[障害情報]
[89] i3 クライアントが異常終了する
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[89] i3 クライアントが異常終了する
対象バージョン: 6.*, 7.*
環境: Windows XP SP2
Windows Server 2003 SP1
現象:
i3を利用している際、Microsoft Internet Explorer 6が突然終了し、Mshtml.dllファイルのエラーが発生します。
原因:
セキュリティ更新プログラム918899が原因で発生します。
下記Microsoft社のサポート ケースを参照してください。
http://support.microsoft.com/kb/923996/ja
解決方法:
Microsoft社から提供されるセキュリティ更新プログラム922760、または更新プログラム923996のインストールを行ってください。
詳細に関しては、下記Microsoft社のサポート ケースを参照してください。
http://support.microsoft.com/kb/923996/ja
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[91] Symantec Webサイトでのナレッジベースの検索方法
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[91] Symantec Webサイトでのナレッジベースの検索方法
Symantec社では、ワールドワイドで発生した問題ケースをデータベースとして公開しています(英語のみ)。
Symantec社 サポートページ
http://support.veritas.com/
このデータベースを検索する手順については、下記を参照してください。
ナレッジベースの検索方法 (pdf)
http://www.jsys-products.com/support/faq/files/Symantec_i3_Case_Search.pdf
ここで問題が見つからない場合は、弊社テクニカル サポートまでお問い合わせください。
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[94] Internet Explorer 7 非対応について
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[94] Internet Explorer 7 非対応について
i3のバージョン 7.1では、Internet Explorer Version 7(IE 7)を利用してStartPointを開くと、
無限に新しいウィンドウが開き続けてしまい、StartPointが利用できません。
i3のバージョン7.5以降ではパッチを適用することで、IE7に対応しております。
詳細は下記を参照してください
[301] Internet Explorer Version 7(以下IE7)からi3 StartPointを開くと、新しいウィンドウが開き続けてしまう
http://www.jsys-products.com/support/faq/faqdetail.php?faqid=301
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[319] Internet Explorer 6 (以下IE6) からi3にログインできない (ログイン画面からStart Pointへ進まない)
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[319] Internet Explorer 6 (以下IE6) からi3にログインできない (ログイン画面からStart Pointへ進まない)
【事象】
Microsoft社のセキュリティ パッチKB933566が適用されたWindows XP環境において、i3へのログインが失敗し続ける(エラー メッセージも報告されない)。
*IE6環境のみで発生が報告されており、IE7環境では発生しません。
*2007年10月時点で、KB933566が存在していないにも関わらず、同現象がWindows XP環境で発生することが報告されています。これはMicrosoft社のセキュリティ パッチが更新され、セキュリティ パッチの名称が変更になっているためと考えられます。また、存在するセキュリティ パッチの組み合わせによって、発生する環境と発生しない環境があるため、どのセキュリティ パッチが問題となっているか全てを追跡できていない状況ですので御了承ください。
【原因】
KB933566をはじめとするMicrosoft社のセキュリティ パッチにより、i3とWindowsのインターフェイスが影響を受けて発生する不具合です。
【対処方法】
以下の手順に従って、修正パッチおよび、Hotfixを適用してください。
1. 以下のいずれかの手段を用いて、i3にログインできる環境をご用意ください。
A. Microsoft社のセキュリティ パッチKB933566が存在する場合、KB933566を一時的に削除し、i3にログインする。
B. 問題が発生していないクライアントからi3にログインする、もしくはi3にログインしたことのないクライアントを用意し、i3にログインする。
*FPサーバーがWindows機の場合は、FPサーバーからIE6を立ち上げていただいても結構です。
C. 新規にWindowsユーザーアカウントを作成していただき、作成したアカウントでWindowsにログイン、i3にログインする。
*i3にログインしたことのないWindowsユーザーアカウントが既に存在する場合は、新規に作成しなくとも結構です。
2. お使いのi3のバージョンが7.5.1の場合、i3にログイン後、パッチ UI_GUIFP_751_003を【UI_GUIFP_751_003適用手順】に従って適用してください。
*i3のバージョンが7.5の場合、パッチ情報: BU_I3_750_001を参考にBU_I3_750_001を適用し、バージョン7.5.1にアップグレード後、UI_GUIFP_751_003を【UI_GUIFP_751_003適用手順】に従って適用してください。
*パッチ UI_GUIFP_751_003の詳細についてはパッチ情報: UI_GUIFP_751_003を参照してください。
【UI_GUIFP_751_003適用手順】
2-1). [AdminPoint]-[パッチ]より、パッチ画面の左上の[ビュー:]を「パッチリスト」に変更し、パッチ IN_INFP_751_007が適用されているかどうかご確認ください。
既にIN_INFP_751_007が適用されている場合は手順2-3).へお進みください。
2-2). IN_INFP_751_007が適用されていない場合、パッチ情報: IN_INFP_751_007を参考にIN_INFP_751_007を適用してください。
*IN_INFP_751_007はUI_GUIFP_751_003の事前パッチです。必ず適用してください。
2-3). [AdminPoint]-[パッチ]より、パッチ画面の左上の[ビュー:]を「パッチリスト」に変更し、パッチ UI_GUIFP_751_003が適用されているかどうかご確認ください。
既にUI_GUIFP_751_003が適用されている場合は手順3.へお進みください。
2-4). UI_GUIFP_751_003が適用されていない場合、パッチ情報: UI_GUIFP_751_003を参考にUI_GUIFP_751_003を適用してください。
3. 本問題が発生していたクライアントからIE6を使ってi3にログイン可能かご確認ください。再度ログインができない場合は、手順4.にお進みください。
4. 弊社テクニカルサポートまでご連絡の上、UI_INFP_750_BP00_HF_003.zip、およびUI_GUIFP_751_HF_007_ALL.zipを入手してください。Hotfix UI_INFP_750_BP00_HF_003、およびUI_GUIFP_751_HF_007_ALLの詳細は以下をお読みください。
【UI_INFP_750_BP00_HF_003詳細】
Microsoft社より公開された最新パッチのいくつかを適用後、i3にログインが できなくなる現象が発生、同現象を回避するためにパッチUI_GUIFP_751_003を適用しても、IE6を使用するマシンでi3 にログインできない場合があります。UI_INFP_750_BP00_HF_003はバージョン 7.5.1のSymantec i3 GUI実行ファイルを包含しており、i3にログインできないマシンにこのSymantec i3 GUI実行ファイルを適用していただくことでi3にログインが可能となります。 本Hotfixは上記問題が発生したクライアントのみに適用してください。
【Hotfix UI_GUIFP_751_HF_007_ALL詳細】
i3ログイン修正パッチ UI_INFP_750_BP00_HF_003適用後、[AdminPoint]-[イベント-イベントの検索]を選択するとエラーが発生する問題を修正。
【対応プラットフォーム】
Microsoft Windows 2000,
Windows XP, and Windows 2003 Server,
Microsoft Internet Explorer V6
5. 【UI_INFP_750_BP00_HF_003適用手順】に従い、UI_INFP_750_BP00_HF_003を適用してください。
【UI_INFP_750_BP00_HF_003適用手順】
5-1). 問題が発生しているクライアントマシンの任意のフォルダにUI_INFP_750_BP00_HF_003.zipをコピーしてください。
5-2). UI_INFP_750_BP00_HF_003.zipを解凍し、vtsI3.exを抽出してください。
5-3). vtsI3.exのファイル名をvtsI3.exeに変更してください。
5-4). vtsI3.exeを%systemroot%\System32フォルダにコピーしてください。
(例:C:\WINDOWS\system32) )
5-5).IE6 を起動してください。
5-6).[ツール]-[インターネットオプション]を開いてください。
5-7).[全般]タブの[インターネット一時ファイル]-[設定]を開いてください。
5-8).[ページを表示するごとに確認する]にチェックを入れて、[OK]を押してください。
6.【UI_GUIFP_751_HF_007_ALL適用手順】に従い、 UI_GUIFP_751_HF_007_ALLを適用してください。
【UI_GUIFP_751_HF_007_ALL適用手順】
6-1). i3 FocalPointがインストールされているサーバーマシンにログインし、<i3_home>に移動してください。
6-2). UI_GUIFP_751_HF_007_ALL.zipを<i3_home>/distributionフォルダに置いてください。
6-3). 以下のファイルのバックアップを取得してください。
<i3_home>\products\gui\website\webapps\i3\index.htm
<i3_home>\products\gui\website\webapps\i3\install.htm
<i3_home>\products\gui\website\webapps\i3\installOR.htm
<i3_home>\products\gui\website\webapps\i3\installSQ.htm
<i3_home>\products\gui\website\webapps\i3\launch.htm
<i3_home>\products\gui\website\webapps\i3\Admin\dialogs\events\dlgEventsFilter.htm
<i3_home>\products\gui\website\webapps\i3\Foresight\dialogs\view\frsReportView.htm
<i3_home>\products\gui\website\webapps\i3\Installer\Shared\util\checkContext.htm
<i3_home>\products\gui\website\webapps\i3\Shared\cab\APMFiles.cab
<i3_home>\products\gui\website\webapps\i3\Shared\util\navValidityCheck.htm
<i3_home>\products\gui\website\webapps\ROOT\index.html
6-4). 以下のコマンドを用いて、UI_GUIFP_751_HF_007_ALL.zipを解凍してください。実行ディレクトリは<i3_home>となります。
infra\utils\unzip distribution\UI_GUIFP_751_HF_007_ALL.zip
*必ず上記コマンドを使用して解凍してください。正常に適用されない場合があります。
7. 本問題が発生していたクライアントからIE6を使ってi3にログイン可能かご確認ください。
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[全般]
[90] ライセンスキーの適用方法
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[90] ライセンスキーの適用方法
i3 v7.5 ライセンスキーの適用手順(pdf)を参照してください。
http://www.jsys-products.com/support/faq/files/i3v75_HowToApplyLicenseKey.pdf
トライアルキー、v7.1、v7.5.1での適用方法も、同様の手順となります。
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[299] <i3_home>とは?
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[299] <i3_home>とは?
i3のインストールディレクトリの略語です。
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[300] FPサーバとは?
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[300] FPサーバとは?
FocalPointサーバの略です。FocalPointサーバは、以下の機能を提供します。
・監視対象サーバで取得した性能データの保管
・i3クライアントに性能データを送付
・各エージェントの起動/停止制御
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[301] Internet Explorer Version 7(以下IE7)からi3 StartPointを開くと、新しいウィンドウが開き続けてしまう
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[301] Internet Explorer Version 7(以下IE7)からi3 StartPointを開くと、新しいウィンドウが開き続けてしまう
クライアントのIE7からi3を開くには、FocalPointにIE7専用パッチを適用する必要です。
以下の手順にて、FocalPointにIE7専用パッチを適用願います。
1.以下開発元URLを開きます。
Support of Internet Explorer 7 (IE7) in Symantec i3
http://entsupport.symantec.com/docs/5841
2.利用しているi3のバージョン情報に合わせて、以下のファイルをダウンロードします。
対応バージョン:i3 v7.5.0
パッチ名 :UI_GUIFP_750_002
ファイル名 :1177482933302.UI_GUIFP_750_002.zip
ファイルサイズ:1.88 MB (1,973,743 バイト)
対応バージョン:i3 v7.5.1
パッチ名 :UI_GUIFP_751_002
ファイル名 :1177483000237.UI_GUIFP_751_002.zip
ファイルサイズ:1.88 MB (1,974,592 バイト)
i3のバージョンが不明の場合は、[StartPoint]→[AdminPoint]→[パッチ]→
[バージョン/レベル]の列にて、ご確認下さい。
3.ダウンロードしたzipファイルを、任意のディレクトリに展開します。
4.IE6のクライアントマシンからi3を立ち上げ、AdminPointを開きます。
5.[パッチ]をクリックし、[パッチの適用]を開きます。
6.UI_GUIFP_750_002フォルダを指定し、パッチID[UI_GUIFP_750_002]を選択します。
7.適用対象をFocalPointサーバに設定し、UI_GUIFP_750_002を適用します。
8.AdminPoint画面に戻り、UI_GUIFP_750_002が適用されているかを確認します。
9.全てのクライアントマシンのIE7ブラウザを立ち上げ直し、[インターネット オプション]→
[閲覧の履歴]→[削除]にて、インターネット一時ファイルを削除します。
10.IE7でi3を起動し、正常に表示が可能か確認します。
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[302] インストール時の推奨ディレクトリはあるか?
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[302] インストール時の推奨ディレクトリはあるか?
Windows環境のデフォルトインストールディレクトリは
C:\Program Files\VERITAS Software
となります。変更することも可能です。
UNIX環境では、デフォルトディレクトリは存在せず、インストールの際にお客様に指定して頂きます。
多くの場合は、/home/<i3を所有するOSユーザ>/i3 以下のディレクトリに保存して頂いております。
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[303] i3サポートを受ける際に必要な情報が知りたい
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[303] i3サポートを受ける際に必要な情報が知りたい
i3サポートを受ける際には、以下の情報を添えて弊社サポートまでご連絡頂けると迅速に処理が進められます。
1.メンテナンスID(PS○○○○←4桁の数字が入ります)
2.お客様氏名・会社名・ご連絡先情報
3. 製品名(Indepth for Oracle・Indepth for SQL Serverなど)
4. 製品のバージョン:(3.2.2・6.2.1・7.1.1・7.5・7.5.1など)
5.監視対象サーバ情報(お問い合わせ内容に関係する場合のみ)
マシン名 :
OS名 :
データベース名 :
データベースバージョン:
6.FocalPointサーバ(お問い合わせ内容に関係する場合のみ)
マシン名 :
OS名 :
データベース名 :
データベースバージョン:
7.お問い合わせ内容に関する画面のスクリーンショット(エラー画面・質問したい項目の画面など)
8.サポートファイルの取得(障害発生時のお問い合わせのみ)
9. 問いあわせ内容
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[304] サポートファイルの取得方法を知りたい
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[304] サポートファイルの取得方法を知りたい
以下の手順を実行願います。
1. i3 StartPointを起動します。
2. 画面右上のメニューから[AdminPoint]をクリックします。
3. 画面上の[サポート]をクリックします。
4. 全てのサーバ(問題の発生していないサーバも含む)を[使用可能なサーバ]から、
[選択されたサーバ]へ移動します。
5.作成するサポートファイルの種類を、[高速]から[フル]に変更します。
6.[サポートファイルの作成]をクリックするとサポートファイルが作成されます。
この作業には、環境にもよりますが数分から数十分程度の時間がかかります。
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[305] サポートファイル取得時、「ファイルを保存」ダイアログが表示されない
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[305] サポートファイル取得時、「ファイルを保存」ダイアログが表示されない
「ファイルを保存」ダイアログが現れず自動で保存された場合、
ブラウザを起動したマシンの以下のパスを確認願います。
C:\Documents and Settings\<OSユーザー名>\Local Settings\Temporary Internet Files\support_I3_full_<日付>.zip
ここにファイルがない場合でも、FocalPointサーバの以下のパスを確認願います。
<i3_home>\support\support_I3_full_<日付>.zip
いずれにも存在しない場合、弊社サポートまで御連絡願います。
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[306] システム要件を知りたい
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[306] システム要件を知りたい
開発元よりサポートマトリックスと呼ばれるシステム要件情報が提供されています。
下のURLを開き、[Download Now]をクリックしてサポートマトリックスのファイルをご参照願います。
v7.5.1 support matrix
http://entsupport.symantec.com/docs/a283453
v7.5 support matrix
http://entsupport.symantec.com/docs/a278379
ただし、このサポートマトリックスファイルに書かれていない場合でもサポート対象と
なっている場合、また、まれにですが、対象と書かれていても制限がある場合が
ございますので、参考程度に留めておき、最終的な確認は弊社営業(prodpost@jsys-products.com、045-474-7852)まで御連絡願います。
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[307] 既知の問題を知りたい
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[307] 既知の問題を知りたい
以下をご参照願います。
V7.5.1
リリースノート
http://entkb.symantec.com/security/output/a283456.html
known problems
http://entkb.symantec.com/security/output/a283455.html
V7.5
リリースノート
http://entkb.symantec.com/security/output/a278378.html
known problems
http://entkb.symantec.com/security/output/a281471.html
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[308] 日本語版マニュアルが欲しい
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[308] 日本語版マニュアルが欲しい
弊社から送付させて頂いているi3製品のCD内、もしくは以下の開発元URLに
i3 V7.5の各日本語版マニュアルがございます。V7.5.1についてもこちらのドキュメントを参照願います。
ドキュメントタイトル:Symantec i3 version 7.5 リリース ノート
格納場所(CD正式名称):Symantec i3 v7.5 for Linux,UNIX and Windows CD1-4
フォルダ・ファイル名:\Docs\Release_Notes_i3v75.pdf
開発元URL :
http://ftp.support.veritas.com/pub/support/products/i3/281678.pdf
ドキュメントタイトル:Symantec i3 7.5 インストールおよびアップグレード ガイド
格納場所(CD正式名称):Symantec i3 v7.5 for Linux,UNIX and Windows CD1-4
フォルダ・ファイル名:\Docs\i3_installation_and_upgrade_guide.pdf
開発元URL :
http://ftp.support.veritas.com/pub/support/products/i3/281675.pdf
ドキュメントタイトル:Symantec i3 7.5 パフォーマンス管理ガイド
格納場所(CD正式名称):Symantec i3 v7.5 for Linux,UNIX and Windows CD1-4
フォルダ・ファイル名:\Docs\i3_methodology_book.pdf
開発元URL :
http://ftp.support.veritas.com/pub/support/products/i3/281677.pdf
ドキュメントタイトル:Symantec i3 7.5 管理者ガイド
格納場所(CD正式名称):Symantec i3 v7.5 for Linux,UNIX and Windows CD1
フォルダ・ファイル名:\Docs\i3_administration_guide.pdf
開発元URL :
http://ftp.support.veritas.com/pub/support/products/i3/281673.pdf
ドキュメントタイトル:Symantec Indepth for Oracle 7.5 ユーザーズ ガイド
格納場所(CD正式名称):Symantec i3 v7.5 for Linux,UNIX and Windows CD1
フォルダ・ファイル名:\Docs\i3_indepth_oracle_ug.pdf
開発元URL :
http://ftp.support.veritas.com/pub/support/products/Indepth_for_Oracle/281684.pdf
ドキュメントタイトル:Symantec Indepth for SQL Server 7.5 ユーザーズ ガイド
格納場所(CD正式名称):Symantec i3 v7.5 for Linux,UNIX and Windows CD1
フォルダ・ファイル名:\Docs\i3_indepth_sql_server_ug.pdf
開発元URL :
http://ftp.support.veritas.com/pub/support/products/Indepth_for_SQL_Server/281688.pdf
ドキュメントタイトル:Symantec Indepth for Web 7.5 ユーザーズ ガイド
格納場所(CD正式名称):Symantec i3 v7.5 for Linux,UNIX and Windows CD1
フォルダ・ファイル名:\Docs\i3_indepth_web_ug.pdf
開発元URL :
http://ftp.support.veritas.com/pub/support/products/Indepth_for_Web/281686.pdf
ドキュメントタイトル:Symantec Indepth for J2EE 7.5 ユーザーズ ガイド
格納場所(CD正式名称):Symantec i3 v7.5 for Linux,UNIX and Windows CD1
フォルダ・ファイル名:\Docs\i3_indepth_j2ee_ug.pdf
開発元URL :
http://ftp.support.veritas.com/pub/support/products/Indepth_for_J2EE/281683.pdf
ドキュメントタイトル:Symantec Inform Alerts 7.5 ユーザーズ ガイド
格納場所(CD正式名称):Symantec i3 v7.5 for Linux,UNIX and Windows CD1
フォルダ・ファイル名:\Docs\i3_inform_alerts_ug.pdf
開発元URL :
http://ftp.support.veritas.com/pub/support/products/Inform_for_Alerts/281690.pdf
ドキュメントタイトル:Symantec Inform Foresight 7.5 ユーザーズ ガイド
格納場所(CD正式名称):Symantec i3 v7.5 for Linux,UNIX and Windows CD1
フォルダ・ファイル名:\Docs\i3_inform_foresight_ug.pdf
開発元URL :
http://ftp.support.veritas.com/pub/support/products/Foresight_to_Inform/281685.pdf
ドキュメントタイトル:Symantec Insight 7.5 ユーザーズ ガイド
格納場所(CD正式名称):Symantec i3 v7.5 for Linux,UNIX and Windows CD1
フォルダ・ファイル名:\Docs\i3_insight_ug.pdf
開発元URL :
http://ftp.support.veritas.com/pub/support/products/Insight/281679.pdf
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[309] インストールCDを紛失・破損してしまった
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[309] インストールCDを紛失・破損してしまった
有償にて送付させて頂きます。
弊社、営業(prodpost@jsys-products.com、045-474-7852)までお問合せください。
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[310] 7.5.1バージョンアップCDが欲しい
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[310] 7.5.1バージョンアップCDが欲しい
インストールCD中にこのCDが含まれていない場合、弊社営業(prodpost@jsys-products.com、045-474-7852)
までお問合せください。CDを送付させて頂きます。
メーカー取り寄せ品であるため、お時間を頂く場合がございます。
お急ぎの場合、以下URLで公開されているisoイメージを利用する事を推奨致します。
CD正式名 :
Symantec i3 Migration from v7.5 to v7.5.1 for Linux,UNIX and Windows CD1
ファイル名:Q19614C.I3_V7.5_to_7.5.1_migr_cd1.iso
URL :
http://esdownload.symantec.com/akdlm/CD/MTV/Q19614C.I3_V7.5_to_7.5.1_migr_cd1.iso
CD正式名 :
Symantec i3 Migration from v7.5 to v7.5.1 for Linux,UNIX and Windows CD2
ファイル名:Q19615C.I3_V7.5_to_7.5.1_migr_cd2.iso
URL :
http://esdownload.symantec.com/akdlm/CD/MTV/Q19615C.I3_V7.5_to_7.5.1_migr_cd2.iso
CD正式名 :
Symantec i3 Migration from v7.5 to v7.5.1 for Linux,UNIX and Windows CD3
ファイル名:Q19616C.I3_V7.5_to_7.5.1_migr_cd3.iso
URL :
http://esdownload.symantec.com/akdlm/CD/MTV/Q19616C.I3_V7.5_to_7.5.1_migr_cd3.iso
CD正式名 :
Symantec i3 Migration from v7.5 to v7.5.1 for Linux,UNIX and Windows CD4
ファイル名:Q19617C.I3_V7.5_to_7.5.1_migr_cd4.iso
URL :
http://esdownload.symantec.com/akdlm/CD/MTV/Q19617C.I3_V7.5_to_7.5.1_migr_cd4.iso
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[311] i3製品のインストールを行って欲しい
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[311] i3製品のインストールを行って欲しい
弊社インストールサービスをご利用下さい。
詳しくは弊社、営業(prodpost@jsys-products.com、045-474-7852)までお問合せください。
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[312] DBの性能改善サービスはありますか?
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[312] DBの性能改善サービスはありますか?
DBパフォーマンスを診断するコンサルティングサービスをご用意しております。
「DB性能分析サービス」をご利用下さい。
詳しくは弊社、営業(prodpost@jsys-products.com、045-474-7852)までお問合せください。
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[313] AdminPointを利用する以外でSymantec i3の稼働状態を確認する方法(コマンドなど)が知りたい
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[313] AdminPointを利用する以外でSymantec i3の稼働状態を確認する方法(コマンドなど)が知りたい
ステータス確認は、以下のコマンドを実行する事で確認出来ます。
<i3_home>/products/[i3fp|pw|oracle]/bin/ps_control.[bat|sh] -o [start|stop|status|log|ivp|support] -k <instance_name> -t [ORCOL|FP|ORSYC]
コマンドはi3ユーザで実行して下さい。エージェントの動作しているサーバで実行する必要があります。
通常FocalPointはFocalPointサーバ、コレクタエージェントは監視対象サーバで実行します。
どちらのサーバかわからない場合はAdminPointのエージェント画面のリスト中のサーバの項目で稼働しているサーバを確認できます。
また<instance_name>はエージェント画面のリスト中のインスタンスの項目の値です。
以下、UNIXでの実行例を示します。Windowsの場合は適宜読みかえて下さい。
i3 FocalPointの稼働確認:
$ <i3_home>/products/i3fp/bin/ps_control.sh -o status -t FP
+SUCCESS (ステータス確認成功)
+START (現在i3 FocalPointは稼働している)
Performance Warehouseの稼働確認:
$ <i3_home>/products/pw/bin/ps_control.sh -o status -t FP
+SUCCESS(ステータス確認成功)
+START (現在Performance Warehouseは稼働している)
Indept for Oracle コレクタエージェント(インスタンス名 ora)の稼働確認:
$ <i3_home>/products/oracle/bin/ps_control.sh -o status -o status -t ORCOL -k ora
+SUCCESS(ステータス確認成功)
+START (現在Performance Warehouseは稼働している)
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[314] コレクタエージェントが利用するOracleユーザのパスワードを変更する場合の必要な設定を知りたい
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[314] コレクタエージェントが利用するOracleユーザのパスワードを変更する場合の必要な設定を知りたい
パスワード変更ツールを利用します。ツールの導入および、使用方法を説明します。
ツール導入手順は以下は以下の通りです。
1. 下記URLにある[Download Now]をクリックし、change_pass_282252.zipをダウンロードし、任意のディレクトリに展開します。
http://entkb.symantec.com/security/output/a282252.html
展開されるファイル
change_pass.bat Windows用パスワード変更ユーティリティ起動バッチ
change_pass.sh UNIX用パスワード変更ユーティリティ起動シェル
change_pass.jar ユーティリティプログラム
readme.txt 手順書(英文)
2. change_pass.jar ファイルを FPサーバの<i3_home>/java/1.4.2/lib/配下ディレクトリにコピーします。
3. change_pass.sh (Windowsはchange_pass.batファイル) をFPサーバの <i3_home> にコピーします。
ツールを用いたパスワード変更手順を示します。<>の文字列は以下の意味です。
<oracle_server>=Oracleユーザのパスワードを変更する、サーバ名
<oracle_sid> =Oracleインスタンス名
<new_password> =ユーザーの新しいパスワード
<oracle_server>と<oracle_sid>の値は、AdminPointエージェント一覧で表示されている[サーバ][インスタンス]欄の値を参照願います。
1. FPサーバ上の以下のファイルのバックアップを取ります。
<i3_home>products/i3fp/registry/instances/oracle/<oracle_server>/<oracle_sid>.xml
<i3_home>products/i3fp/registry/connection-pools/jdbc/pools.xml
2. パスワード変更ユーティリティを使用してパスワードを変更します。
FPサーバ上の<i3_home> ディレクトリに移動し、以下のコマンドを実行します。
change_pass.sh -o <oracle_server> <oracle_sid> <new_password>
オプションの -p -o は、以下の使い分けをします。
-p: Performance WarehouseのOracleパスワードを変えた場合
-o: コレクタのOracleパスワードを変えた場合
例)Windows環境で、監視対象 test.jsys.co.jpサーバの、ora92インスタンスのパスワードをoraに変更する場合のコマンド例
C:\Program Files\VERITAS Software>change_pass.bat -o test.jsys.co.jp ora92 ora
Starting I3 Password Changer (built 28/04/2007 at 03:21:26 CST) ...
2007/07/05 18:52:30 com.symantec.i3.support.tools.I3DBPasswordChanger updateI4OPassword
情報: I3 password of monitored oracle database (SID: ora92) have been successfuly changed.
3. FocalPointサーバのi3プロセスをすべて再起動します。
ただし、Windowsの場合は、コレクタエージェントのサービスをOS上で停止してから上記プロセスを再起動してください。
4. コレクタエージェントを再起動します。
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[315] sqltext.binの削除方法が知りたい
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[315] sqltext.binの削除方法が知りたい
1.コレクターエージェントを停止して下さい。
2.<i3_home>products/oracle/<sid>/dataディレクトリ配下にある次の3つのファイルを削除して下さい。
sqlText.bin
sqlText.btree
sqlLastOffset.bin
上記ファイルは削除しても、再びi3プロセスによって再作成されます。
3.コレクターエージェントを再起動して下さい。
手順は以上となります。
sqltext.binファイル内のデータは15分毎にPerformance Warehouseにコピーされます。
このため、この15分間に新規のSQLが発行されていなければ、ファイルを削除しても問題ありません。
もし、新規SQLが発行された15分間内にファイルを削除した場合、同じテキストのSQL文が実行されるまでデータを見ることが出来ません。このため、この処理は監視対象Oracleが利用されていない時間帯に行なって下さい。
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[316] i3 コマンドラインでの各エージェントの停止、並びに起動方法を知りたい
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[316] i3 コマンドラインでの各エージェントの停止、並びに起動方法を知りたい
ディレクトリに移動後、以下のコマンドを実行願います。
以下の実行例はUnixです。Windowsの場合は適宜読み替えて下さい。
[FocalPoint 側]
i3 FocalPoint:
起動
./psin_start_i3.sh
停止
./psin_stop_i3.sh
パフォーマンスウェアハウス:
起動
./products/pw/bin/ps_control.sh -o start -t FP
停止
./products/pw/bin/ps_control.sh -o stop -t FP
Indepth for Oracle FocalPoint:
起動
./products/oracle/bin/ps_control.sh -o start -t FP
停止
./products/oracle/bin/ps_control.sh -o stop -t FP
Insight FocalPoint:
起動
./products/insight/bin/ps_control.sh -o start -t FP
停止
./products/insight/bin/ps_control.sh -o stop -t FP
Indepth for J2EE FocalPoint:
起動
./products/j2ee/bin/ps_control.sh -o start -t FP
停止
./products/j2ee/bin/ps_control.sh -o stop -t FP
Indepth for Web FocalPoint:
起動
./products/web/bin/ps_control.sh -o start -t FP
停止
./products/web/bin/ps_control.sh -o stop -t FP
Foresight FocalPoint:
起動
./products/foresight/bin/ps_control.sh -o start -t FP
停止
./products/foresight/bin/ps_control.sh -o stop -t FP
Alerts FocalPoint:
起動
./products/pulse/bin/ps_control.sh -o start -t FP
停止
./products/pulse/bin/ps_control.sh -o stop -t FP
[監視対象サーバ側]
i3 リスナー:
起動
./infra/bin/ps_control.sh -o start -t INBA
停止
./infra/bin/ps_control.sh -o stop -t INBA
Indepth for Oracle コレクター:
起動
./products/oracle/bin/ps_control.sh -o start -t ORCOL -k <SID>
停止
./products/oracle/bin/ps_control.sh -o stop -t ORCOL -k <SID>
Insight Network エージェント:
起動
./products/insight/bin/ps_control.sh -o start -t ISTCP
停止
./products/insight/bin/ps_control.sh -o stop -t ISTCP
Insight OS エージェント:
起動
./products/insight/bin/ps_control.sh -o start -t ISOS
停止
./products/insight/bin/ps_control.sh -o stop -t ISOS
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[Indepth for SQL Server]
[317] リモート監視の要件と、具体的なインストール手順について教えて欲しい
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[317] リモート監視の要件と、具体的なインストール手順について教えて欲しい
リモート監視はエージェントを監視対象以外のサーバ(通常はFocalPointサーバ)に置き、リモートから監視する方法で、i3ではIndepth for SQL Serverにのみ可能な方式です。
リモート監視の実施には以下の要件を満たしている必要があります。
・エージェントのあるサーバから以下の事が実行可能であること
- 監視対象サーバのSQL Serverにアクセスできる
- 監視対象サーバのパフォーマンスカウンタにアクセスできる
- 監視対象サーバとの間でTCP/IPポート 135,137-139,445が利用可能
・監視対象サーバでリモートレジストリサービスが動作していること
・Indepth for SQL Server エージェントのユーザが以下の権限を持つこと
- Windowsドメイン管理者権限を有するユーザ
- Workgroupの場合、監視対象のWindows管理者ユーザ
インストール手順については、弊社から送付するインストール簡易手順書、もしくは「Symantec i3 7.5 インストールおよびアップグレード ガイド」を参照願います。
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[318] text.binの圧縮方法が知りたい
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[318] text.binの圧縮方法が知りたい
text.binはIndepth for SQL Serverコレクタエージェントが利用しているファイルです。
実行されたSQL文等が保管されています。このファイルのサイズが2GBになると
Indepth for SQL Serverコレクタエージェントが動作しなくなります。
このため定期的にファイルを圧縮する必要があります。
text.binファイルは、以下のディレクトリに存在します。
<i3_home>\products\sql-server\<instance_name>\data
<instance_name>はインスタンス名でAdminPointのエージェント画面のリスト中のインスタンスの項目の値になります。
text.binの圧縮手順は以下の通りです。
Indepth for SQL Server エージェントが存在するサーバで行なう必要があります。
1. コレクタエージェントを停止します。
2. コマンドプロンプトを開き、以下のコマンドを実行します。
cd <i3_home>
\products\sql-server\bin\resqltext.cmd <instance_name>
3. text.binのファイルサイズが小さくなっていることを確認します。
4. コレクタエージェントを起動します。
開発元参考情報
http://seer.entsupport.symantec.com/docs/278298.htm
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[Indepth for Oracle v7.*およびv8]
[348] アドバイス機能の実施によりSQLの実行速度が遅くなる
| Indepth for Oracle v7.*およびv8 |
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[348] アドバイス機能の実施によりSQLの実行速度が遅くなる
現象: アドバイス機能の実施後、SQLの実行速度が遅くなる場合があります。
条件: 条件1 統計情報を持たないテーブルが存在すること
条件2 条件1のテーブルを参照するSQLに対してIndepth for Oracleのアドバイス機能を実行
原因: アドバイスを作成する対象のSQLが、統計情報を持たないテーブルを使用していますと、そのテーブルに対して統計情報を生成し、アドバイス情報を作成します。
その後、統計情報を削除する処理を行ないますが、この処理が何らかの理由で失敗する場合があります。
失敗する原因については不明です。発生頻度についても不明ですが、過去に発生した事例があります。
対処方法: 対処1. 不正に作成された統計情報を削除する
以下のコマンドをSQL*Plus上で発行して統計情報を削除します
Analyze table <table_name> delete statistics
<table_name>は対象テーブル名となります。
対処2. アドバイス機能に統計情報を作成させない
以下の手順にてパラメータを変更することにより、Indepth for Oracleが自動的にAnalyzeを実行しないようにすることが可能です。
1. Indepth for Oracle AgentおよびIndepth for Oracle FocalPointの停止
2. FocalPointサーバのパラメータの変更
・対象ファイル
<i3root>\products\i3fp\registry\products\indepth-oracle\<HOST>\oracle\<SID>.xml
<i3root>はi3のインストールディレクトリです。
<HOST>は監視対象サーバの登録サーバ名となります。
<SID>は監視対象OracleのSIDです。
・変更パラメータ
gather-miss-statsを N に変更(デフォルトはY)
3. Indepth for Oracle FocalPointおよびIndepth for Oracle Agentの起動
※ 制限事項として、テーブルに統計情報が無い場合、SQLのアドバイス機能が利用できません。
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[Indepth for Oracle v6.*、v7.*、およびv8]
[349] アドバイス機能実施時に、パーティション表の既存統計情報が削除される
| Indepth for Oracle v6.*、v7.*、およびv8 |
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[349] アドバイス機能実施時に、パーティション表の既存統計情報が削除される
現象: アドバイス機能実行時にOracleに対する負荷が高くなると同時に、既存の統計情報が削除される場合があります。
条件: 条件1 全部もしくは一部の統計情報を持たないパーティションが存在するパーティション表
条件2 条件1のテーブルを参照するSQLに対してIndepth for Oracleのアドバイス機能を実行
原因: アドバイス機能は、一部しかパーティションに対して統計情報が取得されていない場合、すべてのパーティションに対して統計情報を取得および削除します。したがって、SmarTune実行時にOracleに対する負荷が高くなると同時に、既存の統計情報が削除されます。
対処方法: アドバイス機能に統計情報を作成させない
以下の手順にてパラメータを変更することにより、Indepth for Oracleが自動的にAnalyzeを実行しないようにすることが可能です。
1. Indepth for Oracle AgentおよびIndepth for Oracle FocalPointの停止
2. FocalPointサーバのパラメータの変更
・対象ファイル
<i3root>\products\i3fp\registry\products\indepth-oracle\<HOST>\oracle\<SID>.xml
<i3root>はi3のインストール ディレクトリです。
<HOST>は監視対象サーバの登録サーバ名となります。
<SID>は監視対象OracleのSIDです。
・変更パラメータ
gather-miss-statsを N に変更(デフォルトはY)
3. Indepth for Oracle FocalPointおよびIndepth for Oracle Agentの起動
※ 制限事項として、テーブルに統計情報が無い場合、SQLのアドバイス機能が利用できません。
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