力されます。
出力されるDDL例)
COMMENT ON COLUMN ""エンティティ1"".INCREMENT IS 'Comment';
(カラム名である “INCREMENT” が引用符で囲まれずに出力されます。)
■対処■
お手数ですが、生成されたDDLを一旦SQLファイルに保存し、カラム名を引用符で囲んだ後、データベースでDDLを実行してください。
なお、”カラムコメントをPostSQLに生成” マクロをご使用いただくと、正しいDDLを生成することができます。
マクロは以下のURLよりダウンロードできます。
http://www.jsys-products.com/product/erstudio/macro_05.html マクロの詳細に関しては、上記URLをご参照ください。
<対象バージョン: 7.1>
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[データベース生成/リバース エンジニアリング]
[174] 既存のデータベースからリバース エンジニアリングを行なえますか?
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[174] 既存のデータベースからリバース エンジニアリングを行なえますか?
データモデルの作成時に[既存のデータベースからリバース エンジニアリング]を選択することで可能です。
ER/Studio(Data Architect)バージョンによってリバース エンジニアリング可能なデータベースやデータベース バージョンが異なります。各ER/Studioバージョンの要件を確認してください。
最新版のER/Studio Data Architectのシステム要件は以下のURLを参照してください。
http://www.jsys-products.com/product/erstudio/system.html
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[175] SQLスクリプトからリバース エンジニアリングは行なえますか?
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[175] SQLスクリプトからリバース エンジニアリングは行なえますか?
可能です。
バージョンによってリバース エンジニアリング可能なデータベースやデータベース バージョンが異なります。
ER/Studio Data Architect 9.0では、以下のデータベースのSQLスクリプトに対応しています。
IBM DB2 AS/400 4.x, 5.x
IBM DB2 Common Server
IBM DB2 UDB 5.x, 6.x, 7.x, 8.x, 9.x
IBM DB2 UDB for OS/390 5.x, 6.x, 7.x, 8.x, 9.x
Microsoft SQL Server 6.x, 7.x, 2000, 2005, 2008
NCR Teradata V2R4, V2R5, V2R6
Teradata 12.0
Oracle 7.x, 8.x, 9i, 10g, 11g
Sybase ASA 6.0, 7.0, 8.0, 9.0, 10.0
Sybase Adaptive Server IQ 12.5
Sybase ASE 11.0, 11.5, 11.9, 12.0, 12.5, 15
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[177] リバース エンジニアリングを行なったところ、リレーションシップが表示されません。
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[177] リバース エンジニアリングを行なったところ、リレーションシップが表示されません。
ER/Studio(Data Architect)でリバース エンジニアリングを行なった場合、リレーションシップは、対象データベースで主キー制約および外部キー制約が宣言されたものに対して表示されます。
通常、主キー制約および外部キー制約が宣言されていないオブジェクトをリバース エンジニアリングした場合、これらのリレーションシップは表示されません。ただし、ER/Studioの推定機能を使用することで、指定した推定によってリレーションシップを作成することは可能です。
この場合、インデックスまたは名前に基づいて外部キーを推定し、リレーションシップを作成するので、インデックス エディタには、リレーションシップの基になったインデックス名が主キー制約名またはユニーク制約名として表示されます。
なおMicrosoft SQL ServerおよびSybaseで主キーおよび外部キーを実装するには、制約の制限またはシステム ストアド プロシージャ(sp_primarykeyおよびsp_foreignkey)を使用します。
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[178] リバース エンジニアリング時にデータベースで主キーおよび外部キーが宣言されていなくても、リレーションシップは作成できますか?
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[178] リバース エンジニアリング時にデータベースで主キーおよび外部キーが宣言されていなくても、リレーションシップは作成できますか?
リバース エンジニアリング時にデータベースで外部キーが宣言されていなくても、リレーションシップを作成できます。
ER/Studioでは、データベースに設定されているインデックスまたはユニーク制約に基づき、主キーと外部キーを推定します。
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[データベース接続]
[150] Windows XP SP2上のER/Studio (Data Architect) からデータベースへアクセスできません。
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[150] Windows XP SP2上のER/Studio (Data Architect) からデータベースへアクセスできません。
■対処■
以下を確認します。
- ミドルウェアまたはODBCドライバの確認
ER/Studio (Data Architect) を使ってデータベースへ接続するには、Net8に代表される32-bitミドルウェアをクライアント マシンにインストールする必要があります。(イティブ接続)または、適切な32-bit ODBCドライバをインストールし、ODBCデータソースを設定する必要があります。(ODBC接続)
- クライアント マシンとデータベースの接続確認
クライアント マシンからデータベースへ、アクセスできることを確認してください。確認には、ご使用のデータベース用のツール (管理ツールやクエリ ツールなど) をご利用ください。
- Windowsファイアウォールの確認
上記2にて、クライアント マシンからデータベースへアクセスできるにもかかわらず、ER/Studio (Data Architect) からデータベースへ接続できない場合は、Windowsファイアウォールの例外プログラムにER/Studio (Data Architect) を追加してください。
Windowsファイア ウォールの設定手順を以下に示します。
- クライアント マシンの [コントロール パネル] にて [Windowsファイアウォール] を選択し、[Windowsファイアウォール] ダイアログ ボックスを開きます。
- [例外] タブに移動し、[プログラムの追加] ボタンをクリックし、[プログラムの追加] ダイアログ ボックスを開きます。
- [プログラム] にて、ER/Studio(Data Architect)を選択します。
または[参照] ボタンをクリックし、ERSTUDIO.exeのパスを指定します。(デフォルト パス: C:\Program Files\Embarcadero\ERStudiox.x、またはC:\Program Files\Embarcadero\ ERStudio Data Architect x.x)
- [OK] ボタンをクリックし、[Windowsファイアウォール] ダイアログ ボックスを閉じます。
■背景■
マイクロソフト サポート オンライン: 「Windows XP Service Pack 2 のインストール後、一部のプログラムが動作を停止しているように見える」
http://support.microsoft.com/default.aspx?kbid=842242
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[151] ER/Studioからデータベースへ接続するには何が必要ですか?
(リバース エンジニアリングや比較とマージ時など)
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[151] ER/Studioからデータベースへ接続するには何が必要ですか?
(リバース エンジニアリングや比較とマージ時など)
ER/Studioからデータベースへ接続するためには、32-bitミドル ウェア(Net8など)をクライアント コンピュータにインストールする必要があります。
またODBCを使用してデータベースに接続する場合は、適切な32-bit ODBCドライバをインストールし、ODBCデータソースを設定する必要があります。
詳細に関しては、ER/Studio (Data Architect)オンライン ヘルプにある各データベースの接続チェック リストを参照してください。
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[152] "ドライバをロードできません"というエラー メッセージが表示されました。
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[152] "ドライバをロードできません"というエラー メッセージが表示されました。
■説明■
データベース接続を行なおうとしているデータベースに対して、適切な接続設定が行われていない可能性があります。
■対処■
以下を確認してください。
- 対象データベースに有効な32-bit用ODBCドライバを使用すること
- ODBC データ ソースの設定が正しいこと
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[153] Accessデータベース上のカラムが、リバースエンジニアリングされません。
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[153] Accessデータベース上のカラムが、リバースエンジニアリングされません。
以下を確認してください。
- データベース ファイル(.MDBファイル)が"読み取り専用"または"ロック"モードでないことを確認する。
- データベースのログイン ユーザーが"admin"ユーザーであることを確認する。(Accessデータベースへは"admin"ユーザーでログインする必要があります。)
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[データ ディクショナリ]
[356] データ ディクショナリに日本語が正しく表示されません。
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[356] データ ディクショナリに日本語が正しく表示されません。
<対象バージョン: 8.5.3、9.0.1> ER/Studio Data Architectで、データディクショナリの再利用可能なトリガー、再利用可能なプロシージャ、ライブラリのエディタに日本語を入力するためには、各エディタを開いて、フォントを日本語にしてください。
フォントを日本語にするためには、各エディタの編集エリアで、右クリックし、ショートカットメニューの [表示] をポイントし、[フォント] をクリックします。表示された [フォント] ダイアログ ボックスの [フォント名] ボックスで “MS Pゴシック” など日本語対応のフォントをクリックし、[文字セット] ボックスで [日本語] をクリックします。
エディタを開きなおすとデフォルトのフォントに戻りますので、エディタを開き直す度にフォントを設定してください。
フォントのデフォルトが日本語でないこと及び開き直すとデフォルトに戻ってしまうことは、問題として認識し、開発元に改善要求を行っております。
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[オートメーション インターフェース/マクロ]
[149] 過去のバージョンで作成したマクロを、最新のバージョンで使用することはできますか?
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[149] 過去のバージョンで作成したマクロを、最新のバージョンで使用することはできますか?
基本的に公開済みのメソッドやプロパティの動作や内容は変更されませんが、マクロで使用するAutomation Interfaceはバージョン毎に変更が加えられています。
例えば、ER/Studio(Data Architect)への機能追加に伴い、メソッドやプロパティの種類が増えたり、メソッドのパラメータに指定できるデータの種類が増えたりします。
このためデータの種類が増えることによる影響が考えられますので、ご使用のバージョンで動作確認を行なうことをお勧めいたします。
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[164] 自分で作成 / 保存したマクロをモデル エクスプローラの [マクロ] タブに追加できますか?
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[164] 自分で作成 / 保存したマクロをモデル エクスプローラの [マクロ] タブに追加できますか?
マクロ ディレクトリと呼ぶ所定のディレクトリに作成したマクロを保存することで、そのマクロをモデル エクスプローラの[ マクロ] タブに表示することができます。
デフォルトのマクロ ディレクトリは以下のとおりです。(バージョン9.0.1の場合)
C:\Documents and Settings\All Users\Application Data\Embarcadero\ERStudioDA_9.0\Macros\
※マクロ ディレクトリは、[オプション] ダイアログ([ツール] メニューの [オプション] をクリック) の [ディレクトリ] タブにて変更することができます。
[マクロ] タブに表示されるマクロの名前は、拡張子 (.BAS) を除いたファイル名となります。
なおマクロ ディレクトリとして共有フォルダを指定することで、その共有フォルダを参照できるアカウント同士でマクロを共有することも可能です。
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[363] Windows 7でマクロ エディタを開くとエディタ上の日本語が正しく表示されません。
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[363] Windows 7でマクロ エディタを開くとエディタ上の日本語が正しく表示されません。
<対象バージョン: 8.5.3、9.0.1> Windows 7にインストールされたER/Studio Data Architectでマクロ エディタを開くと、エディタ上の日本語 (ラベル、タブ、プルダウンなど) が正しく表示されません。
■Windows 7

■Windows XP

本件は問題として認識し、開発元へ改善要求を行なっております。
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[インポート/エクスポート]
[127] モデルのダイアグラム イメージをエクスポートできますか?
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[127] モデルのダイアグラム イメージをエクスポートできますか?
ER/Studio (Data Architect) では、データ モデルをイメージにエクスポートできます。
[ファイル] メニューの [イメージのエクスポート] をクリックし、表示されたダイアログ ボックスで、エクスポートするイメージのタイプ、コンテンツ、サイズなどを指定して作成します。
■バージョン8.5.3、9.0.1
ファイル タイプは、拡張メタファイル (.emf)、GIFイメージ (.gif)、JPEGイメージ (.jpg)、PNGイメージ (.png)、Windowsビットマップ (.bmp)から選択することができます。
■バージョン7.1
ファイル形式はBMP形式、WMF形式、EMF形式、JPG形式から選択することができます。
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[144] XMLのスキーマ定義(XSD)を出力できますか?
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[144] XMLのスキーマ定義(XSD)を出力できますか?
[ファイルのエクスポート]または[XMLスキーマ生成]機能にて、XMLスキーマをモデルから生成することが可能です。
[XMLスキーマ生成]機能では、ウィザードを使用して、論理モデルおよび物理モデルに基づいたスキーマを作成することができます。ウィザードでは、必要なオプションを選択して、オブジェクトをXMLスキーマを表すツリー構造へドラッグ&ドロップするだけで、独自にカスタマイズしたXMLスキーマ構造を生成できます。
また、[ファイルのエクスポート]では、文書型定義(DTD)をエクスポートすることも可能です。
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[146] ER/Studio (Data Architect) で編集したデータ モデルの情報をExcelに出力できますか?
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[146] ER/Studio (Data Architect) で編集したデータ モデルの情報をExcelに出力できますか?
以下のいずれかの方法で行なえます。
■オートメーション インターフェイスを使う場合
[モデル エクスプローラ] の [マクロ] タブにて、[すべてのエンティティをEXCELにエクスポート] を実行します。
■ER/Worksheetを使う場合
弊社 提供のER/Worksheet (Excelアドイン) を使用します。
ER/Worksheetは、弊社とER/Studio Data Architectのメンテナンス契約を締結中のお客様へ提供しているフリーウェアです。
- ER/Worksheetにて、[レポート生成] を選択します。
- [ER/Worksheet レポート ウィザード1] にて、[レポートの種類] の [エンティティ / 属性](または [テーブル / カラム]) レポートを選択し、[次へ] ボタンをクリックします。
- [ER/Worksheet レポート ウィザード2] にて、出力したい定義のチェック ボックスをオンにします。
- [実行] ボタンをクリックし、レポートを生成します。
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[インストール/起動/ライセンス]
[138] エラー"レジストリへのDLL登録に失敗"が表示され、ER/Studioを起動できません。
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[138] エラー"レジストリへのDLL登録に失敗"が表示され、ER/Studioを起動できません。
■原因■
以下の原因が考えられます。
- コンピュータがODBC32.DLLを持っていない
- インストールしたアカウントがコンピュータのAdministrator権限を持っていない
■対処■
- コンピュータがODBC32.DLLを持っていない
ER/Studioをインストールするコンピュータは、何らかのODBCが設定されていて、ODBC32.DLLを持っていなければいけません。
Microsoftダウンロード センターにてMicrosoft Data Access Components (MDAC) を入手し、インストールしてください。
- インストールしたアカウントがコンピュータのAdministrator権限を持っていない
インストールおよび起動には、Administrator権限またはPower User権限が必要です。コンピュータのAdministrator権限またはPower User権限が付与されたアカウントを使用してください。
<対象バージョン: 6.6.1、7.1>
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[139] バージョンが異なるER/Studioに対して、ライセンス転送が行えません。
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[139] バージョンが異なるER/Studioに対して、ライセンス転送が行えません。
ライセンス転送は、同じバージョンのER/Studio間でのみ使用可能です。
バージョンが異なるER/Studioに対してライセンス転送を行なう場合は、転送元のマシンで古いバージョンのER/Studioをアップグレードして、ライセンス転送元と転送先を同じバージョンにする必要があります。(古いバージョンのライセンスは新しいバージョンのER/Studioへ自動的に継承されます。)
<対象バージョン: 6.6.1>
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[140] ライセンス転送機能が見当たりません。/ライセンス転送機能とは何ですか?
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[140] ライセンス転送機能が見当たりません。/ライセンス転送機能とは何ですか?
ライセンス転送機能は、ER/Studioバージョン6.6.1以前の機能です。バージョン7.1以降ではライセンス体系が変更になったため、ライセンス転送機能は使用できません。
ライセンス転送機能については、以下のドキュメントを参照ください。
「ライセンス転送について(license_fwd.pdf: 216KB)」
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[142] エラー メッセージ"時計が逆進しています"が表示され、ER/Studioが起動しません。
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[142] エラー メッセージ"時計が逆進しています"が表示され、ER/Studioが起動しません。
アンロックコードを入力して、ER/Studioを正常な状態に戻す必要があります。
以下のURLにある連絡先から、アンロックコードを請求してください。
http://www.jsys-products.com/about/contact.html
なお、アンロックコードの請求時には、以下の情報をお伝えください。
■バージョン7.1の場合
■バージョン6.6.1の場合
<対象バージョン: 6.6.1、7.1>
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[297] インストールに失敗します。
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[297] インストールに失敗します。
■原因■
以下の原因が考えられます。
- 使用しているアカウントがコンピュータのAdministrator権限を持っていない
- インストール中にファイルの自己登録に失敗している
- 古いバージョンのER/Studioの情報がレジストリに残っている
- TortoiseSVNがインストールされている(バージョン7.1の場合)
- Norton 360がインストールがインストールされている(バージョン7.1の場合)
■対処■
- 使用しているアカウントがコンピュータのAdministrator権限を持っていない
インストールおよび起動には、Administrator権限またはPower User権限が必要です。コンピュータのAdministrator権限またはPower User権限が付与されたアカウントを使用してください。
- インストール中にファイルの自己登録に失敗している
インストール中に、dll登録エラー メッセージが表示される場合、何らかの原因によりファイルの自己登録に失敗しています。
Regsvr32.exeを使用して、エラーメッセージに表示されるdllやOCXなどのファイルを登録してください。
- 古いバージョンのER/Studioの情報がレジストリに残っている
古いバージョンのER/Studioを使用したことがある場合、古いバージョンのER/Studioの情報がレジストリに残っていることが原因である可能性があります。
一旦、ER/Studioをアンインストールし、レジストリ エディタにて以下のフォルダおよびキーを削除してください。
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HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Embarcadero\ER/Studio
HKEY_CURRENT_USER\Software\Embarcadero\ER/Studio x.x
※ 「x.x」はER/Studioのバージョン番号です。
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削除後、インストールを開始してください。
- TortoiseSVNがインストールされている(バージョン7.1の場合)
ER/Studio 7.1では、TortoiseSVNとの共存をサポートしていません。TortoiseSVNとER/Studio 7.1を同じコンピュータにインストールしたい場合は、弊社サポートまで、お問い合わせください。
また、このアプリケーションがインストールされている環境では、アンインストールに失敗する可能性もあります。
- Norton 360がインストールがインストールされている(バージョン7.1の場合)
ER/Studio 7.1では、Norton 360との共存をサポートしていません。
8.5.3で解決している問題です。
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[335] エラー"(-5006 : 0x80070002)"が発生し、ER/Studioをインストールできません。
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[335] エラー"(-5006 : 0x80070002)"が発生し、ER/Studioをインストールできません。
■現象■
インストール時に以下のエラーが発生し、ER/Studioをインストールすることができません。
エラーメッセージ:
---------------------------------------------------------------------
Embarcadero ER/Studio x.x
---------------------------------------------------------------------
セットアップの実行中にエラー (-5006 : 0x80070002) が発生しました。
前のセットアップを完了し、他のアプリケーションを閉じたことを確認してください。
これでもまだエラーが発生する場合は、プログラムの発売元までお問い合わせください。EmbarcaderoTechnologies,Inc..
---------------------------------------------------------------------
エラー詳細
---------------------------------------------------------------------
エラーコード: -5006 : 0x80070002
エラー情報:
>Kernel\ServiceProvider.cpp (77)
>Kernel\ObjectHolder.cpp (441)
・
・(中略)
・
・
$10.1.0.238
@Windows Service Pack 1 (3790) IE 6.0.3790.1830
---------------------------------------------------------------------
■原因■
インストーラの解凍に失敗しています。
■対処■
解凍ソフトを使用して、インストーラを解凍し、セットアップを実行してください。
なお正常に解凍できない場合は、弊社FTPサイトより、解凍したファイル一式をダウンロードしていただくことも可能です。
解凍したファイル一式をご希望の場合は、弊社サポートまで、ご連絡ください。
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[355] ライセンス転送を実行したいのですが、オプションがありません。
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[355] ライセンス転送を実行したいのですが、オプションがありません。
ライセンス転送はER/Studio 6.6.1までで利用できる機能です。
ER/Studio 7.1以降ではライセンス形式が変更となったため、本機能はご利用いただけません。
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[362] エラー メッセージ"The registration limit for this serial number has been reached."が表示され、ライセンス認証に失敗します。
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[362] エラー メッセージ"The registration limit for this serial number has been reached."が表示され、ライセンス認証に失敗します。
■原因■
このエラー メッセージはインストール数の上限に達した際に発生するエラーです。
■対処■
ER/Studio 8.5.3以降でのライセンス適用およびEmbarcadero Developer Networkのアカウントに関するお問い合わせにつきましては、以下の連絡先にお問い合わせください。
エンバカデロ・テクノロジーズ イン フォメーションサービスセンター
※月曜日〜金曜日(土日祝祭日、およびエンバカデロ社休業日を除く)
TEL:03-4577-4520
FAX:03-6843-0961
E- mail:Japan.Info@embarcadero.com
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[ER/Worksheet]
[358] ドメインがバインドされているカラムで [バインドされたデータを上書き] オプションが有効でない場合、ER/Worksheetを使って、カラムのプロパティを更新することができません。
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[358] ドメインがバインドされているカラムで [バインドされたデータを上書き] オプションが有効でない場合、ER/Worksheetを使って、カラムのプロパティを更新することができません。
弊社提供のマクロ "ドメインバインドカラムの上書き有効化マクロ(ER/Studio7.1用)" をお使いいただき、[バインドされたデータを上書き] オプションを有効にした上で、ER/Worksheetで更新を実施してください。
マクロは以下のURLよりダウンロードできます。
J-SYS Products Download Center「公開中のライブラリ - ERWorkSheet」:
http://download.jsys.co.jp/list.php?product=ERWorkSheet
このマクロは、プロパティの種別 (データ型、デフォルト、ルール、定義、ノート) を選択して実行することができます。
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