GDI のセキュリティ更新プログラム 925902 がインストールされている Windows XP または Windows 2000 から印刷した場合に発生します。 「Microsoft ダウンロード センター」から修正プログラムをダウンロードして解決することができます。下記のページからダウンロードし、修正プログラムを適用してください。 http://support.microsoft.com/kb/935843/ja
BPMN仕様上の「プロセス」は、BPMNプール要素ごとに存在します。したがって、1つのファイル内に複数のプロセスを含めることが可能です。 また、ITpearls Process Modelerでは、「プロセス レベルの追加」機能でプロセスを論理的に階層化することが可能です。以下の手順でお試しください。 1. [プロセス]メニューから[プロセス レベルの追加]を選択します。 2. [プロセス]メニューから[プロセス エクスプローラ]を選択します。 BPMN要素の[折りたたまれたサブプロセス]および[展開されたサブプロセス]を用いることで、プロセス内の下位「サブプロセス」を表現することも可能です。
最新版のv4では、色の変更が保存されるようになりましたが、シミュレーションや検証など、自動的に図形の色を変更する機能があるため、図形によっては、個別に色を設定することはできません。[プロセス]メニューの[オプション]をクリックし、[オプション]ダイアログで[色]タブをクリックしてください。デフォルトの色を変更することができます。
BPELエクスポート機能では、ユーザー定義属性をエクスポートすることはできません。ユーザー定義属性を何らかの形で出力するには、 * Simple XML形式 (エクスポート) * XPDL形式 (エクスポート) * 文書化機能 * レポート機能 のいずれかをご使用ください。
方法は2種類あります。 <Team Repositoryをご購入済みの場合> 折りたたまれたサブプロセスを右クリックし、ショートカットメニューの[サブプロセスの参照]をクリックします。表示されたウィンドウの[リポジトリ]タブで、接続したいプロセスを検索して、接続します。別のファイルのプロセスも接続することができます。 <同じファイルに作成する場合> 折りたたまれたサブプロセスを右クリックし、ショートカットメニューの[新規プロセス レベルの展開]または[プロセス レベルの展開]をクリックします。[新規プロセス レベルの展開]をクリックした場合は、同じファイルに新しいシートが追加され、それが接続されます。[プロセス レベルの展開]をクリックした場合は、表示されたダイアログから接続するプロセスを選択します。 Team Repository をご購入されていない場合、別のファイルに保存されているプロセスは、Visioの機能であるハイパーリンクを使用してリンクすることができます。Visioのハイパーリンクを使用した場合、文書化機能などProcess Modeler 4 の機能を使用した時に、サブタスクに接続されるプロセスとして判断されません。
属性エクスプローラの右上にあるユーザービューのアイコンをクリックすると、すべての属性が表示されます。LoopType属性のリスト ボックスでループタイプを選択します。
保守契約期間内であれば、無償でバージョンアップできます。詳しくは以下のページをご覧ください。 http://www.jsys-products.com/product/itpearls_pm/update/v4では、v2.2のライセンスがそのままご使用いただけます。
Process Modeler v4では、旧バージョンで作成されたファイルが自動的に検出され、v4の形式に変換するダイアログが表示されます。 変換されたダイアグラムは、旧バージョンでは開けなくなりますので、ご注意ください。
弊社の下記ページに、BPMNの概要と仕様などがまとめられていますので、ご参照ください。 http://www.jsys-products.com/iwaken/bpmn/また、弊社ではBPMN入門として1日ハンズオントレーニング(有償)を行っております。詳しくは下記ページをご覧ください。 http://www.jsys-products.com/info/training/#BPMN
v4の主な新機能は以下のとおりです。・シミュレーションの機能拡張 ・ダイアグラム コンバータ ・ダイアグラムを別IDでコピー ・レイアウト機能 ・コントロール フローに沿った番号付け ・シーケンス フローへの事前定義ラベル ・形状のTaskTypeアイコンとユーザー定義アイコン ・「展開したサブプロセス」から「折りたたまれたサブプロセス」への変換時にサブプロセスの内容を新しいシートに表示 ・プランニング (MS Projectへエクスポート) ・Officeインポート (Excel/PowerPoint) ・SimpleXMLインポート ・BPELインポート (ラウンドトリップ、および新規ダイアグラムの作成) ・Microsoft BizTalk Extension (新規ダイアグラムの作成、XLANGのインポート/エクスポート) ・リポジトリの機能拡張 ・.NET Framework 2.0のサポート
お手数ですが、弊社サポートまでご連絡ください。
.Net Framework 2.0を再インストールすると、ライセンスの再取得が必要となる場合があります。弊社サポートまでご連絡ください。
ネットワークのセキュリティにより、ライセンスサーバーに到達することができません。 [ライセンス認証]ウィンドウで[プロキシ設定]ボタンをクリックし、「プロキシサーバー」と「ポート番号」を設定してください。設定後も認証されない場合は、オフライン認証を行ってください。
認証(オフライン・オンライン)の方法を変更した可能性があります。 ご希望の認証方法を受け付けるようライセンスサーバーの登録を変更いたしますので、弊社までご連絡ください。
ライセンスについての詳細は、製品に同梱のドキュメントを参照してください。(ファイル名: ITPLicense.pdfまたはlicense_r41.pdf) 以下のURLからダウンロードすることもできます。 http://download.jsys-soft.jp/download.php?dlid=65
[ツール]メニューの[オプション]をクリックし、表示されたダイアログの[セキュリティ]タブで、以下のチェック ボックスをオンにします。 ・COMアドインを使用可能にする ・オートメーション イベントを使用可能にする [OK]ボタンをクリックし、設定を保存して、Visioを再起動します。 状況が改善されない場合は、Visioの設定でProcess Modeler 4が無効にされていないか確認してください。MS Office Visio Professional 2003での確認手順は以下のとおりです。 (1) MS Office Visioを起動します。 (2) [ヘルプ]メニューの[バージョン情報]をクリックします。 (3) 表示されたウィンドウの[使用できないアイテム]ボタンをクリックします。 (4) 表示されたダイアログのリストに、Process Modelerがあるか確認してください。リストにある場合、それを選択して[有効にする]ボタンをクリックします。 MS Office Visio Professional 2003以外での確認手順は、以下のページを参照してください。 http://msdn2.microsoft.com/ja-jp/library/ms268871(VS.80).aspx
Windows Installerのバージョンによって、このような現象が発生する場合があります。以下の手順に従いWindows Installer 3.0を再インストールした後、.Net Framework 2.0をインストールしてください。 (1) コントロール パネルの[アプリケーションの追加と削除]から、Windows Installer 3.xを削除します。 (2) CD-ROMまたはダウンロードした圧縮ファイルに同梱されているMicrosoft.NETFramework2.0\WindowsInstaller3.0\WindowsInstaller-KB884016-v2-x86.exeをダブルクリックして、Windows Installerを再インストールします。
Process Modeler 4をインストールする前に、同じマシンでProcess Modeler 2.2を使用していた場合、Process Modeler 2.2 のアンインストールに失敗した可能性があります。以下の手順に従い、再インストールしてください。 (1) コントロール パネルの[アプリケーションの追加と削除]をクリックし、Process Modeler 2.2がないことを確認します。存在する場合、Process Modeler 2.2を選択して[削除]をクリックします。 (2) コントロール パネルの[アプリケーションの追加と削除]をクリックし、Process Modeler 4を選択して[削除]をクリックします。 (3) インストール フォルダ(デフォルトは、c:\Program Files\Process Modeler 2.2)を削除します。 (4) Process Modeler 4をインストールします。
「未使用のドキュメント」フォルダに、同じ名前またはファイル名のドキュメントが保存されている場合に表示されます。「未使用のドキュメント」フォルダを確認してください。 また、ファイルを削除した場合、「未使用のドキュメント」フォルダに一時的に退避されます。ファイルを完全に削除するには、リポジトリの管理者用ツールであるRepository Administratorを起動し、「未使用のドキュメント」フォルダに退避されているファイルを削除してください。
リポジトリに保存したファイルを削除するには、D(削除)権限が必要です。リポジトリの管理者用ツールであるRepository Administratorを起動し、お使いのユーザーにD(削除)権限が付与されていることを確認してください。また、保存したいファイルおよびファイルを保存しているフォルダにD(削除)の権限が付与されていることを確認してください。
Repository Installation Wizardでは、tnsnames.oraの情報を使用しません。各テキストボックスに「マシン名またはIPアドレス」、「ポート番号」、「サービス名」を入力して接続します。詳細はヘルプを参照してください。
リポジトリの管理者、ユーザーともに、Instant Clientをインストールしてください。 インストール後、接続に失敗する場合は、Oracle Installerの「カスタム」で「Oracle Windows Interfaces」を追加インストールし、接続するときに、[接続用のユーザー OracleOLE ドライバ]または[OLE DB Oracle Provider]を選択してください。
リポジトリ データベース サーバーの情報とユーザーの情報を設定する必要があります。 <リポジトリ サーバーの情報> クライアント マシンで、Visioを起動して設定します。 [ファイル]メニューの[リポジトリ]をポイントし、[オプション]をクリックします。[リポジトリ オプション]ウィンドウで、[追加]ボタンをクリックし、リポジトリデータベースサーバーの情報を入力します。詳細はヘルプを参照してください。 <ユーザーの情報> リポジトリの管理者のマシンで、Repository Administrationを起動して設定します。 [Repository Administration]ウィンドウの[ユーザー]タブをクリックし、ユーザーを追加します。詳細はヘルプを参照してください。
リスクとコントロールをインポートすると、現在、リポジトリに保存されているリスクとコントロールの情報はクリアされ、新しい情報に置き換わります。 各部門から収集したリスクとコントロールをExcelでマスタ管理し、リポジトリにインポートすると効率的で確実です。 タスクに割り当てたリスク情報は、リスクを再インポートした場合も残っています。タスクに割り当てたリスクとリポジトリの内容は、リスクIDでリンクされます。そのため、再インポートする場合、情報は変更しても、リスクIDは変更しない方が、再度、リスクをタスクに割り当てる必要がなく効率的です。コントロールも同じです。
2行目は、選択値を設定するために使用します。Default Risk Attribute.xlsをオープンし、2行目のセルに、Excelの入力規則の機能を使用して、リストの値を設定すると、その値もインポートされます。Process Modeler 4の[リスク]ウィンドウで、新規にリスクを作成する場合、その値から選択して設定することができます。コントロールも同じです。
申し訳ありません。ITILのテンプレートに関する質問はサポートの対象外となります。