はい、使用しています。File System Auditorはファイル システム ドライバとして実装されているため、いかなるファイル システム イベントも見逃すことはありません。ファイルやフォルダへのアクセスがあると(読み取り、名前変更、削除など)、File System Auditorドライバはその処理の一部となってるため、ファイル システム上で行われるすべてのアクションが監視/記録されます。
説明:
File System Auditorのドライバと、他のプログラムで用いられているバージョンが古いフィルタ ドライバ(サードパーティ製のバックアップ ソフトなど)の競合によって、ごく稀に発生する現象です。
解決策:
File System Auditorで使用されているドライバはマイクロソフトの標準にしたがっており、 最新のバージョンです。
他のプログラムのフィルタ ドライバのバージョンを最新のものにアップグレードする事で、この現象を回避することができます。
また、File System Auditorは、エージェント型ツールであるため、CPUやメモリに若干の影響を与えることは避けられず、もともと負荷が高いマシンに導入いただく場合は、負荷の減少やCPU、メモリの増設などをご検討頂く必要がある場合がございます。
このエラー メッセージは、ScriptLogic File System Auditorサービスが開始されていないことを示しています。その場合、サービスを開始すれば問題は解決されます。すでにサービスが開始している場合は、イベント ビューアのアプリケーション ログを確認して、次のようなイベントを探してください。
説明
File System Auditorバージョン1.50では、ScriptLogic File System Auditorサービスが開始する際にFSAフィルタ ドライバがロードされます。イベント ビューアでイベントIDが110のエラーは、サービスの開始時にドライバがすでにロードされているため、FSAフィルタ ドライバをロードできないことを意味します。この状態でFSA Service設定ユーティリティを起動すると、問題となるエラー メッセージが表示されます。
解決策
この問題が発生する場合、下記のページより修正版をダウンロードしてください。
コントロールパネルの「プログラムの追加と削除」より、インストール済みの『File System Auditor - Console Setup』および『File System Auditor - Server Setup』を削除します。OS再起動を行い、新しいインストーラを使用し、再度、インストールを行ってください。
詳細なインストール方法は下記アップデートファイルに同梱の手順書を参照ください。
解決策:
SQLデータベースから不要なサーバー名を削除する方法につきましては、弊社テクニカルサポートまでご連絡ください。
なお、この現象はver.1.53で解決いたしております。この問題が発生する場合、下記のページより修正版をダウンロードしてください。コントロール パネルの[プログラムの追加と削除]より、インストール済みの「File System Auditor - Console Setup」および「File System Auditor - Server Setup」を削除します。
詳細なインストール方法は、下記アップデートファイルに同梱の手順書を参照ください。
説明: この現象は、Microsoft SQL Server 2005を使用する際に表示されるエラーです。
File System AuditorではMicrosoft SQL Server 2000のモジュールを使用しているため、下位互換コンポーネントが必要になります。
下位互換コンポーネントについては、導入ガイドの8ページに記載がございますのでご参照ください。
解決策: File System AuditorでSQL 2005データベースを使用するには、Microsoft SQL Server 2005用Feature Packに含まれるMicrosoft SQL Server 2005下位互換コンポーネントを、ダウンロードしてインストールする必要があります。
これは、以下のMicrosoftダウンロード センターで入手できます。
説明: File System Auditorは、データベースとの接続が行なわれておらずデータベースへ監査ログを書き込むことができない場合、一時ファイル(.tmpファイル)を保管し、監査ログの消失を防ぎます。
しかしながらデータベース使用量がいっぱいでデータベースへ書き込むことができない場合、データベースはFile System Auditorから監査ログを受け取りますが、データベースへ書き込むことが出来ずに監査ログを破棄します。この時、File System Auditorは監査ログが正常にデータベースに送られたと判断し、一時ファイル(.tmpファイル)を削除するため監査ログが消失してしまいます。
MSDEをデータベースとしてご使用の場合、データベース使用量に関するアラートなどは表示されませんので、特に注意が必要です。
監査ログの破棄を防ぐために定期的にデータベース使用量を確認することをおすすめします。
確認方法: データベース使用量はFile System Auditorの標準ツールにてご確認いただけます。確認方法を以下に示します。
1. [プログラム]メニューから[ScriptLogic Corporation]>[File System Auditor]>[Create Database]を選択し、Database Maintenance Wizardを起動して[View database statistics]を選択します。
2. […]をクリックし、お使いの[SQL Database Server Name]と[Database Name]を選択します。
3. 確認画面が表示されますので、設定情報が正しいことを確認します。
4. 操作が成功したことを伝えるダイアログ ボックスが開きますので、[OK]をクリックします。
5. [Messages]タブの[Data Space Used]で、現在のデータベース使用量を確認します。データベースの増加率にもよりますが、目安として、この値が1,500,000KB以上の場合は監査ログの消失を防ぐために監査ログの格納先を変更することをおすすめします。