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Indepth for Oracleを使用したいと考えているが、VERITAS i3 6.2.1でインストールすべきコンポーネントを知りたい。
まず、クライアントソフトウェアをインストールしてください。
その後クライアントにインストールされたAgent Installerを使用してFocalPointをインストールして頂き、その後PerformanceWarehouse(オプション)、各Indepth for Oracleエージェントをインストールしてください。
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FocalPointとはどのようなものか知りたい。
Version 6.2.1からVERITAS i3利用全ユーザー必須コンポーネントです。
FocalPointは各エージェントを制御する中心的なWebサーバーとしての役割となります。
従いまして監視対象サーバーにはインストールせず、FocalPoint専用のサーバーをご用意頂くことを強く推奨致します。
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Indepth for OracleをインストールしたところSavantという製品が同時にインストールされるが、Savantとはどのようなものか知りたい。
Savantは弊社で取り扱っていないIndepth for Oracleとは別製品になります。ライセンスも別途必要となりますのでIndepth for Oracleインストール後Savantをアンインストールしてください。
SavantはIN621009Iのパッチを適用することでアンインストールされます。
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メディアが複数枚届いているが、インストール時に何を使用すればよいか知りたい。
VERITAS i3 6.2.1納品メディアは以下5枚になります。
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VERITAS i3 6.2.1 CD1: |
Solaris、HP_UX、Windowsサーバー、クライアントモジュール用 |
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VERITAS i3 6.2.1 CD2: |
AIX、Windowsサーバー、クライアントモジュール用 |
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VERITAS i3 6.2.1 CD3: |
Redhat Linux、Windowsサーバー、クライアントモジュール用 |
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VERITAS i3 6.2.1 Upgrade from 6.2 to 6.2.1: |
VERITAS i3 6.2から6.2.1へのアップグレード用 |
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Busines Objects 5.1.4: |
:Inform/Foresight6.2.1で使用するBusines Objects用 |
まず、クライアントソフトウェアをCD1からCD3のいづれかを使用してインストールしてください。その後FocalPoint、PerformanceWarehouse、Indepth for Oracle、Infrom/Alerts、Infrom/Foresight等、各コンポーネント毎にインストール先のサーバーに合わせてCDを入れ替えてご使用ください。
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Pulse 3.0を使用していたが、今回のバージョンにはPulseは含まれていないのか知りたい。
含まれています。VERITAS i3 6.2.1よりInform/Alert 6.2.1と名称が変更になりました。今後はInform/Alert 6.2.1をご使用ください。
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トライアルキーを依頼したところ*.licの拡張子のファイルが届いたが、使用方法がわからない。
VERITAS i3 6.2.1ではキーの仕様が変更され*.licの拡張子のファイルを使用してインストール頂きます。まず、クライアントをインストールしたPCに*.licファイルを任意のフォルダに保存してください。Agent Installerに表示される[新規ライセンスファイルを適用してください]に*.licファイルをフルパスで指定してください。初回インストール時には期限の存在するトライアルキーを使用してインストール頂きますので、インストール完了後にユーザー登録を行って頂き、プロダクトキーファイル(*)を取得してください。
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プロダクトキーファイルの入れ替え手順が知りたい。
以下の手順にて変更してください。
1. |
クライアントPCで[Precise/i3 Agent Installer]を起動します。 |
2. |
[ようこそ]画面で[次へ]を選択します。 |
3. |
[Precise/i3 FocalPoint-ログイン]画面でインストールしたFocalサーバー情報とプロダクトキーファイルのパスを入力し[次へ]を選択します。 |
4. |
[サーバーリスト]画面で閉じるを選択します。 |
5. |
[Precise/i3 Agent Installerの終了]画面で[終了]を選択します。 |
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AppTierとは何か知りたい。
AppTierとはVERITAS i3製品の用語でシステム環境のアプリケーション層という意味になります。例えば、Webサーバー、DBサーバー等のアプリケーションにインストールする場合には、Web AppTier、Oracle AppTier等、対象のAppTier毎に製品をインストールして頂きます。Indepth for Oracleをインストールする場合にはOracle AppTierを選択しインストールしてください。
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ファイアーウォールが設定されている環境で、FocalPoint、PerformanceWarehouse、Indepth for Oracleを
インストールする場合、どのポートを有効にすればよいか知りたい。
ファイアーウォールが存在する場合、以下の通信ポートを有効にしてください。
| コンポーネント |
ポート番号 |
通信区間 |
VERITAS i3 Web GUI (tomcat) |
20700 |
クライアント <-> FP間 |
VERITAS i3 Communication |
20702 |
クライアント <-> FP間+FP
<-> 各DBサーバー間 |
GUI, 制御ポート(ローカル) |
20710 |
FPローカル(内部) |
SQL*Net ポート |
任意 |
各DBサーバー <-> FP間(PW利用時) |
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FocalPointの起動/停止コマンドが知りたい。
以下のコマンドにて起動/停止を行ってください。
起動コマンド:
<i3_HOME>/psin_start_i3.sh
停止コマンド:
<i3_HOME>/psin_stop_i3.sh
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監視対象サーバー側のi3リスナーの起動/停止コマンドが知りたい。
以下のコマンドにて起動/停止を行ってください。
起動コマンド:
<i3_HOME>/psin_start_ba.sh
停止コマンド:
<i3_HOME>/infra/bin/psin_stop_ba.sh
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PerformanceWarehouseの起動/停止コマンドが知りたい。
以下のコマンドにて起動/停止を行ってください。
起動コマンド:
<i3_HOME>/products/pw/bin/ps_control.sh -o start -t FP
停止コマンド:
<i3_HOME>/products/pw/bin/ps_control.sh -o stop -t FP
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Indepth for Oracleリスナーの起動/停止コマンドを知りたい。
以下のコマンドにて起動/停止を行ってください。
起動コマンド:
<i3_HOME>/products/oracle/bin/pss_start.sh
停止コマンド:
<i3_HOME>/products/oracle/bin/pss_shut.sh
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Indepth for Oracleコレクタエージェントの起動/停止コマンドを知りたい。
以下のコマンドにて起動/停止を行ってください。<SID>には監視対象DBのSIDを入力してください。
起動コマンド:
<i3HOME>/products/oracle/bin/pss_start.sh -ck <SID>
停止コマンド:
<i3_HOME>/products/oracle/bin/pss_shut.sh -ck <SID>
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PerformanceWarehouse、Indepth for Oracleをインストールする時に、[表領域名に使用するプレフィックス]とあるが、プレフィックスとは何か知りたい。
VERITAS i3 Agent Installerで指定したプレフィックスを元に表領域が作成されます。
例えばIndepth for Oracleの場合デフォルト表領域として<プレフィックス>_OR_TAB、一時表領域として<プレフィックス>_OR_TMPという2つの表領域が作成されます。PerformanceWarehouseの場合は<プレフィックス>名を元に26個の表領域が作成されます。
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FocalPointインストール時に[Message2932 Precise/i3 FocalPointリスナと通信できません。]のメッセージが出力される。
FocalPointプロセスの起動に時間がかかりAgent Installerがタイムアウトを起こす場合があります。[OK]をクリックし[戻る]を選択してください。数分待って再度[次へ]をクリックしてください。
Windows環境の場合Q2も参照してください。
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Windows環境でFocalPointインストール時に[Message2932 Precise/i3 FocalPointリスナと通信できません。]のメッセージが出力される。
FocalPointプロセスの起動に時間がかかりAgent Installerがタイムアウトを起こす場合があります。[OK]をクリックし[戻る]を選択してください。数分待って再度[次へ]をクリックしてください。
改善されない場合は以下の手順を実行してください。
1. |
コマンドプロンプトを起動し、以下のコマンドで20702ポートがLISTEN状態になっているか確認してください。 |
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例) |
C:\>netstat -a |find "20702"
TCP j-06013:20702 j-06013:0 LISTENING |
2.
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20702ポートがLISTEN状態になっている場合、[コントロールパネル]→[管理ツール]→[サービス]を起動します。 |
3. |
[Precise/i3 listener]サービスが稼動し、[Precise/i3 FocalPoint]と[Precise/i3 Web GUI]が存在していない場合は、コマンドプロンプトでFocalPointインストールディレクトリに移動してください。 |
4. |
以下のコマンドを実行します。 |
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products\i3fp\bin\psin_install_i3fp.bat |
5. |
[Precise/i3 listener]サービスが削除され[Precise/i3 FocalPoint]と[Precise/i3 Web GUI]が起動していることを確認します。 |
6. |
AgentInstallerを使用してインストールを進めます。 |
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Indepth for Oracle 6.2.1インストール時に[Oracle AppTier-スキーマ作成スクリプト]画面で何も表示されない。
Oracleの初期化パラメータO7_DICTIONARY_ACCESSIBILITYの値がTRUEになっていることを確認してください。FALSEの場合にはTRUEに変更してください。
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Windows環境で初期化パラメータO7_DICTIONARY_ACCESSIBILITY=TRUEであっても、Indepth for Oracle6.2.1インストール時に[Oracle AppTier-スキーマ作成スクリプト]画面で何も表示されない。
[Oracle AppTier-インスタンスプロパティ]画面でDBA権限を所有するユーザーではなく、SYSDBA権限を所有するユーザー/パスワード(例:SYSユーザー)を入力してインストールをお試しください。環境によってはSYSDBA権限が必要な場合があります。
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AIX5L、Oracle9iR2の環境で、Indepth for Oracle 6.2.1インストール時に[Oracle AppTier-スキーマ作成スクリプト]画面で何も表示されない。
以下の手順を行って再度インストールしてください。
1. |
VERITAS i3用アカウントでDBサーバにログインします。 |
2. |
以下のコマンドを実行します。 |
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cd products/oracle/lib/90
mv libclntsh.a libclntsh.a.save
mv libwtc9.a libwtc9.a.save
mv libclntsh.a.aix51 libclntsh.a
mv libwtc9.a.aix51 libwtc9.a |
3. |
Agent Installerで再度インストールを行います。 |
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短期間アクティビティでHistorical Time Unitsが表示されなくなったが、時間毎のリソース消費状況を確認する方法を知りたい。
Indepth for Oracle 6.2.1からHistorical Time Unitsがなくなりました。
時間毎の推移を見たいということであれば左側ペインのツリー最上部[SID(Host)]を選択し、右側ペインの[Over time]タブを選択してください。また特定の時間帯を調査したいということであれば、画面上でドラックしながら範囲選択を行い、[時間の選択をカスタマイズ]ボタンを選択してください。
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Indepth for Oracle 6.2.1にSmarTuneという機能が追加されているが、どのような機能か知りたい。
SmarTuneはチューニング支援機能の1つでVersion 6.2.1から追加されたチューニングの推奨事項を生成する機能です。SmarTuneでは、索引作成、索引の変更、SQL文へのヒントの追加、SQL文からのヒントの削除、およびオブジェクトの分析に関する推奨事項の生成を行います。
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Indepth for Oracle 6.2.1インストール後、履歴ファイル合計サイズを変更する方法を知りたい。
以下の手順にて履歴ファイル合計サイズを変更してください。
1. |
短期間アクティビティの[Historical files]で現在使用されている期間と
データ量を確認します。(どの程度のサイズでどの程度の期間が保存されているか) |
2. |
DB側、FocalPoint側のIndepth for Oracle関連のプロセスを停止します。 |
3. |
DB側で<i3_HOME>/products/oracle/<SID>/dataディレクトリ以下のファイルを削除します。
(履歴データ等の再作成になるため過去のデータは削除する必要があります。) |
4. |
FocalPoint側で以下のディレクトリに移動します。 |
| |
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<i3_HOME>/products/i3fp/registry/products/indepth-oracle/<host>/oracle/ |
5. |
<SID>.xmlの<hist-size>タブ内の値を編集します。
(単位はMBで、デフォルトで100MBです。) |
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| <collector> |
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<hist-size>100</hist-size> |
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6. |
FocalPoint、Indepth for Oracleを再起動します。 |
≪注意≫
・履歴ファイルサイズの変更を行う場合は履歴ファイルを過去の履歴データを削除する必要がありますので予めご了承ください。
・履歴ファイルの最大値は2047MBです。
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Indepth for Oracle 6.2.1インストール後、「テキストに異なる定数があるSQL文をバインド変数で単一のSQL文する」の設定変更する方法を知りたい。
以下の手順にて変更してください。
1. |
DB側、FocalPoint側のIndepth for Oracle関連のプロセスを停止します。 |
2. |
FocalPoint側で以下のファイルを開きます。 |
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<i3_HOME>/products/i3fp/registry/products/indepth-oracle/<host>/oracle/<SID>.xml |
3. |
以下のパラメータの値を変更します。
(YESの場合はバインド変数で単一のSQL文にします。NOの場合は単一のSQL文にせずそれぞれのSQL文毎に収集します。) |
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<ignore-consts-in-stmts>YES</ignore-consts-in-stmts> |
4. |
FocalPoint、Indepth for Oracleを再起動します。 |
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≪注意≫
定数をバインド変数化した場合は実行計画取得時に実際の実行計画と
異なる場合がありますのでご注意ください。
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コレクタエージェントのサンプリングレートを変更する方法を知りたい。
以下の手順にて変更してください。
1. |
DB側、FocalPoint側のIndepth for Oracle関連のプロセスを停止します。 |
2. |
FocalPoint側で以下のファイルを開きます。 |
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<i3_HOME>/products/i3fp/registry/products/indepth-oracle/<host>/oracle/<SID>.xml |
3. |
以下のパラメータの値を変更します。
normal-sampling-rateは通常のコレクタサンプリング数で、一秒間に何回サンプリングを行うかを指定します。collection-sampling-rateはコレクションがアクティブな場合のサンプリング数で、一秒間に何回サンプリングを行うかを指定します。 |
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<normal-sampling-rate>1</normal-sampling-rate>
<collection-sampling-rate>3</collection-sampling-rate> |
4. |
FocalPoint、Indepth for Oracleを再起動します。 |
≪注意≫
・<collection-sampling-rate>は<normal-sampling-rate>の公倍数値に設定されている必要があります。
・サンプリングレートを上げた場合、より細かい情報が収集可能ですが、その分コレクタエージェントの負荷が高くなりますのでご注意ください。
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AIX環境でコレクションを一件も作成していない状態で、Indepth for Oracleの短期間アクティビティのコレクションを選択すると[Message220 内部サーバーエラー]が表示される。
AIX環境の周知の不具合です。[アクション]->[新規コレクションの開始]を選択し、コレクションを作成してから選択してください。
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Indepth for Oracleクライアントの操作で内部サーバーエラーが表示される。
本来「<対象のプロセス>と接続できない」というメッセージが[内部サーバーエラー]として表示されるケースがあります。<対象のプロセス>とは監視対象のDB、監視対象のDBリスナー、VERITAS i3のFocalPointやPerformanceWarehouse、PerformanceWarehouse使用DB、Indepth for Oracleリスナー等、Indepth for Oracleクライアントでの操作で接続を確認するいずれかのプロセスです。各プロセスがすべて起動していることをご確認ください。
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コマンドでコレクタエージェント起動すると[psin_http_requestor fails in productport]のメッセージが表示され、コレクタエージェントが起動できない。
リスナーエージェントの起動が完全に完了していない状態でコレクタエージェントを起動すると表示されます。しばらく待ってから再度コレクタエージェントを起動してください。
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i3 クライアントが異常終了する
対象バージョン: 6.*, 7.*
環境: Windows XP SP2
Windows Server 2003 SP1
現象:
i3を利用している際、Microsoft Internet Explorer 6が突然終了し、Mshtml.dllファイルのエラーが発生します。
原因:
セキュリティ更新プログラム918899が原因で発生します。
下記Microsoft社のサポート ケースを参照してください。
http://support.microsoft.com/kb/923996/ja
解決方法:
以下のいずれかの対応が必要となります。
1. Microsoft社から提供されるHotfixの適用
原因でも挙げましたサポート ケースに詳細が記載されています。
http://support.microsoft.com/kb/923996/ja
2. セキュリティ更新プログラム918899の削除
MS06-042の削除手順(pdf) を参照してください。
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Symantec Webサイトでのナレッジベースの検索方法
Symantec社では、ワールドワイドで発生した問題ケースをデータベースとして公開しています(英語のみ)。
Symantec社 サポートページ
http://support.veritas.com/
このデータベースを検索する手順については、ナレッジベースの検索方法 (pdf)を参照してください。
ここで問題が見つからない場合は、弊社テクニカル サポートまでお問い合わせください。
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